【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

今、戦略的にPRに取組む企業が売上を伸ばしている!
ということでPRの本場アメリカを主に海外メディアに取り上げられた最新PR事例を中心にブランディングやマーケティングの成功(時には失敗)事例をお届けしています。

【What's New】

マーケターが集まる×つながる×仕掛ける“場”
$【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

異業種のマーケター同士が集まる、ヨコのつながりの「場」があったら、 何かおもしろいことができるんじゃないか…。 『にっぽんのマーケター』は、そのような想いから生まれました。


この「スゴい★PR」ブログも、『にっぽんのマーケター』の編集部連載企画として、

皆様に旬な情報をお伝えしています。


●にっぽんのマーケター ウェブサイト

●にっぽんのマーケター スゴい★PR ウェブサイト

●にっぽんのマーケター Facebookページ


 ※本ブログコンテンツの著作権は、発行者・執筆者に帰属します。転載の際は出所元を明記いただけますようお願いいたします。
★ランキングに参加しています。応援のクリックをよろしくお願いいたします。★

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ ブログ王ランキング参加中!Click HERE!

  ビジネスブログランキング参加中!Click HERE!


テーマ:

■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

インド発。

あの007をパロディ化した"ダブル悪臭セブン"で

男性向け制汗剤をPR

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》●

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 


" Old Spice "

 

" AXE "

 

 

 

これらはいずれも、アメリカでは定番のデオドラント(制汗剤)ブランドです。

 

 

AXEは日本のマーケットでも展開を始めていますので、店頭などでご覧になったという方、使ってみたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

AXEは、世界中の男性を魅力的にするというブランド使命を負っているだけあって、どちらかというと素敵な香りで異性にアピールするというテイストの広告アプローチが多くみられます。

 

一方でOld Spiceはというと、筋肉ムキムキ男性の見るだけで暑苦しさを感じるハイテンションなCMシリーズでもおなじみですが、広告塔として登場する男性は" Old Spice Guy "と呼ばれとても人気(知名度)があります。

 

 

 


いずれにしても、なかなか際立ったクリエイティブで注目を集めるメンズデオドラント業界の広告ですが、新たにインドからそんなムーブメントに乗ったキャンペーンがお目見えしていますのでご紹介したいと思います。

 

 

 


今回、コミカル路線のコマーシャルでインドの男性に商品をPRしようと試みたのは、Old SpiceやAXEと並び、アメリカでもメンズデオドラント市場を牽引しているブランドのひとつである、

 

 


" NIVEA FOR MEN "

 

 

 

です。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from NIVEA NZ

 

 

 

 

今回NIVEA FOR MENがターゲットとしたインドでは、男性に体臭について関心を問うと、' Not my ploblem/僕の問題じゃないな 'という反応が主流なのだそうです。

 

そのため、このままでは市場に商品がなかなか受け入れられないことは火を見るより明らかだったのです。そこでインド人男性に、' Not for me/僕に向けてじゃない 'と思わせることなくブランドからの「体臭は重要な関心事だ」というメッセージを届けたいと、今回のキャンペーン" #CoveringUpFails "の実施とユニークなCM制作にたどり着いたのだそうです。

 

 

 

そして出来上がったCMというのがこちらです。

 

 

 

 

" Nivea Men #CoveringUpFails – An Epic Undercover Fail  "

 

 



https://youtu.be/KfUMuI-ZEOg
 

 

 

 


そう、一目瞭然。今回のCMでは、世界的に有名な" 007/Double-O-Seven "を題材にして、コミカルなアプローチを採用したのです。その名も、

 

 

 

" Double Odour Seven "

 

 

 

' Odour 'とは、英語で「悪臭」を意味します。

 

 

 


動画の中で、エージェントは犯罪者の'Don John'と二度顔を合わせています。一度目にエージェントに捕まった時に嗅いだ体臭が、二回目に変装して現れたエージェントの正体を見抜く決め手となったのです。そう、二度の悪臭で、ミッションは失敗に終わってしまったのですね。

 

 

 

 

 

今回の取り組みは、ユニークなアプローチと高い評価もある一方で、実際に商品のセールス増に結び付くか否かは懐疑的だとする見方もあるようです。

 

 

 


Picture:Screen shot from afaqs!

 

 

 

 

たとえば、商品の機能面での優位性・差別化のメッセージが十分に伝わらないというのです。

 

 


動画内ではエージェントがシャツの上からフレグランスを吹きかけていましたが、そうするだけでは体臭の元には何も対処できていません。ニベアのデオドラントの他フレグランスとの違いは、匂いの根本に働きかけて問題を解決するところにあるのです。

 

 

こうした商品の機能性は、動画終盤で正体を見破られたエージェントに、犯罪者が見破れた理由を説明しながらデオドラントスプレーを腋の下に吹きかける流れで表現されてはいますが、それまでのドタバタコメディの印象のほうが強すぎるため、メッセージが飲み込まれてしまっているとの指摘がでています。

 

 

 

 

コメディタッチでメンズデオドラントの商品PRを企んだNIVEA FOR MEN。

 

話題性はあったようですが、体臭というセンシティブな問題だけに、笑いとばしてしまってよいのか、皮肉っぽさとドタバタコメディの間で宙ぶらりんになってしまったようです。

 

 

 

 

 

 

※ニュースソース

 

※exchange 4 media
http://www.exchange4media.com/advertising/nivea-men-kicks-off-new-campaign-coveringupfails_66827.html

※Campaign India
http://www.campaignindia.in/video/nivea-men-says-coveringupfails-with-comic-double-o-seven-plot/431957

※afaqs!
http://www.afaqs.com/news/story/49490_Why-does-Agent-Double-Odour-Seven-fail

※MXM India
http://www.mxmindia.com/2016/11/digitaslbi-unveils-latest-campaign-for-nivea-men/

 

 

 

 

 

■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 


制汗剤(デオドラント)は使用されていますか?

 

 

アメリカでは、もともと体臭の強い人も多いためか、デオドラントの需要はとても高く、スーパーやドラッグストアでもかなりのスペースをとって陳列されています。

 

 

特に、女性向けよりも男性向けのラインナップ、競争が激しいように感じます。

 

また、日本と異なる点としては、スプレータイプよりも地肌に塗るスティックタイプが主流です。

そして、香りがきつめのものが多いかなと。。。

 

 

 

日本に来た(住む)アメリカの人から、「日本のものでは役不足だ!本国のデオドラントが欲しい!」という声を聞いたりしたこともありましたが、AXEも進出しましたし今ではそんな事態も解消されたのでしょうかね。。。

 

 

 

 

 

※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

アメリカ発。

 

エコ?それとも?

ブラックフライデーならぬグリーンフライデー&

ウィードウェンズデーに世間の関心が上昇中

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》●

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

アメリカでは、先週の金曜日11月25日が、毎年恒例のブラックフライデーでした。

 

 

日本でも、今年はイオンモールなどでブラックフライデーセールが開催されていましたが、本場アメリカのブラックフライデーのセールの規模はそんなものではありません。

 

 

目玉商品の数、割引率には目を見張るものがありますし、購買欲をそそられます。しかしながら深夜や早朝から一日中オープンする店舗や、そこに殺到し開店前から長蛇の列をなす人々。そして彼らが引き起こす狂乱・争奪戦。

 

私などはブラックフライデー戦線に参戦しようとは決して思わないほど、クレイジーな状況が毎年の名物でもあります。

 

 

 

 

 

さて、ブラックフライデーやサイバーマンデーに関する話題は、以前にこちらでご紹介したことがありますが、今回はアメリカで最新トレンドとなっている"〇〇デー"をご紹介します。

 

 

 


Picture:Screen shot from CRAFTHUBS

 

 

 


" Green Friday "

 

 

 

小売店が黒字になる「ブラックフライデー」ではなく、感謝祭翌日の金曜日を「グリーンフライデー」と呼ぼうという動きがある業界で起こっています。

 

 

その業界とは、嗜好用大麻(合法のマリファナ)です。

 

 

 

 

喫煙者数は年々減少を続けているアメリカですが、それに反するように大麻の合法化に賛成する人の数がここ数年増え続けています。

 

 

つい最近も、米大統領選挙の投票日だった11月8日行われた大麻の合法化を問う住民投票が行われました。

 

21歳以上について少量の嗜好用大麻の所持・使用の是非を問われたのがカリフォルニア、アリゾナ、メーン、マサチューセッツ、ネバダの5つの州。医療目的での大麻使用の合法化を問われたのが、アーカンソー、フロリダ、モンタナ、ノースダコタの4週でした。

 

計9州での住民投票の結果、賛成が多数となったのがアリゾナを除く8州。

 

 

 

この投票の結果、現時点ではワシントンDCと全米28州で、医療目的もしくは嗜好用(もしくは両者)としての大麻栽培・所持や使用が合法化されています。

 

 

つまり、アメリカでは嗜好用として大麻を購入して楽しむ人が出てきている(増えている)のです。

 

 

 


さて、「グリーンフライデー」という呼び名は、 1970年代から80年代にかけて、マリファナやヒッピーを題材にした映画やコメディ、ミュージシャンとして活躍したデュオ「Cheech & Chong」のメンバーのTommy Chong氏のツイートがきっかけなのだとか。

 

同氏は「Chong's Choice」という嗜好用大麻や関連用品を取り扱うお店も経営しています。

 

 

 


Picture:Screen shot from CRAFTHUBS

 

 

 

 

業界として、感謝祭明けの金曜日を「グリーンフライデー」と呼んでセールを行おうと呼びかけた同氏。

 

実際に昨年2015年の感謝祭翌日の同業界の売り上げは、ワシントン州のある販売元では13%増、コロラド州の業者でも注文が例年の2倍以上に増加したなど、嗜好用大麻が認められている各州で売り上げ増加が報告されています。

 

 

 

 

そして実は、嗜好用大麻の売り上げが増加したのは金曜日だけではありません。

 

感謝際前日の水曜日にもその傾向が顕著だったのだそうです。2015年の実績として、マリファナと関連付けた食品のセールスが58%、飲料品では72%、嗜好用マリファナは27%の売り上げ増が報告されています。その結果、「グリーンフライデー」と同様に、

 

 

 

" Weed Wednesday "

 

 

 

と感謝祭前日の水曜日を呼ぶようにもなっています。ちなみに「Weed」という英単語は雑草の意味で知られていますが、英語のスラングでは「マリファナ」を意味しています。

 

 



Picture:Screen shot from Pinterest

 

 

 


実は、マリファナ関連商品の売り上げが伸びる傾向にあるのは、感謝祭前日だけでなくメモリアルデーや独立記念日にもみられるのだそうです。

 

アメリカではこうしたホリデーや大型連休の前に、友達や家族でシェアして楽しむためのマリファナ関連商品をストックしておこうという動きが近年顕著になっているようです。

 

 

 

 


ちなみに、感謝祭翌日を「Green Friday」と呼んでいるのはマリファナ関連業界だけではありません。

 

カリフォルニア州では昨年に引き続き、感謝祭翌日には州の住人向けに州立公園の入場料が無料になるフリーパスを配布してショッピングではなく自然と親しんでもらおうとする「Green Friday」というキャンペーンを実施し、好評を博しました。

 

また、小売店にとって一大イベントであるブラックフライデーにあえてお店を閉めることを選択することで、消費者にエコになってもらおうと「Green Friday」と呼ぶ動きもあります。

 

 

 

 

 

 

嗜好用大麻の使用が合法化する州が増えているアメリカ。

 

来年以降も、「ウィードウェンズデー」、「グリーンフライデー」の傾向はより顕著になっていきそうです。

 

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※Bloomberg
http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-11-22/weed-wednesday-green-friday-marijuana-sales-spike-at-thanksgiving

※International Business Times
http://www.ibtimes.com/

※USA Today
http://www.usatoday.com/story/money/business/2016/11/25/black-friday-try-green-friday-legal-marijuana-stores/94433346/

※89.3 KPCC
http://www.scpr.org/news/2016/11/24/66331/green-friday-visit-california-state-parks-free-day/

※abc 7 News
http://abc7news.com/shopping/stores-give-back-to-the-environment-on-green-friday/1625684/

 

 


 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 


今回は、日本ではまだ考えられないことですが、大麻合法化が進むアメリカの最新トレンドをご紹介しました。

 

 

 

ブラックなのかグリーンンなのか、いずれにしてもアメリカではショッピング熱が高まる感謝祭前後。

 


私も今年は、感謝祭前日の水曜日に小売店で開催されたサンクスギビングデーセールには足を運んでみました。

 


「Doorbuster」と呼ばれる目玉商品を手にするため、開店の午前8時にお店へ。すでに数十人が列をなしていたため、少々戦意を喪失しかけましたが、無事にお目当てのものをゲットし、使命を果たすことができました。

 

 

 

ブラックフライデーへの参戦は今年も辞退しましたが、サイバーマンデーを利用してのオンラインショッピングには参戦予定です。

 

 

 

 

 

※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

スペイン発。

国民的行事クリスマス宝くじのキャンペーン動画は

今年も感涙必至の名作

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

年末のお楽しみといえば、年末ジャンボ宝くじ!という方もいらっしゃるかもしれません。

今年も、11月24日の木曜日から全国で販売が開始されるそうですが、既にメディアなどでは「この売り場が狙い目!」といった記事も取り沙汰されていますね。

 

 

 

世界各国に様々な宝くじ/Lotteryがありますが、今回はスペインの宝くじにまつわるトピックスをご紹介します。

 

 


' Lotería de Navidad '

 

 

これは、スペインで毎年発売されるクリスマス宝くじの通称です(正式名称:Sorteo Extraordinario de Navidad)。

 

もともと宝くじ人気が高いといわれるスペインにおいて、このクリスマス宝くじはさらに別格の人気を誇っています。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from LAVANGUARDIA

 

 


国民の8割以上が購入するともいわれているクリスマス宝くじは、1812年から発売されており、なんと200年以上の歴史を誇ります。

 

そして、宝くじの売上金の7割以上を賞金として還元するなど、その賞金総額・規模でも世界で群を抜いています。

 

 

 

 

さて、スペインのクリスマス宝くじは日本の宝くじとは少々システムが異なっています。

 

昨年を例に説明します。

 

2015年のスペインのクリスマス宝くじには、00000から99999の10万個の宝くじ番号がありました。そして、それぞれの番号につき、昨年なら180シリーズ(1シリーズはA4サイズほどの用紙に10枚の同じ番号の宝くじチケットが印刷されています)が販売されました。

 

つまりは同じ番号の宝くじチケットを持つ人が自分以外にもたくさんいるというわけなのです。ちなみに、宝くじ番号の数とシリーズ数は毎年変わります。

 

 

 

価格はというと、"billete"と呼ばれるフルチケットシート=1シリーズ(10枚の"décimos"と呼ばれる宝くじパック)が200ユーロ。シリーズを10分割した"décimos/デッシモ"と呼ばれる宝くじチケット1枚が20ユーロです。

 

200ユーロは少々高額なので、個人ではデッシモを1~数枚購入する人が多いのだとか。

 

 

そしてたとえば、1シリーズを購入した人が見事"El Gordo"と呼ばれる1等に当選したとします。1等の賞金が400万ユーロだとすると、フルチケットの1シリーズを購入していれば400万ユーロが手元に。そうではなく、1/10のデッシモを購入していたなら、配当は40万ユーロとなります。

 

 

 


Picture:Screen shot from LAVANGUARDIA

 

 

 

実は、スペインのクリスマス宝くじの特徴は、宝くじは1人が当選して大金を獲得・独り占めするのではなく、多くの人で賞金を分け合うことにあります。

 

同じ番号が印刷されたシリーズは、特定の地域や販売店などでまとまって販売されることが多いのです。

 

そのため、友人・家族同士、コミュニティや商店街、バーや会社などが同じ番号の宝くじシリーズをたくさん準備しておいて、この賭けに乗っかって何口かのデッシモを個々に購入。当選する時はみんなで当選、幸せを分かち合おう!というスタンスがとてもポピュラーなのです。

 

 

 

そんなこともあって、毎年12月22日に当選番号が決まったあとは、当選番号の出た町や村は大賑わい。

 

見事当選した人たちの顔がテレビやメディアに露出するのも当たり前という、日本では考えられない状況が起こります。

 

 



Picture:Screen shot from LAVANGUARDIA

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、まさに国民的行事のスペインのクリスマス宝くじ。先述の通り、多くの人で賞金・当選の喜びを分かち合うことがその特徴でもあります。

 

そして実は、この特徴によりフォーカスしたキャンペーン・コマーシャル動画が一昨年から制作されるようになり、スペイン国内のみならず世界中から高い評価を得ています。

 

 

 

"There's no bigger prize than sharing"


"分かち合うよりも大きな賞金なんてない"というテーマのもと、今年も感涙、そして見終わった後に温かい気持ちになること必至の動画がリリースされました。

 

 

 

それがこちらの動画です。

 

 

" Anuncio Lotería de Navidad 2016 – 21 de diciembre [Oficial]     "

 

 


https://youtu.be/hknVVMfMzPo

 

 

 


 "December 21st"と名付けられた今回のキャンペーン動画。

 

小さな町の、定年退職した教師のCarminaさんを主役にストーリーが展開します。

 

 

本来は、12月22日がクリスマス宝くじの抽選日なのですが、Carminaさんは12月21日の朝にたまたまテレビで放送していた過去の抽選の模様を、今年のものと勘違い。しかも自身の持っているチケットがなんと当選しているではありませんか。

 

近くにいた家族は、Carminaさんが勘違いをしていることに気づいているのですが、真実はそこでは告げずに、彼女の喜びをともに分かち合い、シェアし、祝うことを選びます。

 

町中の人や、取材を装うテレビクルー、そしてぶっきらぼうな態度をみせていたCarminaさんの孫までを巻き込んで、最後は心温まる和やかで楽しそうなお祝いのパーティーを町の人皆で開きます。

 

ストーリーの最後に、Carminaさんに真実を息子さんが告げようとしますが、その時にも彼女は「(当選チケット)これはあなたが持っていてくれたら私はもっと嬉しいわ」と伝えます。

 

 

Picture:Screen shot from Anuncio Lotería de Navidad 2016 – 21 de diciembre [Oficial]

 

 

 

実際には当選者が出ていないストーリーをあえて選び、「幸せを共有すること」の素晴らしさにどこまでもフォーカスした、素敵な動画に仕上がっています。

 

 

 

 

ちなみに、一昨年からスタートした同コンセプトで制作された動画はいずれも高い完成度で、口コミで世界中に拡散しました。

 

 

昨年2015年は、マネキン工場の夜警として働く初老の男性を主人公にしていましたが、こちらはカンヌでCyber Grand Prixに輝くなど、数々の広告賞を獲得しました。

 

こちらもぜひ、合わせてご覧ください。

 

 

 

" Anuncio LOTERIA NAVIDAD 2015 HD   "

 

 


https://youtu.be/8HsZh4Fkb4A
 

 

 


※Loteria de Navidad Website
http://www.laloterianavidad.com/

 

※December 21st Campaign Website
https://21dediciembre.es/

 

 

 

 

※ニュースソース

 

※BEST ADS ON TV
http://www.bestadsontv.com/ad/75427/Loteria-Night-Shift
http://www.bestadsontv.com/ad/83122/Loteras-y-Apuestas-del-Estado-Spanish-Lottery-Carmina


※ADWEEK
http://www.adweek.com/adfreak/years-lovely-christmas-ad-spanish-lottery-has-surprising-outcome-nobody-wins-174630

※Campaign Brief Asia
http://www.campaignbriefasia.com/2016/11/touching-spanish-lottery-spot.html

※METRO
http://metro.co.uk/2016/11/15/the-2016-spanish-lottery-christmas-advert-is-here-to-tug-your-heartstrings-once-again-6258965/

※Campaign UK
http://www.campaignlive.co.uk/article/1374825/spanish-christmas-lottery-created-unexpected-viral-christmas-ad-winner

 

 

 

 


■編集後記■

 


 

 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 

 

宝くじ、読者の皆様は購入されていますか?

 

 

買わなければ当たることもないということはわかっているのですが、
私は購入したことがありません。

 

買ってもどうせ当たらないだろう・・・という思いが強いためなのでしょうか。

 

はたまた、そもそも買いに行くこと自体が面倒くさいからなのか。。。

 

 

 

 

さて、今回のスペインのクリスマス宝くじのトピックス。いかがでしたか?

 


おおらかで明るい国民性というかなんというか、みんなでシェアしてオープンに当選を祝うスペインの宝くじ。なかなかユニークですよね。

 


今年のクリスマスにも、たくさんのスペインの人に幸せの連鎖が広がるのでしょうね。

 

 

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 


アメリカ発。

大統領選挙を巧みに活用した

フロリダズナチュラル&ドリトスの

マーケティングPR事例

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

 

本日2016年11月8日火曜日は、アメリカ大統領選挙の投票日です。

 

米各メディアでは、24時間体制の選挙特番がスタートし、投票時間の終了した東部各州の出口調査の結果などを基にした速報が次々と発表されています。

 

 

 


Picture:Screen shot from CBS NEWS LIVE

 

 


今回は、大統領選挙当日にちなんで、今回の選挙を上手に活用したマーケティングキャンペーンや選挙広告をご紹介します。

 

 

以前に、こちらの海外マーケティング最前線では、ファミリーレストランのBob Evans/ボブエバンスが実施した"ソーセージ選挙"(http://nipponmkt.net/2016/09/20/sugoipr-165/)をご紹介しました。

 

 

 

 

アメリカでは政治家だけでなく俳優、歌手、文化人など著名人が、特定の候補者への支持を表明し、積極的な応援活動にあたったり、ソーシャルメディアなどで政治や選挙に関する投稿をしたり、投票を呼び掛けたりすることは珍しくありません。

 

また、学生も含めて一般の人々も熱心に選挙スタッフとして活動する人も多いですし、そんな人々を、遠巻きに見たり偏見をもったりということはありません。

 

 

 

 

選挙が間違いなく国民的一大行事であり、最大の関心事である(イベントでもある)アメリカだからこそ、様々な取り組みやドラマが生まれています。

 


企業やブランドのマーケティングでは、どちらかの政党や候補者に肩入れした姿勢が読み取れる広告やキャンペーンはほぼありませんが、彼らなりにこの注目度の高い選挙を上手に自社PRのために活用しています。

 

そのいくつかの事例をご覧ください。

 

 

 

 

 

まずご紹介するのは、オレンジジュースブランドの'Florida's Natural/フロリダズナチュラル'が行っているマーケティングキャンペーンです。同ブランドが展開しているのは、

 

 

“The Great Pulp Debate”

 

 

と称した、「オレンジジュースにつぶつぶ果肉(Pulp)は必要か、不要か?」 という究極の命題について議論をし、投票をしようという企画です。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from The Stable

 

 


同ブランドが賢かった点は、キャンペーンの拡散を高めるため、人気動画サイトの'FUNNY OR DIE'とチームアップ。そしてFacebook Liveを用いて、そのディベートの模様をライブ中継したという点です。

 

 


去る10月24日にライブされたディベートの模様がこちらです。

 

 

 


" 1 Florida's Natural Great Pulp Debate FB Live Debate    "

 

 


https://youtu.be/kg5AFHdQ2zg
 

 

 

 

 

こちらの模様は、11月2日時点の集計で30万9,000ビューを獲得。この時にディベートを放送しながら、同時に視聴者からの投票を受け付け結果を表示していたのですが、それはFacebook Liveとして初の試みだったのだそうです。

 

 

この他にも、グループディベートの模様や2度のディベートについてニュース番組のように分析した模様の2つの動画も放送され、それぞれ12万3000ビュー、8万3000ビューを記録しました(いずれも11月2日時点)。

 

 

 

ディベートのライブ中継以外では、クイズ形式であなたがパルプ派かNOパルプ派なのかを判断できる'The Great Pulp Propensity Quiz'を準備。ユーモラスなクイズは解答するのも楽しく、このクイズや結果をついついシェアしたくなります。

 

 

 


Picture:Screen shot from FUNNY OR DIE

 

 

 


※The Great Pulp Propensity Quiz
http://www.funnyordie.com/articles/df73bb1e32/florida-s-natural?_cc=__d___&_ccid=188891dd4367a2b2

 

 


気になる投票の結果は、大統領選挙前日の11月7日に発表され、勝者は36%の支持を得た“most pulp/つぶつぶたくさん”派に決まりました (“some/そこそこつぶつぶ”派と“no/パルプ無し”派は32%で同率に)。

 

 

 

 

 


続いてご紹介するのは、人気スナック菓子の'Doritos/ドリトス'の行ったマーケティングキャンペーンです。

 

 

 “Doritos No Choice”

 

 

と名付けられたキャンペーンでは、選挙に行かない、投票をしない、興味がない人たちをターゲットとして据え、彼らに投票をしないということはどういうことなのかをユニークな方法で訴えました。

 

 

 



Picture:Screen shot from Creativity Online

 

 

 


ドリトスは、通常のパッケージ(ナチョチーズ味は赤、クールランチ味は青)とは違い銀色でフレーバー表記などのないドリトスバッグに段ボール紙で作ったドリトスを詰め込んだ偽ドリトスを準備しました。

 

 

そして、カレッジのキャンパスなどへ、見た目には通常のドリトスの自動販売機を設置。生徒たちが自動販売機に近づくと、いつもの自動販売機にはなかった、「あなたは選挙人登録をしましたか?していませんか?」という問いが画面に表示されます。

 

 

いずれかの答えを選ぶと、ナチョチーズ味かクールランチ味を選ぶ画面へと変わります。そして、出てきた商品にびっくり!「選挙人登録をしていない」と答えた人には、銀色のパッケージで中身は段ボールのドリトスが出てくるのです。

 

 

 

カレッジの生徒たちがドリトスの仕掛けにはまり、驚き、学んでいった模様はこちらでご覧ください。

 

 

 

" Introducing Doritos® No Choice    "

 

 



https://youtu.be/XGZw50ACcys
 

 

 

 

 

 

 

最後にご紹介するのは、番外編。デンマークで登場していたアンチトランプを打ち出したラッピングバスです。

 

 

アンチトランプのメッセージを打ち出した広告やデモンストレーションは、今回の選挙期間中を通してアメリカ本国のみならず世界各地で様々なものがありましたが、こちらもなかなかユニークです。

 

 

 



Picture:Screen shot from ADWEEK

 

 

 

このバスは、The Socialist People's Party (デンマークではThe Socialistisk Folkeparti(略:SF))が、クリエイティブエージェンシーのUncle Greyと組んで仕掛けたものです。

 


デンマークには8714人の選挙権を持つアメリカ人が住んでいるそうです。"American Abroad Vote"と記載されている通り、在デンマークのアメリカ人に一票の大切さをリマインドし、投票を呼び掛けるということが最大の目的なのだとか。

 

そうは言っても、バスが動くとともにスピンし続けるクレイジーさを感じさせるトランプ氏の目玉のビジュアルからは、彼が大統領となった場合のリスクもしくは恐怖を訴えているようにしか見えませんよね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 


次回こうした企業・ブランドや団体による大統領選挙にちなんだマーケティングキャンペーンがみられるのは、おそらく8年後(もしくは4年後)。その時は、今回の大統領選の結果やキャンペーンをどのように振り返るのでしょうか。

 

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※The Stable
http://www.thestable.com.au/pulp-or-no-pulp-merkley-partners-upstages-the-other-us-debates/

※Vox
http://www.vox.com/policy-and-politics/2016/10/28/13441552/verdict-whedon-save-the-day

※ADWEEK
http://www.adweek.com/adfreak/denmark-rolls-its-eyes-us-election-hilarious-anti-trump-bus-ad-174299

※Creativity Online
http://creativity-online.com/work/doritos-no-choice/49190

※mediapost
http://www.mediapost.com/publications/article/288585/floridas-natural-runs-great-pulp-debate-electio.html?edition=97915

※abc
http://www.abc.net.au/news/2016-09-22/us-celebrities-criticise-trump-in-video/7869410

 

 

 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 


長い選挙戦期間だなーと思っていた米大統領選も、気づけばあっという間に投票日を迎えました。

 

 


さすがに今日ばかりは、携帯に届くニュース速報のひとつひとつや、テレビでの開票速報が気になります。

 

 

 


今回は、そんな米大統領選にちなんだマーケティングPRキャンペーンをご紹介しました。

 

選挙に関心を持ってもらうようにユニークなコンテンツを用意し、一票の大切さを説いたり、投票に行こうと呼びかける企業やブランドが、アメリカでは数多くあります。

 

 

こうした点はアメリカの良いところかなと感じました。

 

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 


シンガポール発。

毎日歩いて健康に&嬉しい特典をGET!

国を挙げての人気イベントがカムバック

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

 

ある調査によれば、働くシンガポーリアンのうち、およそ41%の人が少なくとも一日8時間座った状態を余儀なくされているそうです。そして、54%の人がこれといった運動をしていないのだとか。

 

 


このように運動不足が顕在化している国民の健康管理を心配したのが、シンガポールのHealth Promotion Board(以下HPB)です。

 

 

 


Picture:Screen shot from DDB Asia

 

 


ジムに行ったり、ランニングをしたりと気合を入れて運動を始めるのではなくとも、まずは毎日少しでも歩くこと、歩数(Step)を伸ばすことから運動不足の解消、生活習慣の改善につなげられるのではないかと、あるプロジェクトを始動させました。

 

 


それが、

 


'National Steps Challenge'

 

 

です。

 

 

 



Picture:Screen shot from DDB Asia

 

 

 

ナショナルステップチャレンジでは、「座るよりも歩く、できれば一日最低1万歩を達成しよう」という目的を掲げ、HPBはシンガポーリアンに一歩でも多く歩いてもらおうと、国民参加型イベントを実施したのです。

 

 

 

参加方法は簡単。

 

イベントにサインアップ(参加登録)を行ったあと、提供される無料の歩数計もしくはスマートフォンの歩数計測アプリを使って、毎日の歩数を記録します。

 

すると、歩いた歩数に応じてポイントがたまります。たまったポイントは、ショッピングクーポンなど30ドル相当の各種賞品に交換できる仕組みで、参加者をモチベートしていました。

 

 

 

もちろん、賞品だけで国民を釣ろうとしたのではありません。

 

たとえば、駅構内を移動する際に、便利なトラベーターやエスカレーターを使わずに階段などを利用して歩数を伸ばしてもらおうと、ユニークな仕掛けを施しました。

 

 

 



Picture:Screen shot from Marketing Interactive

 

 

 


Picture:Screen shot from Marketing Interactive

 

 


上の写真のように、階段や通路に、通行人が足を下すとレインボーに光る装置を取り付けました、また、光だけでなくランダムな音も出るように仕掛けられていて、通りかかった人がつい試したくなる=歩いてしまうような仕組みになっていました。

 

 


昨年11月から5月まで、そのシーズンワンが実施され大好評だったこちらのプロジェクト。

 

シーズンワンには、15万6000人を超える人が参加。開始1か月で、参加者が歩いた歩数が50億歩を記録しました。

 

 

 


そして、この秋。シーズンツーが始まったのです。開催期間は2016年10月1日から2017年の4月30日まで。長期間にわたって継続的に運動をするように推奨されている期間設定です。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Lobang Advisor

 

 


イベントの内容は基本的に同じ。18歳以上ならだれでも参加することができます。

 

無料のHPBオリジナル歩数計も、シンガポール各所で開催されているHealthy Lifestyle Festival SGというイベントを訪れてサインアップすればもらえるシステムになっています。

 

 

また、参加者への目玉賞品としては、シンガポール航空のビジネスクラスで行くニュージーランドウェリントンまでの往復ペア航空券などが用意されています。

 

 


このほかにも、より一人でも多くにこのイベントを知ってもらおう、また歩くこと動くことで生活習慣を改善する大切さを啓蒙しようと、アーケードゲームのような仕立てのインタラクティブマシーンを設置。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Campaign Brief Asia

 

 

 

これは、バス待ちをしている何もしていない状態の人に、ゲームで体を動かしてアクティブになってもらおうというものです。遊んだ(動いた)人には、Samsung、Sony、Actxa、Sportslinkなどのショッピングクーポンや、缶飲料、アンダーアーマーのTシャツなどのご褒美も!

 

 

 

シーズン2も続々と参加者が集まり、好調なスタートを切った様子のナショナルステップチャレンジ。スポーツの秋にぴったりのイベントですね。

 

 

 

 

 

シーズン2の実施を告知するコマーシャルはこちら。

 


" The National Steps Challenge™ is back with Season 2!    "

 



https://youtu.be/BOMpFyZzcPM
 

 

 

 

 

※National Steps Challenge Official Website
https://www.healthhub.sg/programmes/37/nsc

 

 

 


※ニュースソース

 

※Lobang Advisor
http://www.lobangadvisor.com/project/singapore-national-steps-challenge-season-2-free-steps-tracker-till-30-apr-2017/

※Campaign Brief Asia
http://www.campaignbriefasia.com/2016/10/health-promotion-board-and-cle.html#mor

※THE STRAITS TIMES
http://www.straitstimes.com/singapore/health/156000-stepping-up-to-a-healthier-lifestyle

※Marketing Interactive
http://www.marketing-interactive.com/hpb-brings-back-national-steps-challenge-second-season/
http://www.marketing-interactive.com/look-hpb-turns-dhoby-ghaut-station-into-musical-walkway/

 

 

 


■編集後記■


 

 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

10月も今日で最終日となりました。

 

ここからの11月、12月は、例年ながらあっという間に過ぎていきそうな気配が既に濃厚です。

読者の皆様はいかがですか?

 

 

 


さて、10月31日といえば、ハロウィン。

 

 

日本でも、ハロウィンパーティーやパレードが各地で開催されたり、さまざまなコスチュームをまとった人々が街へ繰り出すことが、年々活発化していますね。

 

恥ずかしながら、小池百合子東京都知事がリボンの騎士で登場したことで、私は初めて池袋で開催されている'池袋ハロウィンコスプレフェス'のことを知りました。

 

アニメやゲームのキャラクターにコスプレして参加するこちらのイベント。そのクオリティもかなりなものなのだとか。

 

 

アニメ・ゲーム・漫画文化といえば、日本が世界に誇るカルチャー。こうした独自の進化を遂げたイベントはなかなかユニークでよいなあと思いました。

 

 

 


読者の皆さまは、ハロウィンに絡んだイベントや行事に参加されましたか?

 

 

私の知人には、もうすでに来年に向けてアイディアを絞り出しているかたもいらっしゃいます。。。

 

 

 

 

 

※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。