エクセルセミナー研修のすごい改善~Excel社員研修と業務効率化

Excelセミナー毎週開催中。なぜか全国の企業から会社経営や業務システムの相談まで殺到する銀座の小さなExcel教室。

エクセルVBAセミナー:エクセルマクロを使う際の必須事項


・VBEの設定で「変数の宣言を強制する」にチェックを入れておく。つまり、すべてのモジュールの先頭に「Option Explicit」の一文が入っていなければならない。


・よって、VBA開発では変数の宣言は必須


・変数を用いるセル指定はCells、そうでない場合はRangeを使う


・Tabキーによるインデントを階層ごとにつけて可読性を高める


・自動記録は使わない。または、自動記録の正しい使い方を知る


以上にはすべて、明確な理由があります。


特に、変数宣言は必要ないと教えている講師がいますがとんでもない話です。


何を意味する変数かわかるような変数名をつけることでマクロの可読性が高まり、そのような変数名であれば複数文字での変数となり、するとタイプミスの可能性が生じます。そ


のタイプミスによるエラーの原因を容易につきとめるために変数の宣言が絶対に必須なのです。


原則、エクセルやマクロに関するあらゆる見解の最終正解は弊社にあります。その理由は圧倒的な現場での指導経験。


教室でマニュアル通りに教えているだけのインストラクターとは圧倒的に「現場の事実」に関する知見の量が違います。


実務に直結した効率化の技術を身に着けるための間違いないスキルアップのため、スタートラインでつまづかないようにご注意ください。


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VBAでエクセルシートのデータ最終行数を取るには


Cells(Rows.Count,1).End(xlUp).Row


に限ります。


上から探す


Range("A1").End(xlDown).Row


の場合、途中に空白セルがあるリスク、そもそもデータがない場合のリスクに対応できません。


さらに後者ではデータ開始行をわざわざ確認する手間も発生します。


後者を選択する理由がないのです。


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こんにちは。

すごい改善の吉田です。


エクセルのマクロって何でしょうか?


「マクロ」とは、エクセルの操作を自動化するものです。


その自動化する機能が、「マクロ」と呼ばれています。


マクロの中身は、プログラムです。


そして、そのプログラミング言語が、VBA(Visual Basic for Applications)です。


また、エクセルには、「マクロの記録」という機能が搭載されていて、手動での操作が、マクロとして記録されます、つまりVBAが自動で書かれます。


この「マクロの記録」だけでも、それなりの自動化は実現できるのですが、どうしても、無駄が多く、非効率なプログラムとなっています。


また、「マクロの記録」では記録されない操作があったり、そもそも、手動での操作が出来ない場合も多いのです。

そこで、マクロの記述言語であるVBAを覚える事で、より複雑な処理のマクロを作成することができるようになります。


このシリーズ「マクロ超入門」では、始めてマクロを使う人を対象として、少しずつ説明していきます。


ただし、注意しておきますが、マクロを覚えるには、エクセルの基本操作・ワークシート関数は必須です。まずは、これらをしっかりと覚えて下さい。


この連載が待ちきれない方はこちらへどうぞ

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