エクセルセミナー研修のすごい改善~Excel社員研修と業務効率化

Excelセミナー毎週開催中。なぜか全国の企業から会社経営や業務システムの相談まで殺到する銀座の小さなExcel教室。

エクセルでの関数入力は、セルにキーボードがから手入力で入れるのが基本鉄則です。


いきなり「関数ウィザード」を使ってる方は是非ここを改めてみてください。


作業効率がバカみたいに劇的アップします。


エクセル2007以降では、この画像のように入力途中で関数の候補リストが出てきます。


ここではA1セルにSUM関数を入れようとして、


=su


まで入力したら、「su」から始まる関数の候補一覧が出てきます。



エクセルセミナー研修

この中から、使いたい関数である「SUM」をカーソルキーで選択し、そしてTABキーを押して確定することで、


=SUM(


までを自動補完してくれるようになっています。


とても入力作業が楽で早くなりますよ。


よく使うVLOOKUP関数なんかも


イコール→v→l→TAB


の4キーだけで


=VLOOKUP(


まで完成できてしまいますから。


とにかく、関数は手入力で。いろんな応用ができるスキルアップへの近道でもあるのです。


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こんにちは。

すごい改善の吉田です。


エクセルの関数について、その書き方をきちんと理解できているでしょうか、意外と簡単なところでつまづく方が多いのですが、その原因はきちんと基礎を押さえていないからに他なりません。


次の手順を意識して踏むようにしてください。


1.半角モードで書き始める。


2.イコール(=)を書く


=

3.関数名を書く


=VLOOKUP


4.括弧を書く


=VLOOKUP(


※2007以降では、3番の時点で出た候補を選んでTABキーを押すと括弧まで自動入力されます。


5.引数を書く


引数とは、関数の括弧の中に書く関数の構成要素です。複数ある場合はカンマで区切って書き、順番に第一引数、第二引数と呼びます、


=VLOOKUP(A1,B:C,2,0


6.括弧を閉じてEnterで確定する


=VLOOKUP(A1,B:C,2,0)


ある程度自信のある方ほど、意外と最初にイコール記号を書き忘れて、途方に暮れている方が多いのです。謙虚にきちんと基礎をおさえ、確実な仕事を心掛けてください。


いきなり実践を試みて順調に事が進むほど物事は簡単ではありません。

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