February 09, 2012 05:00:29 posted by sugiyuzu

【読書日記】仕組化で成果を出す組織へ-「ズブの素人をたった3か月で「稼げる営業」にする仕組み」

テーマ:読書日記
おはようございます。
本日の1冊はコチラ↓


「ズブの素人をたった3カ月で「稼げる営業」にする仕組み」 五十棲剛史 祥伝社


どうしたら皆で成果を出せるか?
これは、多くのビジネスマンが抱える
課題ではないでしょうか。

私は経理という部署にいますが、
最近よく考えているのは、
自分がいなくなったあとの仕組みを
どうするか、ということです。

事務系の仕事というのは、
どうしても人に仕事が付いてしまい、
異動や退職があることで、
十分に機能しなくなることもあります。

本書は営業マネジャー向けに書かれて
いる本ではありますが、
全ての部署にとって参考になります。

早く戦力になる。
誰でも戦力になる。
そして、全体のレベルを保つ。

これが組織の理想です。
人の入れ替わりによって、
レベルが大きく変化していては、
計画も立てることができません。

『一人のトップ営業マンが大半の売上実績をつくっている会社と、社長並みの営業をあげる営業マンは一人もいないけれど仕組みを構築しているので営業マンがコンスタントな成績をあげられている会社―両者を比べると、確実に後者が強い会社だといえます。』(P55)

人数の少ない部署にいると、
どうしても個に頼る部分が多くて、
属人的な仕事になりがちです。

短期間で人が入れ替わってしまうのも、
戦力に大きく影響を及ぼしますが、
逆に在籍期間が長くなっても、
仕事が定着して問題が潜在化してしまいます。

私は今の仕事を6年やっていて、
部署の中では長い部類になりました。
なので、私の次をどうしようかが、
今の悩みでもあります。

次に入ってきた人に、
いかに自分の仕事を引き継ぐか。
そのヒントが本書にはたくさんありました。

例えば、本書には、
次のように書かれています。

『そこで私はクライアントに対して、「人に付くOJT」ではなく「仕事に付くOJT」をオススメしています。』(P165)

営業の例で言えば、
一人の先輩営業マンに付くのではなく、
新人に覚えてもらいたい仕事に対して、
それぞれ担当を付けるということです。

経理に当てはめて言えば、
どうなるか・・・

営業とは違う形になると思いますが、
ただ日常業務から教える以外にも、
やりようはあるはずです。

何となくに頼らない。
それが組織が活性化するための
要素ではないでしょうか。

仕事の仕組化を検討している方。
部下・後輩の育成をされている方。
組織として成果を出すことを目指している方。

ぜひチェックしてみてくださいね。






ズブの素人をたった3カ月で「稼げる営業」にする仕組み


最後に応援クリックお願いします☆

皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪


コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード





    Related Posts with Thumbnails
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト