January 27, 2012 05:00:30
posted by sugiyuzu
【読書日記】悩んだとき、迷ったとき、つまづいたとき、手にしたい1冊-「君を成長させる言葉」
テーマ:読書日記
おはようございます。
本日の1冊はコチラ↓
「君を成長させる言葉」 酒井穣 日本実業出版社
言葉には、力がある。
普段は何気なく使っている言葉でも、
不意に強い影響を受けています。
そのときに受けた言葉によって、
傷付いたり悲しんだり落ち込んだり。
喜んだり嬉しくなったり励まされたり。
特に仕事をしているときは、
悩み、迷い、つまづくこともあって、
一人で抱えてしまうことも。
そんなとき、寄り添ってくれる言葉が
あったらいいと思いませんか?
残念ながら、毎回誰かが声を掛けて
くれるとは限りません。
しかし、本であれば、気が向いたときに
言葉を掛けてくれます。
本書は、先人や今も活躍している人の
メッセージが88個掲載されています。
寄り添ってくれる言葉の集まりです。
きっと、読むときの状態によって、
引っかかる言葉が違うと思います。
また、88の各メッセージには、
著者の酒井さんの言葉も添えられて、
こちらも面白く読むことができます。
合わせて読めば元気になったり、
悩みや問題が解決したりするかもしれません。
せっかくなので、
私が「いいなぁ」と思った言葉を
いくつかご紹介します。
自分の人生において、大切なことは何か。
価値観の優先順位をもっていないと、
楽しいことが目の前にあったとしても、
楽しいと思うことはできません。
仕事でも、「何が問題か」がわからずに
問題解決をすることはできません。
目の前に問題解決のヒントがあっても、
問題点が整理できていないと気づきません。
観察力が鋭い人というのは、
問題意識が高い人となのかもしれませんね。
せっかく良い仕事ができたり、
高い能力を持っていたとしても、
それが知られていないと意味がありません。
「あっ、これはあの人に頼もう」
ふと思い出してもらえる。
これって、すごく重要ですよね。
そのためには、どんな小さなことでも、
普段からの積み重ねがものを言うと思います。
これは、すべての人間関係にいえます。
自分のことでも、相手のことでもなく、
お互いの外の話がきちんとできる。
すると、良い印象を持つことができます。
言い換えれば、共通認識を持つこと。
自分の認識を主張するだけではなくて、
相手のそれと合わせること。
仕事でも友情でも恋愛でも、
全部一緒ですよね。
残りあと85のメッセージ。
続きは、ぜひ著書を読んでみてください。
君を成長させる言葉
本日の1冊はコチラ↓
「君を成長させる言葉」 酒井穣 日本実業出版社
言葉には、力がある。
普段は何気なく使っている言葉でも、
不意に強い影響を受けています。
そのときに受けた言葉によって、
傷付いたり悲しんだり落ち込んだり。
喜んだり嬉しくなったり励まされたり。
特に仕事をしているときは、
悩み、迷い、つまづくこともあって、
一人で抱えてしまうことも。
そんなとき、寄り添ってくれる言葉が
あったらいいと思いませんか?
残念ながら、毎回誰かが声を掛けて
くれるとは限りません。
しかし、本であれば、気が向いたときに
言葉を掛けてくれます。
本書は、先人や今も活躍している人の
メッセージが88個掲載されています。
寄り添ってくれる言葉の集まりです。
きっと、読むときの状態によって、
引っかかる言葉が違うと思います。
また、88の各メッセージには、
著者の酒井さんの言葉も添えられて、
こちらも面白く読むことができます。
合わせて読めば元気になったり、
悩みや問題が解決したりするかもしれません。
せっかくなので、
私が「いいなぁ」と思った言葉を
いくつかご紹介します。
『問題意識を在庫として管理すること。そして在庫を減らすように生きること。そうしないと、たとえ優れた答えに出合っても、それが答えであることすら気づかないから。』(P30)
自分の人生において、大切なことは何か。
価値観の優先順位をもっていないと、
楽しいことが目の前にあったとしても、
楽しいと思うことはできません。
仕事でも、「何が問題か」がわからずに
問題解決をすることはできません。
目の前に問題解決のヒントがあっても、
問題点が整理できていないと気づきません。
観察力が鋭い人というのは、
問題意識が高い人となのかもしれませんね。
『製品は工場で作られるが、ブランドは記憶の中で創られる。』(P56)
せっかく良い仕事ができたり、
高い能力を持っていたとしても、
それが知られていないと意味がありません。
「あっ、これはあの人に頼もう」
ふと思い出してもらえる。
これって、すごく重要ですよね。
そのためには、どんな小さなことでも、
普段からの積み重ねがものを言うと思います。
『経験はぼくらに教えてくれる、愛するということは、おたがいに顔を見あうことではなくて、いっしょに同じ方向を見ることだと。』(P96)
これは、すべての人間関係にいえます。
自分のことでも、相手のことでもなく、
お互いの外の話がきちんとできる。
すると、良い印象を持つことができます。
言い換えれば、共通認識を持つこと。
自分の認識を主張するだけではなくて、
相手のそれと合わせること。
仕事でも友情でも恋愛でも、
全部一緒ですよね。
残りあと85のメッセージ。
続きは、ぜひ著書を読んでみてください。
君を成長させる言葉皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪










