$ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~

大切なのは「続けること」


私は平日、横浜のとある住宅地から池袋まで通勤しています。
その時間は、片道1時間45分
長いといえば長いですが、天引きされた時間が確保されているとも考えられます。

「通勤読書」


電車の中を利用すれば、本も読めるし勉強もできます。
ここ1年で私は、通勤読書で200冊以上の本を読みました。

同時に2007年1月から毎日、ブログ記事を更新しています。
2011年4月で1,500日連続を達成しました。

本を読むこと、ブログを書くこと。
何においても「継続力」は大きな武器だと思います。

このブログでは、主に通勤読書で読んだ本を紹介していきます。

本を読みたいけど読めない・・・
本を読む時間がない・・・
何を読んでいいのかわからない・・・

そんな方の力になれたら幸いです。

読者になる

☆読書日記一覧



<読書王子のことがよくわかるプロフィール>
http://ameblo.jp/sugiyuzu/entry-10529939641.html

☆当ブログはリンクフリーです(アメブロ以外の方も)
☆相互リンクについてはご一報下さい。
☆トラックバックはご自由に。(ただし、不適切なものは削除します)

ツイッターやってます!
フォローミー!!

http://twitter.com/sugiyuzu

1983年4月~84年3月生まれの方へ


「83年会」というmixiコミュニティを運営しています
ぜひ一緒に「楽しく学ぶ」仲間を作りましょう!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3835700




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
February 15, 2012 05:00:17 posted by sugiyuzu

通勤時間はサービス残業と同じ?

テーマ:日々の徒然
おはようございます。
こんなコラムを発見しました。

「通勤時間はサービス残業と同じ?」
http://ranking.goo.ne.jp/column/article/chumoku/1570/


職住近接か、そうでないかは、
人によって判断が分かれるところ。
好んでそうしているのであれば、
全く問題はありません。

しかし、現実問題として、
職場の都合で長い通勤時間となる
ケースも少なくありません。

私も、片道1時間45~50分程度と、
平均よりは長いかと思います。

残業続きで帰りが遅い日などは、
確かに家が近いといいなって
思うこともあります。

それでも、通勤時間というのは、
全くムダであるとは思いません。

私が本を毎日のように読めているのは、
通勤時間が長いからです。
もし短かったとしたら、読書の時間を
確保しなければなりません。

つまり、時間が天引きされているのです。

何事も考え方次第ではありますが、
あまりに長い通勤時間も考え物。
コラムの例では、往復5時間という
強者もいるみたいです。

そうなると、職を変えるか、
自分の家を変えるか・・・

いずれにしても、
こちらも考え方の問題ですね。

個人的には、
「サービス残業と同じ」と考えるのは、
良くないかなと思いますが・・・





<考え方を見直すのにおすすめ!>

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


最後に応援クリックお願いします☆

皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪


February 14, 2012 05:00:19 posted by sugiyuzu

【読書日記】キライな自分をつくるのは自分自身!-「「キライな自分」がすーっと消える本」

テーマ:読書日記
おはようございます。
本日の1冊はコチラ↓


「「キライな自分」がすーっと消える本」 杉田義晴 祥伝社


あなたは、自分のことが好きですか?

私は、好きです。
でも、昔から好きだったかというと、
決してそうではありません。

もしかすると、自分が嫌いだという
人もいらっしゃるかもしれません。
むしろ、そういう人が多いからこそ、
自己啓発本は売れるだと思います。

本書では、自己啓発本を読んでも
自分が好きになれなかった方のために
書かれた1冊です。

まず、著者が強調していることがあります。


「自分を変えようとしてはいけない」


『自分を変えようと思った時の最大の敵は、心の中のもう一人の自分です。最大の敵を最大の味方にすれば、あなたは簡単に自分を変えることができ、無条件で幸せを感じることができる毎日になっていくのです。』(P111)

誰でも、二面性を持っていて、
常に心の中が一つという人は
いないはずです。

時に、自分の中の悪い面が、
暴走してしまうこともあるかも
しれません。

しかし、それを抑えたからといって、
良い人間、自分自身を好きな人間に
なれるかというと・・・

そうとも限りません。

むしろ、抑えれば抑えるほどに、
自分の中の悪いと思っている部分が
出てきてしまうのではないでしょうか。

それが強くなってしまうと、
自分自身を傷つけたり、
家族や周囲の人を傷つけたりと、
発展してしまう可能性もあります。

自分を変えようとすることは、
自分自身を否定してしまうことです。
良い方向には残念ながらつながりません。

『なぜかというと、自分を変えようと思っていることはすなわち、今の自分を否定することの裏返しだからです。あなたは常に「今のままの自分じゃダメだ」と考えて努力していることと思います。それは悪いことではないように聞こえます。しかし、違う角度から見れば、自己否定の一つの形だとは思いませんか?』(P94)

では、どうすればよいのでしょうか?

「ありのままの自分を受け入れる」

これこそが一番の解決法であると、
著者は言います。
これを「心の基礎工事」と呼んでいます。

そんなの、他にも書いてあると
思う方もいらっしゃるかもしれません。

もう少し掘り下げてみると、
ありのままの自分を受け入れるとは、
具体的にどのようなことでしょうか?

『つまり、心の基礎工事とは、「過去のさまざまな人生経験をしてきた、心の中のもう一人の自分を受け入れる」ことにほかなりません。』(P87)
自分がこうなりたいとか、
こうだったらいいのにとか、
明確に意識していることを考えて
自分を変えようとする。

これが一般的だと思います。

心の基礎工事をすることで、
今のほんとうの自分を知ることができ、
何を変えるかが明確になってきます。

なぜ、自分を変えようとしてはいけない
かという理由がここにあります。

現実を見つめないで変えようとするから、
うまくいかなくなってしまう。
その結果、自分をまた否定してしまう。

このスパイラルに入ってしまうことを
防ぐためにも、自分自身を見つめるという
心の基礎工事が重要です。

これまで、自己啓発本を読んでも
しっくりこなかった方。
ぜひチェックしてみてください。






「キライな自分」がすーっと消える本


最後に応援クリックお願いします☆

皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪


February 13, 2012 05:00:10 posted by sugiyuzu

ドラッカーは「教えるときにもっとも学ぶ」と言った

テーマ:セミナー・勉強会
おはようございます。

昨日は、東池袋のリブロにて、
著者お二方の講演会がありました。

愛妻家・大田正文さんと、
"大ドラ"著者の松本健太郎さんです。


$ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~


松本さんには、今回のために、
東京までお越しいただきました。
私も運営に関わらせていただき、
良い機会となりました。

なぜ、この会が実現したか?

簡単にお話すると、
私がある大学生とお会いしたら、
その大学生がお世話になっている人を
出版させたいと言っていました。

面白いなって思い、
勝手気ままにアドバイスしたり(笑)
人を紹介したりして、
出版できたらいいなと思っていました。

その紹介した中の一人が、
大田さんだったわけです。

しかも、その頃には、
出版の話が固まりつつあって、
気づいたら本当に出版していた!

ということで、
何かとご縁のあった学生さんに、
この会をセッティングしていただき、
東京での講演会が実現しました。

この経緯について、
松本さんは「立つ場所に立つ」
と表現されていました。


$ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~


学生さんに「ここに立って」と言われ、
立ってみたら著者になった。

確かにその通りなのですが、
立つ資格があったからこそ、
本を出せたわけです。

何かに秀でていなくても、
知識を融合させることによって、
自分の強みとなり得る。

どういうことか?
という前に、紙に9つのマスを
書いてみてください。

その9つに自分の持っている
知識や強みなどを書いていって、
埋めてみてください。

ちなみに、私はこんな感じに。





講演中に書いたので、
字が汚かったり、
中身が浅かったりするのは
ご勘弁くださいませ!!

松本さんの場合は、
ドラッカーの知識に加えて、
大学生に教えるということを
融合させた強みになります。

9つのうち、組み合わせたら、
他の人にはない強みになる。
確かに、そう思います。

また、大学生に教えるということを
通じてご自身の成長につなげている
松本さんに感銘を受けました。

人に教えることは、しんどいことです。

人前に立って話すためには、
相当準備しないといけませんよね。

例え学生に教えるとしても、
きちんと準備ができていないと、
務まるはずがありません。

教えることで、
自分に足りないものを見つける。
自分とは違う目線を見つける。

学ぶことはもちろん大切ですが、
教えることはもっと大切であると
ドラッカーも言っています。

松本さんは私より1歳年下ですが、
とてもしっかりされているのは
教えている差もあるのだと
実感しました。

短い時間ではありましたが、
非常に内容の濃い2時間でした。







1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術

大学生のためのドラッカー1 大学生活編



最後に応援クリックお願いします☆

皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    PING送信プラス by SEO対策




    Related Posts with Thumbnails
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト