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7/4 NOAH 高知大会

テーマ:中嶋勝彦選手
2010年07月04日(日) 20時35分25秒

☆7月 4日(日) NOAH Summer Navig.'10part1 高知・高知サンピアセリーズ

<タッグマッチ>   佐々木健介&中嶋勝彦○ VS 秋山準&リッキーマルビン×

                      (21分45秒 首固め)


 マルビンと勝彦が先発し、スピーディに先を読み合った一方で激しいエルボー合戦を展開。

王座戦への思いをぶつけ合う。


 秋山と健介が対峙すると大歓声。ショルダータックル合戦を展開し、手四つで真っ向からの力比べを展開した。

健介が押し込んで勝彦にタッチすると、喧嘩腰のミドルキックを勝彦は連打。

秋山もむきになって真っ向から受け手立ち、蹴り足をキャッチして乱暴に前方に突き飛ばす。

負けじと勝彦も立ち上がり、勝ち気なミドルキック連打で秋山をなぎ倒してみせた。


 秋山も冷静に勝彦を自軍コーナーに連れ込み、膝に攻撃を集中させて足攻めを開始。

場外では鉄柵に膝を固定して低空ドロップキックを放つ。

勝彦もブレーンバスターで反撃にでたが、マルビンは勝彦に食らいついて健介とのタッチを許さない。


 勝彦も強引にマルビンを自軍コーナーに押し込み、健介にタッチ。

燃える健介は逆水平を連打してマルビンを失速させ、場外でも逆水平を連打。

リング上でも「ブレーンバスター!」と気合いの雄叫びを上げてから投げ捨て、代わった勝彦も膝蹴りを発射。

勝彦はコーナーの秋山にもエルボーをぶち込んでいく。秋山は「クソガキ、コラッ!」とイライラ。

構わずに勝彦はキャメルクラッチでマルビンを絞り上げた。


 マルビンに逃れられると、勝彦は再びコーナーの秋山に突っかかったが、読んでいた秋山は避けて、

逆に勝彦を場外に引きずり出すと、鬼の勢いで客席に投げ飛ばし、イスを連打。

リングに戻ってきても乱暴に鉄柵に叩きつけ、そのまま試合権をもらって猛烈なエルボーを連打。

勝彦の反撃も「ゴラァ!」と一喝しながら鬼の形相で受け止め、膝蹴りで黙らせて逆エビ固めで拷問。


 一転して劣勢となった勝彦に、マルビンもエルボーを乱打、また乱打。

ぐったりする勝彦に秋山もランニングニーバットを放って援護射撃し、マルビンは強烈なサッカーボールキックをぶち込む。

秋山もジャンピングニーで追撃し、ブレーンバスターを狙った。


 勝彦も投げ返す。秋山も逃がすまいと追撃に出たが、勝彦はバックドロップを着地して延髄斬りを発射。

ようやく健介につなぐ。


 燃える健介は逆水平からのフェイスクラッシャーで秋山を押し込み、エルボーと逆水平の打ち合いになっても

キチンシンクで制して、逆一本背負い。さらにはトルネードボムからのストラングルホールドγを繰り出した。


 これはマルビンがカット。秋山もカウンターのフロントハイキックで反撃し、マルビンにつなぐ。

燃えるマルビンもトラースキックからのジャーマンで健介の巨体を投げ捨て、三角飛び式のミサイルキックを発射。

続けてブレーンバスターを狙う。投げ返されても着地して健介に走り込んだ。


 健介もカウンターのパワースラムを発射。

タッチをもらった勝彦がフロントハイキックでマルビンに突っ込み、コーナー際の攻防もロープへのスタンガンで制してダイブ攻撃。


 マルビンもドロップキックで空中撃墜。

ならばと勝彦はミドルキック、ランニングローキックと力技に出たものの、マルビンは蹴り足をキャッチすると立ち上がってビンタ。

勝彦も張り返して乱打戦に発展。


 ソバット、雷で勝彦が競り勝ったかにみえたが、マルビンも勝彦の三角飛び式ジャンピングハイキックをドロップキックで

またもや空中撃墜。なおも突っ込んでくる勝彦を風車式バックブリーカーでストップし、秋山も援護射撃に出る。


 負けじと勝彦も秋山にフロントハイキックを発射し、健介も雪崩れ込んで秋山をラリアットで排除。

健介は返す刀でマルビンにも串刺しラリアットを発射し、勝彦もランニングローキックで突っ込んだ。


 再び秋山がカットに来たが、健介&勝彦は前後から逆水平とミドルキックを連打し、鬼嫁殺し1で排除。

好機とみた勝彦はジャンピングフロントハイキックでマルビンを射抜き、デスロールを狙う。


 避けたマルビンもトラースキックを決める。

再び秋山が割って入って勝彦の蹴り足をキャッチして、エクスプロイダーでぶん投げる。

マルビンも強烈なパワーボムで叩きつけ、キックアウトされても渾身のラリアットを発射。続けてサンタマリアの構えに入った。


 だが、勝彦は体を沈めて首固めでクルリ。これがギリギリで3カウント。

決めにかかったマルビンの裏をかいて、まんまと3カウントを奪い去った。


 納得いかないマルビンは「ツー!」と主張し、ラチがあかないとばかりに勝彦に乱闘を仕掛ける。

すると勝彦のセコンドだった健斗もマルビンに突っ込み、青木や玄藩らも入って大乱闘に発展。

一度は分けられたものの、再びマルビンが襲いかかって混乱した。

健介も割って入って何とか引き離したが、勝彦は場外で勝ち名乗りを受けて勝ち誇ってから花道を下がった。


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