最近はネタ切れかアメコミの多いハリウッド。アクションものを見ても何か消化不足のような物足らなさを感じてしまいます。CGアクションが主体でお金がかかっているのは判るがそれだけではストーリーが生きてこない。感動のツボを押さえていないのだ。
ブログなんかをやれば地元の不動産業、ネタ探しに毎日劇的なことばかりじゃない。まして景気の悪い時代だし、今日は問い合わせゼロだな~~って日も珍しくはないのが実状。それを私の所だけは何故か忙しく儲かっています、などと言うと怪しい臭いがしてしまいます。
昨日の問い合わせのお客さん、結構いい要望なんです。それで肝心の値段はと言うと、こっちが「エェ~堪えてえな」ってことになって「それじゃあ物件と値段が釣り合わないですよ。安いのならどっか妥協していただかないと」と愚痴気味になってしまうのである。
お客さんにすれば、客の要望の物件ぐらい用意しておけというような調子である。そういう方は「あります。スグ店にお越しください」というセールストークの店で「今さっき決まってしまいました。代わりに・・・」と言う具合に現実の物件があてがわれることになります。こういうケースの場合たいていトラブル付きです。
不動産業の場合の満足度は突き詰めれば業者の誠実さ。物件はその時の当たり外れがありますが、「ここ具合が悪い」と言えばすぐ対応というのは業者の誠実さなのです。







