アニメのビジネスモデル

テーマ:
最近お金が無いです。富山ブラックとか美味いものばっかり食べにいってるからかしら。
今日もラーメン食ってきますた。そして明日は釣りいってきます・・・。

まぁそれはさておき、今日はネットアニメのビジネスモデルについて考察してみようと思います。
最近のネットアニメのビジネスモデルといえば、アニメのライセンスを大量に買い取って、それを1話100円ほどで売るモデルが多い気がします。
おそらくプリセールというよりは、ロイヤリティの形式にしてるんでしょうね。果たしてどのくらい儲かってるんだろ。
ただ、一つ言えるのは、そういうモデルばかりのせいでネットアニメがあまり普及しないんじゃないかと思う。
いっそのことアニメをネット限定で流しちゃえばいいんだろうけど、それだと収入をどうするかという問題点が出る。
もしアニメをネット限定で有料で流す場合、元は取れるのか。しかも違法配信との付き合い方も考えていかなきゃならない。
そこをうまく考えていかないとなー。まぁ一応それなりのモデルは考えてるんだけど、ネット配信+DVDはどの程度のリスクが伴うんでしょうかね。

サッカー楽しい。
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勝間本について

テーマ:
勝間本のビジネスについての考察。
参考ブログ(勝間本について)

勝間さんの本の内容は知らんけど、少なくともこの人の本の売り方は最高にクールだと思う。
っていうのは勝間さんの場合は自分自身がメディアになっているから。信者もたくさんいて、ある意味何だしても売れる。最近のソーシャル社会においてはこういう人たちが増えている気がします。

例えばホリエモン。あの人はツイッターでブログを宣伝し、自身のメルマガを宣伝し、自身の講演会やビジネス講座を宣伝し、そして自身の著書を宣伝している。
そしてブログでもツイッターやメルマガ、講座を宣伝しつつ、自身の考えをブログでまとめて、ホリエモンというメディアに対しての信用度を高めていっている。
全部が相乗効果を生んで、ホリエモンという個人が強力なメディアになりつつある。

他にも孫正義さんやスティーブジョブズなんかも同じ。孫さんはツイッターで話題になって、孫さん自身のファンを増やしている。それによってソフトバンクに乗り換えるなんて人も生まれてきている。ジョブズはソーシャルメディアを利用しているのかは知らんけど、少なくとも彼の熱狂的信者はいる。彼が本を出せば間違いなく売れるだろう。

まぁそんなわけで、今はustでもニコ生でもツイッターでもブログでも誰でも露出してメディアになることができる。
僕はまだそんなことするつもりはないですけど、例えば何か本を出したとして、その本の内容自体(コンテンツ)よりも、それらを著名な人に取り上げてもらったり、あるいはustやブログ、ツイッターで多くの人に知ってもらいつつ、自分の信頼度と認知度を高めていけば、少なくとも本来売れなかったコンテンツも内容に関係無くある程度売ることができると思う。そして、ファンや信者を獲得すれば言うことはない。なぜなら彼らが勝手に広告等として機能してくれるから。

そういう意味でも、勝間さんはメディアに露出しまくりーのの、ソーシャルメディア利用しまくりーのの、信者いまくりーので固定客を獲得していて、絶対に一定の本が売れる。
つまりはコンテキストが大事ってことですね!

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