偏差値40からの大学受験 慶応進学フロンティア

医学部受験に30年関わってきた経験から医学部受験のウラ話を紹介していこうと思います。


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ウチは医系予備校には珍しく、


国公立大医学部に力を入れている。



今年は、最高点が820点(91%)


因みに昨年は、847点(94%)だった。



今年は、ウチの生徒たちが、


東大理Ⅲ


東北大


大阪大


愛媛大


宮崎大


広島大


山形大


山梨大(地域枠)


弘前大


福島県立医科大



の難関医学部に臨む。



驚くのは、


入学時(1年前)に偏差値30程度しかなかった一人の生徒が、


ここまで来たことである。



この生徒は、毎日コツコツと真面目に地道にやってきた。



「努力は人を裏切らない」とは言えない。



間違った努力は簡単に人を裏切る。



しかし、



正しい努力は必ず実を結ぶ。



私が医学部受験30年間で確信した真理である。



多浪生の諸君、


ややこしい私大の合否基準に振り回されているなら、



ウチで、国立大に挑戦してみないか?




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ひとつ前の記事で予測した通り、


今年の私大医学部は、


問題傾向がガラリと変わって、


受験生の間では戸惑いが広がっていると思う。



過去問が役に立たない、


そんなパニックに陥ってしまってはいないか?



落ち着こう。



今年は問題作成を委ねられた教授たちが、


かなり早い時期から、取り組んでいる



数学は、複素数や整数などの


新課程マジック


もあって、動揺を誘ってしまうだろう



しかし、本質は変わらない。


やってきたことを もう一度おさらいしよう。



数学でやり残したことを


慌ててやるとしたら、


整数問題で合同式を使いこなせるようにしよう。



多くを新たにやるには、


医学部の連戦日程は無理がある。



ここに絞ろう。



数学の学力に自信のある受験生なら、



大学への数学(東京出版)


マスター・オブ・整数



ウチの藤田講師


数学テストゼミ


の常連組は


もう一度、やってきたことを復習せよ。



合格は最後までねばった者が手にする


ジタバタしよう!



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今週末はいよいよセンター試験が行われる。



ウチの予備校では、16日・17日夜に


センター試験の分析、解答解説を実施する見込みだ。



私立大も来週の愛知医科からスタートし、


連日入試本番となる。



今年の私立大医学部入試を幾らか予測してみたい。



10年程前から、


入試問題はオリジナルではなく、外注、


という私大が増えてきた。



この最大の理由は、教員の負担軽減が目的である。



入試問題作成、その管理、採点作業と


関わる先生たちの負担は大きく、


諸々の影響が取り沙汰されてきた。



私も、問題作成はもちろん、採点作業を請け負うこともある。



この10年間は入試問題外注ブームが続いていた。



私の感覚では、その数は、文科省の報告より多い。


それは、入試問題作成を一括して外注するばかりではなく、


一部科目のみ外注する場合、


問題ごとに外注する場合など、


大学レベルというより、


問題作成担当教授レベルで行われている場合もあるからだ。



しかし、


この傾向に変化が出てきた。



今年の医学部入試、


昨年度まで、問題作成を外注していた大学が、


今年はオリジナルに切り替えてきている、


と予測する。



今年は昨年と比べて入試出題傾向が、


ガラッと変わる大学が目立つかもしれない。



でも、


慌てず、落ち着いて、


問題に取り組めば、大丈夫。




頑張れ、受験生!!


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ウチの予備校では、医学部入試の際の願書を


一度、チェックさせてください、とお願いしています。



結構、小うるさく言っているのですが、


半分近くの人は、見せてくれません。



願書には、「志望理由」を書かせる欄がある大学があります。




志望理由、自己評価などをどう書くか、


これらがほとんど合否に影響しない大学も、実際はあります。


しかし、そうではない大学もあるのです。



特に、2次試験の際に大いに参考にする医学部は、


少なくありません。



志望理由で大切なのは、


何故、医師なのか


何故、その医学部なのか


の2点になります。



これは、面接でも突っ込まれますから、


自分の考えだけで容易に記入しないことです。



私の経験では、チェックして、ほとんど修正なしの受験生は


30人に1人の割合です。



自分では、完璧と思っていても、医師である試験官の見方は違います。



必ず、プロのチェックをしてもらうことをオススメします。




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医学部の難化が著しいことは誰もが知る限りです。



30年前とでは比べものになりません。



その頃は、


私大医学部には薬学部より難易度が低い大学がいくつもあったし、


慈恵あたりでさえ、理科大薬学部より合格しやすかった。



今は、


医学部であれば容易には合格できない時代になってしまいました。



この時代に医学部合格に必要なのは、

学力、精神力、情報力

と考えます。




圧倒的な学力があれば、それだけで合格できるのも医学部です。



しかし、そうした受験生は極一握りでしょう。




学力が拮抗している中では、情報力は重要なファクターです。



医学部受験という戦いの中では、大きな武器になる場合があるからです。



実は、一番難しいのは、精神力なんです。



これが弱くても医学部に合格できるケースは多々あります。



でも、考えてみてください。



医師とは、


この世で最も容易ならない敵である「病気」と戦わなければならず、

とてもデリケートな「病人」を診なければならないのです。



精神力が弱くて、医師ができますか?



メンタルを鍛えてください。



どうやって鍛えたら良いのか?



はい、そのために予備校を活用して欲しいのです。


家庭で、メンタルを鍛えることはなかなか難しいです。



良くも悪くも身内という甘えがあるからです。



医学部受験という難関に挑んでいる他人の中で、


自分を見つめ直し、


ライバルたちと切磋琢磨をすることが、


最も効果的な方法です。




特にウチの予備校は60名余りという生徒の規模。



何百人、何千人では、周りの人たちのことはわかりませんが、


ウチの様な小規模な予備校は周りがよく見えるのです。



これが小規模な医系予備校の最大のメリットです。


そして、


ウチでは生徒たちのメンタルも学力も鍛えるために、


充分な問題演習をやってもらいます。




医学部出身や東大出身の、


厳しい受験をくぐり抜けてきた講師たちが、


生徒たちの演習をフォローしていきます。




これについて来てもらえるなら、


偏差値40でも、医学部合格は現実になるはずです。

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