府中の元気・杉村康之の 「ハッキリYES、ハッキリNO」

designとは、建物や食器など形あるものを
デザインするものと思っていました。
でも、社会の課題を解決する、designもあるという。
政治の仕事もまさにこれだと思ったら
頭の中のもやもやが一気にクリアになりました。
地域を変えるデザイン、みなさんと一緒に考えたい。


テーマ:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       日経速報メール 
     http://www.nikkei.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1~6月貿易黒字に 半期では東日本大震災後初

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


とのニュース速報がありました。

ということは、
震災後の貿易赤字は、アベさんたちが言っていたような脱原発が原因ではなく、円安の方が大きな原因だったということですね。原発がまだあんまり動いてないのに貿易赤字は解消されたわけですから。これでまた一つ原発容認論の根拠が崩れました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「日々」 の記事

テーマ:


{88FC47C6-1E84-4CAB-BD8F-992F958FBD93}

参院選は政権が勝ち、我々は負けました。
一番の責任は民進党にあると思います。
わが党はそれをしっかりと自覚、反省し、
次に活かさなければなりません。

だだ、野党共闘が上手くいったところは
勝ちました。受皿となりえたと思います。
民進党が懐深く構えて野党をまとめ、
組合頼みでなく、国民の心に訴えれば、
必ず衆院選は勝てる、と確信しました。

その試金石がこの都知事選です。
参院選の東京選挙区では定数6名なので
野党統一への意識が薄かったですが、
都知事選では野党統一が実現しました。
国と都は別だという方もいるでしょうが、
都知事は一地方の首長にとどまらず、
国にも大きな影響を与えるポジションです。

鳥越さんは、これまでの活動からして、
ジャーナリストとして尊敬に値する方です。
大手マスコミが政権を恐れて黙る中、
ブレずに信念で発言をしてこられました。
東京都や都議会と、都民との意識のズレを
ちゃんと認識できる現場感覚があり、
「今までのやり方」のおかしさを、
都民の前にオープンにしてくれるものと
僕は大いに期待しております。
政策は小山都議らがブレーンとなって
チームでしっかりと支えてまいります。

東京都から新しい流れをつくるため、
ぜひ、ぜひ、お力をお貸しください。


{A5DD21C6-8B95-4076-A128-C0E5F5058694}

{78681AB6-C360-432D-9BED-1DC7D4AF6119}

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
もう1つの議運の議題だった、陳情の取り扱い基準について、です。

ことの発端は、最近、陳情を一人の人が一度に10本も20本も出してくるケースが度々ありました。内容的に支離滅裂なものも含まれ、その扱いに困っていました。府中市議会の良い点として、陳情は原則として全て審査し、審査の過程で陳情者の意見も聞くという慣例があります。そのため、府中で陳情を出せばなんでも取り扱ってくれるという思惑が働いたのだと思います。

陳情は国民の権利ですから、できる限り受けるべきなのですが、一度に大量に意味不明の陳情を出されることが続けば何かしら対応せざるをえません。陳情取り扱い基準について、今後見直しを検討していくことになりました。


見直しにあたって、もう一点付け加えてくれるよう意見を申し上げました。それはこの基準の(7)についてです。

(7)では、「前各号に定めるもののほか、議会運営委員会で協議をした結果、委員会での審査になじまないと認めたもの」を審査の対象外にできることになっています。こういう裁量的な条項は必要なものかもしれませんが、しかし「なじまない」という曖昧な表現はないでしょう。

行政にあっては、市民の権利を制限する権力を行使する場合、内容は明示的限定的でなければならず、裁量を持たせる場合も必ず理由を明示しなければならないことになっています。これは行政手続法という法律で決まっています。それなのに行政をチェックすべき議会において「なじまない」とは!

以前、「議会で居眠りするな、私語は慎め」という陳情をこの(7)を適用して審議しなかったことをブログでも書きました。

議運で私は、「なじまない」という表現は議会の取扱いには「なじまない」ので見直しましょう、と申し上げました。これについても議会改革検討委員会の中での議題となると思います。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。