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私は家族との関係に大きな溝があり、
この度の結婚も、
母や妹に知らせるような関係ではないことは、


皆さんはすでにご存知のことと思います。


結婚したことで、
この家族問題の火に、
再び油を注ぐ女性週刊誌。


その週刊誌のインタビューに
私への逆恨みをぶちまけ、

私たち夫婦を拗らせようと、
私の足を引っ張る愚かな母には、
もう本当にうんざりし、

私だけではなく、
夫に対しても
あることないこと誇張して暴言を吐く。


その浅ましい様子に、
私はこの度、
人間としてのモラルを保ちながら、
ある程度この場で
発言させていただくことに致しました。


『リベラル ライフ』の著書に
書いたことは全貌の一部であり、
すべて書く必要もありませんし、
母や妹も生きづらくなるのではないかという
私の考えから、
内容には制限がありました。


私はあんなこともこんなこともされましたと、
その被害ぶりを書くのも、
もちろん私の美意識に反していたから、
という理由もあります。


しかし、
どれだけこちらがそう対応しても、
被害者意識しかないあの人たちは、
容赦なく私たちを攻撃してきます。


まるで私の不幸を願っているかのようにです。


正直、母がここまで愚かな浅ましい人間だとは
認めたくありませんが、
これが否定しようのない事実であり、
私は夫の名誉と会社の存続を守るため、
発言しなければならないと決心しました。


女性週刊誌のいい加減な記事、
適当な事実関係の掲載は
いちいち反論するのもバカらしい、
時間の無駄。


しかし、母が言ったことは
誇張して書いていないとの記者に
事実確認もとり、
確かにあの母なら言うだろう内容だったので、


ここに私たちの名誉を守るため、
最初から悪意をもって取材する週刊誌ではなく、
真実を私の言葉で語れるブログが一番だと思い書きます。


妹と妹の内縁の夫に、
前化粧品会社の経営を任せていたことが事の発端です。


どんぶり勘定の経営にテコ入れするべく、
私はいろんな手法を考え努力しましたが、
それに反発心を抱いた妹と内縁の夫が、
私への不満を募らせていったのです。


自分たちでここまで会社を経営してきたのだから、
という自負があり、
私の力など必要ないと思ったようです。


私は株の3分の2を
妹と内縁の夫に会社への分割払いでいいからという形で、
所有させたのです。


「この会社はお姉さんの会社なんだから」
と、内縁の夫はいつも口にしていましたが、

私には「どうせ、お姉さんの会社なんだから」という
ニュアンスでしか聞こえていませんでした。


株を持つことによって、
もっと自覚をもってくれたらと、
信頼と共にそんな甘い親心のようなものをもってしまいました。


それが大きな間違いの始まりです。
経営方針をめぐって対立し始めた私と妹たち。
半数以上の株を、たとえ借金で所有したとしても
向こうの意見が強くなるため、
半数以上所有させたことをとても後悔しました。


普通に話し合いが成立しないのは、
表面的には私の言うことを聞いていましたから、
きちんと向き合って問題解決するのは
不可能だったでしょう。


私たちは、
妹と内縁の夫にあらゆる話をして
歩み寄ろうと努力しましたが、
すべて内縁の夫が首を縦にふりませんでした。


私の提案は、株を彼らから買い上げ、
それプラス、マンションがいつか欲しいと言っていた
妹たちのために、頭金まで用意することや、
内縁の夫には代表は退いてもらうけど、
ちゃんとポジションも用意する旨、
かなりの譲歩案を提案しました。


妹はさすがに、
「てっちゃん、それでいいじゃない、そうしよう」と、
私たちの提案を渋々でしょうが受け入れようとしました。


しかし、妹の内縁の夫は、
頑として、それを受け入れなかったのです。
株と代表の座に酷く執着して、
話し合いの役員会さえ開いてもらえず、
家族としての話し合いも拒否され、
いきなり私に対して弁護士からの内容証明が突きつけられ、
今後すべては弁護士を通すようにと、
ケンカをふっかけられてしまったのです。


私がもう無理だと思った瞬間は、
「お姉ちゃんがいると経営がぐちゃぐちゃになる、
円滑に進まない」 という一言でした。


私はこれまで家族を思い、
職を次々に変える妹と内縁の夫に対して、
少しでも一緒に力を合わせ、
二人も一緒に成功してくれたら、
と家族を信頼したわけです。


しかし、私が与えたのは、
彼らに対する勘違いと甘えだけでした。
この会社は自分たちが大きくし、
自分たちが回しているんだ、という自負。


「お姉ちゃんは必要ない」という彼らの考えに、
私は戦って会社を取り戻し、
彼らを追い出すことより、
自分が身を引く決心をしたのです。


異常に株にこだわった妹の内縁の夫。
株を手放したら大損だと欲を出したのでしょうか。
そして、もうひとつの彼らの計算ミスは、
私なしで経営に支障はないと、
本気で自分たちの力を過信したことです。
私は最後の最後まで、
これから予想される経営破綻を心配し、
妹に目を覚ますよう説得しましたが、
彼に依存している妹は彼のいいなりでした。


私は、
プロダクションと化粧品会社の間で
取り交わしていた肖像権料の未払いなど、
その他諸々の借金は返済してもらっていません。


そして私が警告したとおり、
前化粧品会社は私が退社した約1年後、
倒産しました。
妹の内縁の夫は自己破産したようです。
この結果は、
私以外もみんなが忠告していました。


家族問題を拗らせた大きな要因は、
けして私たちの歩み寄りを許さなかった
妹の内縁の夫にあります。


そして、それまではどっちの味方でもない
中立な立場をとっていた母も、
私が仕送りを止めた途端、
酷い暴言を私に浴びせるようになりました。


私が家賃も生活費もすべてみるから、
これから生活が困窮すると予測される妹夫婦とは
離れたほうがいいと説得したのですが、
誰かに依存してしか生きていけない母にとって、
一緒に住んでくれる妹たちがすべてなわけです。


妹たちから逆恨みされるならまだしも、
母から恨まれる理由は何一つなく、
「こんな娘に生んだ覚えはない」とまで
私にいい放った母からの
根拠のわからない暴言を最後に、
私は家族とは関わらない
苦渋の決断をしたのです。


私は、自分なりに家族に対して出来ることの
精一杯をやってきたつもりです。
老朽した京都の御先祖のお墓を建て替え、
本来、私の名をお墓に記すところ、
母に敬意を記して母の名を刻んだことは、
私からの母に対するプレゼントでもありました。

しかし、どれだけ尽くしても、
母という人間には感謝はなく、
そればかりか、
人の悪口と恨みつらみしか口にしないのです。

父と別れた時もそう。
その次の男性のときもそう。
京都から母を引き取った、私の20代当初、
7年間、前夫と3人で暮らしていましたが、
離婚原因の一つは、
とにかく前夫の悪口をいい回り、
それを知っていた前夫が傷つき、
そんな母に耐えられなかったこともあるのです。

まだ若かった私達夫婦には、
とてもキツい現実でした。
2年間うつ病を患っていた母を面倒みて、
病気克服後はこのようなトラブルメーカーになり、
私たちの関係さえ混乱させられる始末。


今度はその攻撃の矢が、
今の夫に向いたようで、
かつてより、さらに大々的に
みんなを巻き込んでの攻撃です。

母に対しては、物事の是非がわからないなら、
みっともないので、
せめて黙っていてほしいと願うばかりです。
私と夫へ吐いた母の暴言は、
夫が怒りで震えるくらいに酷く、
えげつなく、醜いものでした。

娘の私にさえ、
一体なんの恨みがあるのかと言いたくなるくらい、
酷いものです。
私は若いころから、
数々の酷い仕打ちを母から受けていますが、
それはあえて書きません。
おそらく本人にはそんな自覚はないでしょう。


あえて書かないのは、
そんな母だと知っていて、
それを許して引き取っていたからです。


しかし、一つだけ、
私が母との同居を解消するきっかけになった出来事だけ、
そのときの気持ちだけ書かせてください。


いろんなことがあった中、
私の中で積もり積もったものがありましたが、
私が限界に達したことは、
とても些細なことです。
しかし、私にとってはとても重大なことでした。


2001年5月、
愛猫エルザが10歳で亡くなったときの直後です。
私は病に気づいてあげられなかった自分を責め、
充分な治療をしてあげられないまま
別れることになってしまい、
当時私は食事も喉を通らなくなり、
激ヤセしてしまうくらいに酷い精神状態でした。


そんな中、私は亡くなったエルザをくるんでいたタオルを、
ベッドの下の引き出しの、めったに開けないそこに、
丁寧にビニールに包み、大切に保管していました。

エルザが亡くなって一週間が経ったころ、
私はエルザの何かに触れたくて、
最後にくるんだタオルを引っ張りだそうと、
引き出しを開けたのですが、
タオルはどこにもありませんでした。


母に訊ねたら、
「ああ、汚いから棄てておいた」と、
何も悪びれる様子もなく、
あっさりと言われたのです。

私は、悲しくて、悔しくて、怒りに震えました。
普段はほぼ開けることのなかった引き出しを開け、
何を思ったか大掃除を始め
タオルを棄てた母に怒りをぶつけましたが、
何が悪いのか?という態度でした。


私は「これ以上一緒にいると、
私はきっとこの人を恨むだろう」と、
自分が怖くなったのです。
どんな母であろうと、
母を恨みながら生きるなんて、
絶対に嫌でしたから。


別居の際も、
私たち夫婦に捨てられたと言いふらし、
一悶着ありましたが、
私は母から解放されることで安堵し、
そんな母の戯言など気にはしませんでした。

今思えばタオル一つがきっかけで?
なんて話しですが、
その当時の私は、
すでにかなり蓄積された母からのストレスと、
エルザの死のショックにより、
とても深刻な状況だったのです。


子供のころ、私が何年も可愛がっていた、
いつも私に寄り添ってくれていた愛猫を、
なんの説明もなく大人の理由で、
私が学校に行っている間に、
勝手に里子に出したことを思い出しました。


その頃から、
母はとても残酷で身勝手で無神経な人間でした。
私はずっと泣き暮らし、
「この悲しみは一生消えない」 と、
小学生のとき日記に書いたことを思い出します。


母の止まらない私たちへの攻撃は以下の通りです。

週刊誌タイトルは
「あんな男を松山家にいれるなんて許せない!
杉本彩の婿取り再婚に絶縁母・妹が涙の激怒」


泣きたいのも怒りたいのもこっちです。
しかし、私は泣きも怒りもしておりません。
あの人たちと同じ次元に立ちたくありませんから。


以下、「」は母が話した内容です。


「本当に何も知らなくて、
私、結婚て聞いて震えがきました。
すごくショックで、言葉では言い表せない。
あまりにも相手が悪すぎます。
うちの家柄とは合わないんです。
私は結婚を認めません。」


私は昔から、家柄とかなんとか、
人を見下したような物言いをする母に
大変嫌悪感を感じておりました。

16歳から自立し、
母の面倒までみてきた私が、
母に結婚を認めないなどといういわれがありません。


夫の母を捕まえて、夫の悪口を言う母にも、
耐えられないものを感じていました。
全力で私を支えてきた息子の悪口を聞かされる
夫の母はどんな気持ちだったでしょう。
それを考えると申し訳なくて胸が痛みます。

夫の母は、今も私のよき理解者で、
私を献身的に支えてくれています。
愛や思いやりに血の繋がりは
関係ないことを痛感致します。


「しゃべったらアカン、って決めてましたけど。
でもね、私、しゃべらずにはいられないんです。
許せない。(絶縁のときは)突然、
長文のメールを送ってきて親子の縁を切るって、
向こうからいったんですよ。
それはそれでいいですけどね、
あんな男を松山家に入れるなんて、
とんでもないですよ」


とにかく、母が何か黙っているなんてことは、
かつて一度もありません。
口は災いのもとだとどれだけ説いても、
なんでも脚色して事実を曲げて話す人でしたから。


私が一方的に絶縁メールを送りつけたわけでもなく、
なん度も歩み寄ろうと、
事実を認識させなくてはと試みましたが、
全く話しは通じず、
そうせざるえない状況に追いやられたのです。


「父が亡くなる前に京都の名家である
“松山家を頼むで”っていわれて、
私は必死で守ってきたんですよ。
(涙)なのに、勝手に・・・。
そりゃ40いくつになって親の承諾がなく
結婚できるのはわかってるんですけどね。
私は本当におかしくなりそうです」


母は昔からおかしい人でしたから、
今さらという感じです。
“家を守る”の意味もわからず、
精神的にも経済的にも自立しない母に
家を守れるはずはなく、
自尊心ばかりが強く、
何様のつもりなんだと言いたくなることもしばしばです。
それなら建て直したお墓の代金も
返してくれと言いたくなります。


10年以上、
夫と私が一緒に努力して築き上げた恩恵を受けてきた母から、
そんなことを言われる筋合いがありません。


「友達から“みんな、
杉本彩さんはボルノ女優っていってはるよ”って。
仕事内容も変わってきて、私は、恥ずかしいんです。
今、自分の娘が杉本彩っていうのが本当に恥ずかしくて、
一時期は外にもよう出られませんでした」


これが母親の口から出る言葉でしょうか。
私を理解していないのが、最も濃い血縁関係者でした。
今までずいぶん母には傷つけられてきましたが、
まだ足りないようです。


そんなに思うなら、
もう私の人生に関わってほしくありませんし、
私の大切な人を傷つけないでほしい。

8年前の映画
「花と蛇」のことを言ってるんでしょうが、
母のような感性の貧しい偽善者には、
アンダーグランドなアートエロスは理解できないでしょうし、
全くどんな友達と付き合ってるのかと、
その神経さえ疑いたくなります。

東映や石井隆監督や、私に対する激しい侮辱。
ヌードやポルノという言葉に対する偏見。
クリエイティブな視点は持ち合わせておらず、
私はこういう貧しい感性の体裁ばかりを気にして生きている母に、
ずっと息苦しさを感じておりました。


それにしても、ずっと
「私の娘は杉本彩なんです」と、
自分からわかるような会話を外で繰り広げ、
ことあるごとにサインだのなんだの、
さらにはもっと面倒なことも持ち込んできた母は
一体なんだったのでしょうか。

お金が切れると、こんなにも人は、
たとえ母親であっても豹変する。


「以前、この家で大ゲンカになったんですよ。
夜中に二人が押しかけてきて、大声だして、
近所は上品な方ばかり住んでいるのに丸聞こえですよ。
近所の方が心配して来てくれても、
カレだなんていえないし、
会社の男の人だといいましたが、
“会社の人があんなこというの?”って驚いてました」


確かに彼とケンカした私は、
母と妹のところに行き、
彼が追いかけてきて謝りにきたことがありました。
その時、意地をはる私と
言い合いになったことは確かです。
私も夫も、若い頃は今以上に気性が激しくて。

しかし、近所の人が見にきた事実もありませんし、
そんな内輪の恋人同士のケンカを
べらべらと今更ながら喋る
子供っぽさに呆れて言葉が見つかりません。


母のほうこそ、
「私なんかいないほうがいいねん、死んでやる」と
娘を脅しながら夜中に家を出ていくような人です。
とてもまともではありません。


「あのふたりに子供ができたら私、
ショック死するかもしれません。
今、あの子が出ているテレビは、一切見ないんです。
見たら気分が悪くなってくるんです。
あの子の顔は変わりました。
前はもうちょっと品があって輝いていました。
今はもう、見られない。
彩がなんであんなふうに変わったんやろうって・・・。
彩と話したい気持ちは、今はないです。
話しても無駄です。
あの男の言いなりだと思います。」


(記者)興奮が限界に達したかのような母親を見かねたのか、
顔も声も姉によく似た妹が、
「母は感情的になっているので、すみません、
親族だと思っていないので、
説明する必要もないって考えているんでしょうけど。
母としてもツライですよね」


他人事のように語った妹に対して、私は言いたいです。
あなたの欲深い頑固で愚かな内縁の夫が、
問題を拗らせた張本人であることについて、
どう思っているのか不思議でなりません。
完全に目が曇っている。


親族だと思って歩み寄ろうとしたにもかかわらず、
内容証明を突き付けられ追い出されたのは私ですから、
私のとった行動はきわめて仕方ないことです。


私が変わったのではなく、
母・妹・内縁の夫が、
お金が絡んでおかしくなったに過ぎず、
母にとっては、もはや泣いても叫んでもお金の出てこない、
財布の役割を失った私の輝きは、
すっかり失せてしまったのでしょう。


一つ付け加えるならば、、
私と妹は全く似ていません。
そして、私が答えたコメントが
最後にそのまま掲載されていました。


取材に対して私は、

「私の結婚が先方の気持ちや状況を変えるわけではありませんから、
いつか何かのきっかけで先方の気が変わることを、
私たちは静かに待つしかありません。
もちろん母においては、
残りの人生を苦労する必要などありませんから、
私の力が必要なときは、
私がそれを断る理由はないでしょう」


この記事の内容を知らない私は、
そう答えていました。

しかし、私の結婚や幸せが、
ここまで母の怒りを増幅させるとは、
正直驚いています。


私の大切な人を傷つけ、
私の幸せを壊そうとする母から、
万が一SOSがきたとしても、
今では断る理由ができてしまいました。


最後に妹はこう言っています。

「もう関係なく生きていきたいので、
私たちにはもともとの生活があるので、
普通に暮らしていきたいです・・・」


二人で毎月高額な給料をとっておりましたが、
自らが壊してしまったのだから、
是非とも身の丈にあった普通の生活に
戻ってほしいと切に願います。

努力と能力に見あわない対価を与えてしまったことは、
私の失敗だと思い、反省するところですが。


しかし、私こそ穏やかに生きていきたい。
あの人たちもそう思うなら、
これ以上私に関わらないでほしいものですし、
まず、週刊誌の挑発にまんまとのっかり、
私たちを攻撃する母を黙らせることが先決でしょう。


そんな泥沼の状況であっても夫は、
「お母さんには関係ないんだから、
この先いつなにがあるかわからないし、
連絡とって面倒みてあげたほうがいいよ、
彩が後悔するのはよくないから」

と散々母からの悪口を浴びせられていた夫が、
私のためを思い長期間に渡り、
私を説得していました。


「あの人には何を言っても無駄」
そう私は答えていましたが、
私は最近、夫の説得により
少しずつ考えを改めていたところでした。

しかし、週刊誌の記事により、
その余地がなくなってしまったことは大変残念です。


私は、夫と私の名誉を守り、
そして今私たちがその責任を担っている
弊社の若い女優たちを守るためにも、
会社の存続をかけて、
話すべきだと考えました。


記者は思わなかったのでしょうか。
母に対して「この人はおかしい、異常だと」
挑発するだけして話させておいて、
問題を拗らせ、
果たして私がそこまで攻撃される理由を見つけたのでしょうか。


まだまだ語れなかった母の真実はたくさんありますが、
もう関わりたくありませんから
この先話すことはないでしょう。

私は幼いころからこの母に育てられ、
息苦しく生きてきましたから、
これからは本当の解放が待っていてほしいです。


私が世の中の因習や、無意味な常識、
偏見に満ちた偽善者たちを嫌うのは、



このような、「上品、上品・・・」

「家柄がいいとか、悪いとか」と口にする、

上品ぶった母に育ったトラウマからくる、

反発心が源なのだと感じます。


今回あの母が喋ったことは、

それこそ、母の言葉を借りるならば、

人間としての品性が疑われるはず。


今回、記事に対しては、、
フェアに反論させて頂こうと思いました。


そして、もうひとつ。
今日一年数ヶ月ぶりにこの理不尽な攻撃について、
私は確認するため、母と妹のところに電話しました。

最初出なかった先方も、
留守番電話に話し始めた私の話しの内容に、
途中電話をとりました。


妹が出ました。

私が週刊誌のことをたずねると、

「私たちは何も話してません、お母さんの気持ちを話しただけ、

だいたいあなたが本に事実じゃないことを先に書いて、

全部私たちに押し付けて」




怒鳴る妹に、私は事実を書き、

あなたたちの悪口は一つも書いていません、と反論。

それらが事実だということは、弁護士を含め、

みんなに証明していただけることです。

前にもブログで書きましたが、

ちょうど執筆中に勃発したこの問題。



私の半生を書くにあたり、仕事、結婚、離婚、

このテーマに触れないわけにもいかず、

なぜ会社を手放すか、

お客様やファンの方々にしっかり伝えなければ、

私の信用にかかわることでありましたから。



顧客の皆様へのプロデューサーとしての

挨拶状を送ることさえ

拒否されるという嫌がらせを受けたわけですから、

私が説明できる場は、本とブログしかなかったのです。




それに、私の人生を書くにあたって、

この出来事を避けて書くことは不可能で、

最低限触れただけですから、

質の悪い暴露本の類いではありません。

ゴシップ週刊誌の低俗なものでないことは、

読んで頂けたらわかるでしょう。




妹の内縁の夫からは、こうも言われました。

「家族のネタを使って金儲けをするな」

このような恨みをかう覚えもありませんが、

よほど本のことを根に持っているようです。

本で大金を稼いだと勘違いでもしてるのでしょう。




私は家族の暴露本を出版したわけではなく、

私の人生を書いただけ。

そのような浅ましい発言をする前に、私に借金を返済し、

是非とも会社を存続させて頑張って頂きたかった。

大口を叩いたわけですから。


電話では、私を会社から追い出した二人から、
会社を押し付けられたと言われる覚えもなく、
自分たちで出来ると宣言し、
結局会社を潰してしまったのが紛れもない事実。


話しをしようとしても話にならず、
全くその事実や責任の認識がない内縁の夫と妹と母。
まるで自分たちが被害者といわんばかりに。
弁護士を送ってきたことも、
あの内縁の夫は忘れているようでした。


夫が言いました。
「法的にも私たちが被害者ですよ、わかってますか?」
内縁の夫
「法なんて関係ない」

そんなことを言っておきながら、
最初に弁護士を送りこんで来た事実さえ、
内縁の夫は忘れている始末。
まったく乏しい記憶力。
そこもビジネスで、私が指摘していたところ。


こんなことになりながらも、
なんとか母と妹と私と話しをさせたいと
今もなお話しを進める夫と、

もう今さら無理でしょう、
と己の責任の自覚もない妹の内縁の夫。


全く対象的ですが、
声をあらげたわけでもない電話口で妹は
「警察を呼びますよ」と意味不明な発言。


私退任の一年後、破産管財人が会社に入ったときも、
妹がおかしいという話を破産管財人から聞きました。
狂ったようにギャーギャーと管財人たちに噛みつき、
これは法的なものだから妨害されると法的罰則も受けますよと
管財人が伝えると、
やっと事の次第を理解したようでおとなしくなり、
「あんな人は初めて見た」と管財人も呆れ顔。


そんなときも、代表である妹の内縁の夫は、
身を隠していたようで不在。
弁護士を隠れみのにし、
私たちの話し合いにも一切応じようとせず、
正々堂々と出てこない内縁の夫。

週刊誌のインタビューにも全く登場してこない、
面倒なことをすべて避けて通る、
私から言わせればズルい男であります。


それにしても、
「事実じゃない」
「会社倒産は私たちのせいでなく、あなたのせいだ」
とまで言われましたが、
それが本当なら、本に書いたことに対して、
名誉毀損で私を訴えれば、と思ってしまいます。

週刊誌など利用せず。
母からも直接、もう私には一生会うつもりはない、
嘘ばかり書いて許せない、と告げられました。

母には自分がしてきたことの自覚がありませんから、
仕方ないのかもしれません。


もうこれ以上、週刊誌が喜ぶ泥沼化は、
彼らが僅かでも利口なら避けられるはずと思うのですが、
まだまだ私への逆恨みは晴れそうにありません。

歩み寄ろうとする私の夫に対しては、
「私たちを脅す人」という認識のようです。


昔の私なら、震えがくるほど怒り、
悲しみ、絶望したことでしょう。
しかし、私はもはや、この問題が勃発したときに、
怒り尽くし、泣き尽くし、
家族への期待などすべて無くしてしまったのです。

ですから、淡々と今は受け止めております。


これらの記事をご覧頂いて、どちらがまともか、
良識ある皆様には容易くご理解して頂けることと思います。


皆さんには沢山のお祝いの言葉を頂き、
心より感謝しております。


しかし、私が穏やかな幸せを手に入れる道のりは、
まだまだ険しいようです。



杉本 彩



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