こんにちは。インターン生の和田佳那子です。
ここ最近の活動について報告します。
2月8日
市内の介護施設に訪問しました。
EPA制度など、介護・福祉分野に関する様々なお話を、聞くことができました。
現在、日本では介護保険制度の改正に伴って、在宅サービスの充実を深めようとしているらしいのですが、24時間対応の定期巡回・随時対応サービスなどが上手く機能するのかということを考えると、難しい問題であると感じました。
2月10日
午前中は市役所の方と若者支援に関するレクチャーを受けました。
若者の支援に、以外にも行政職員の方が深く取り組んでいるということに驚きました。
内容に関しては、難しい部分もあり、理解できない部分もありましたが、この分野には少し興味があるので、自主的にいろいろ調べてみるとおもしろそうだと思いました。
午後からは、運輸会社の方たちと中心市街地を視察した後、市民の方々と会合を行いました。
その後懇親会を開きました。懇親会では、様々な年代の人たちと交流することができました。
大学では、同じ年代の人達との交流が多かったので、こういった違う年代の人と交流する機会があれば、これから参加していけたらいいなと思います。
2月11日
事務所で認定こども園について調べました。
認定こども園は、子供ができれば自分たちの世代にも関係することになると思うので、関心を持つようにして行きたいです。
2月12日
中心市街地で、冬の元気まつりが行われました。
私は伊丹市内に住んでいるのですが、中心市街地から離れているので、こういったイベントが毎年行われていたということは知らなかったです。
中心市街地が活性化し市民が盛り上がることができるという点では良い点ですが、一方でこのイベントの存在を知らなかった市民の税金が、知らぬ間に使われているということを考えると、難しい問題てあると感じましたし、一市民として考えてみるべき点ではないかと感じました。
まちづくりとして行われているイベントにも、裏では隠れた問題や負の側面もあるということを今回の活動で知ることができました。
ここ、数日間は中心市街地に関する活動が多かったです。
これからも、様々なことを吸収していこうと思います。