2011-05-02 20:10:00

税務署は預金の流れを把握している?

テーマ:ブログ

税理士・ファイナンシャルプランナーの菅原です。


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?


親族と集まって、遺産分割の話し合いをされている方も多いと思います。


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各種専門家が揃っておりますので、相続に関する煩雑な手続きをまとめて頼むことができますよ。


さて、前回のブログの続きです。


亡くなる日の直前に親族が亡くなった方の預金から現金100万円を引き出したが、その引き出した手元にある100万円を申告しなかった場合です。


「手元現金なんて証明書があるわけじゃないので、申告しなくてもバレないでしょ」

っておっしゃられる方は結構みえます。


「バレますよ。


通帳見れば直前に引き出したことはすぐにわかります。


引き出してから亡くなった日までにその100万円を使った証拠がなければ、亡くなった時点で持っていたことになりますからね。」


相談者

「税務署は通帳まで見るの?」


「税務調査のときは必ず確認されます。


亡くなった方の通帳だけでなく、相続人の通帳も確認しますよ。


て言うか、通帳を確認する以前に、すでに銀行に入って預金の流れを調査している可能性が高いです。」


相談者

「え~、そうなんだ~。


私の預金も調べられているなんて!」


「何かマズイことでもありますか?」


続く・・・



直前にお金を引き出した場合は必ず申告してくださいね。


税務署も申告漏れを暴くプロですからニコニコ


ペタしてね


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