せっちゃん@越谷。

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先日、映画「CUT」初日舞台挨拶@シネマート新宿に行ってきました。
劇場は女性ばっかりっほっとした顔
男性用トイレも女性用として使われていましたトイレ

私達の席はC列真ん中ゾーン目がハート
1列目は客席としては使われていないので実質2列目。
ステージ上にガムテームで立ち位置の目印が。
超近い揺れるハート

上映前にアミール・ナデリ監督が登壇してご挨拶。
「今までに皆さんが見てきた西島さんとは違う西島さんをお楽しみ下さい」。

上映前の予告編の上映ではシネコンで映画を見るときには
流れないような映画の予告編ばかり。
そりゃ「おもしろそうっ!」って映画ばかりじゃないけど、
存在すら知らないで上映が終わっていく映画が沢山ある。

映画は映画が好きでたまらないっていう表現では足りないほどに
映画とともに生きていこうとしている秀二の2時間。
秀二が出ていないシーンはありません。
暴力団に借金をした兄。
組のトイレで殺されてしまった兄。
兄が作った借金を返すために殴られ屋の仕事を始める秀二。
その2時間です。
日々殴れていくうちに、弱くなっていくどころか、
どんどんと逞しくなっていく。
殴られ屋の仕事の合間に過去の名監督のお墓入りをして
彼らから力を得ようとしていたり。
すべては映画のために。
秀二の愚鈍までのまっすぐさに途中で手を貸そうとする人や
殴られ屋の仕事を手伝い始める人々。

常盤貴子さん、笹野高史さんもよかったんですが、
私はでんでんさんの怪演に鳥肌が立ちました。

殴られてるシーンが多いので痛々しい映画かと思ったんですが、
あまり痛みを感じませんでした。

上映できる映画館がどんどんなくなる中、
ビルの屋上で上映会を続ける秀二。
ボコボコに殴られて顔の色や形が変わってても続ける。
映画の脚本仲間に「書いてる?」と聞くと
「あちこち持ち込んでるんだけどな・・・
 もう2年も映画撮ってないよ。頭おかしくなりそうだよ。」
と答える友人。

決して「おもしろいから見て!」と誰にでも薦められる映画ではないですし、
めまぐるしい展開があるわけではありません。
秀二が2時間殴られている映画です。
でも、私は今年見たどの映画よりも見てよかったな、と思いました。

舞台挨拶ではアミール・ナデリ監督と西島秀俊さんの2名。
西島さんはスーツに黒いシャツの襟元を開けて。
エナメルの靴。かっこよすぎ。。。

西島さんは「この瞬間のことを一生忘れないと思います」
と泣けることを言ってました。

・・・実は西島さんのことをガン見してて、
話の内容はよく覚えてないんですけど・・・あせあせ

この映画は脚本ありきで出演依頼が来たのではなく、
監督と出会って、色々と話していく中で出来上がったものだと。

監督は通訳さんを介していて、
彼女の位置までどんどんと後ろに下がっていく。
なので、いつの間にか西島さんの後ろにいる感じに。
そんなとき監督が「彼は僕のボディガードだから」と言う。
どうやらドラマを観たことがあるらしい。
西島さんはものすごくびっくりした顔で
監督に「WHEN?」ってマイクを通さずに聞いてました。
ってそんな声も聴こえる距離なの手(チョキ)
「ものすごく動揺しちゃって。
 全然違う役だから、あーびっくりしたー。」
とくしゃくしゃっとした笑顔で答えてました。

映画の中でも出て来た過去の名画100本(実は103本)は
西島さんの100本ではなく、秀二の100本で、
もちろん見たことのある映画もあるし、
見ていないものもある。
「これから一緒に観て行きましょう」
と、きゅいいいーーーんと来るお言葉も。

何回も観て欲しいし、上映館が増えて、
シネコンで舞台挨拶がしたい、って西島さん。

西島さんの華麗なお姿とともに、
インディペンデント映画について語る
アミールナデリ監督の情熱も印象的でした。
とてもキュートで人間としても魅力的な監督さんでした。

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2011年2月19日(土) 15時スタート

新宿タワーレコードでセカイイチのインストアライブに行ってきました。

開演20分ぐらい前に到着したんですが、すでに沢山のお客さんが待ってました。


アルバム「folklore」レコ発インストアライブです。

アルバムの中から5曲をアコースティックで。

何回聴いても、どこで聴いても、セカイイチの音は気持ちがいいです。


こんな明るくお客さんの顔がちゃんと見える場所で演奏するのも珍しく、

「お客さんも緊張するやろけど、それ以上に俺らが緊張してるからね(笑)」

と健ちゃん。


最後のMCの時に「撮影OKタイム」があって、

バシバシ撮影されるセカイイチの皆さん。

その光景を見て

「この光景を撮りたい。俺の藤山~!」

とマネージャーさんを呼ぶ慧くん。


私の位置からは全員をちゃんと捕らえることができず。

とりあえず後ろのスクリーンには全員が映ってます。

ドラムの響ちゃんがご機嫌な感じが良いです。

センターに写ってるのが私が大好きなボーカルの岩崎慧くん。


最後に「眠りにつくその前に」を初披露。

この曲の歌詞が好きです。


No Sugar, No Life-セカイイチインストア@新宿タワレコ

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