妖精のアトリエ

webshop妖精の庭☆紗綾(sa-ya) 作り方&お知らせ


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妖精のアトリエ
甚平ドレス、上着の作り方です。
80~120サイズすべて、手順は共通です。

妖精の庭オリジナル型紙は、以下のいずれかのショップでお買い求めいただけます。



(PC、スマホ、ケータイ)  



  (PC用)
 


作り方のワンポイントは、
 こちらにまとめてあるので、ご一読ください。
以下の
★~ワンポイント★の部分でご覧いただくと便利です。

ロックミシンがない場合の作り方も、載せてあります。


1.裁断


オリジナル型紙は縫い代込みです。
実線で切り取り、貼り合わせ部分を貼り合わせたあと、お洋服を裁断するときと同じように、布に型紙を置いて、そのまま裁ちます。

★裁断・印付けワンポイント★ 


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2.肩揚げを縫う。

★肩揚げワンポイント★


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3.背中心を縫い合わせ、ロックミシンをかけて、縫い代を左身頃側に倒す。

4.紐を作って、仮留めする。


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a)外側用(広幅)2本、内側用(狭幅)2本、3辺の縫い代を折って、端を縫う。身頃に縫いつける1辺は、縫わなくても大丈夫です。

★紐作りワンポイント★


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b)①~④の箇所に、それぞれ紐をまち針で留め、縫い代5~7ミリで縫いとめる。(仮留め。)

①下前(右前身頃)の脇に、広幅。
②下前(右前身頃)の衿部分に、狭幅。
③上前(左前身頃)の衿部分に、広幅。

④上前(左前身頃)の脇()に、狭幅。

※ 紐付け位置の印は1箇所だけなので、紐の中央と合わせてください。

5.衿フリルにギャザーを寄せて、身頃と縫い合わせる。


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a)
身頃のサイド・ネックポイント(角張っているところ)ぎりぎりに切り込みを入れ(直線に近くなるので、作業がしやすくなります。切り込みを入れすぎないように気を付けましょう。)


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b)衿フリル2本を縫い合わせて縫い代をひらき、半分に折って、カーブのついている方にギャザーを寄せる。

★ギャザー寄せワンポイント★


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c)フリルの端を裾から1センチほど離して、身頃と衿フリルを縫い合わせる。


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d)ギャザーを縫い合わせたら、裏返して、サイド・ネックポイントがうまく縫えているか、確認する。
身頃部分を縫い込んでしまっている場合があるので、ギャザーの粗ミシンを抜く前に、縫い込んでいる部分をちょっとほどいて指先で整え、裏側から慎重に縫い合わせておきます。


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e)縫い代にロックミシンをかけておきます。

6.袖フリルを半分に折って、カーブのついている方にギャザーを寄せ、袖ぐりに縫いつける。


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7.身頃の脇線にロックミシンをかけ、脇を縫い合わせる。
                        ↓


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8.袖フリルをおさえるために、コバステッチ(縫い代から2ミリくらい)をかける。


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袖口をのぞき込むようにして、ステッチをかけると、やりやすいです。
(筒縫いのフリーアームがあるミシンの場合は、それを使っても良いです。)

9.裾フリルを作って付ける。

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a)裾フリルの両端にロックミシンをかけて中心で縫い合わせ、片側に巻ロックをかける。


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b)裾フリルの巻ロックをしていない方にギャザーを寄せ、裾に縫いつける。


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c)縫い代にロックミシンをかけ、両端を折って、縫う。

 

10.表に返して、襟ぐりと裾にコバステッチをかける。
  ↓

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上衣完成です。

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甚平ドレス、段フリルスカートの作り方です。
80~120サイズすべて、手順は共通です


妖精の庭オリジナル型紙を使用しています。

作り方のワンポイントは、 こちらにまとめてあるので、ご一読ください。

以下の★~ワンポイント★の部分でご覧いただくと便利です。
 

ロックミシンがない場合の作り方も、載せてあります。


1.裁断

★ワンポイント~裁断&アイロン★


型紙は縫い代込みです。
実線で切り取り、貼り合わせ部分を貼り合わせたあと、お洋服を裁断するときと同じように、布に型紙を置いて、そのまま裁ちます。


縦地に布目線を入れていますが、横地で取ってもかまいません。


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2.上段スカートの両脇を縫い合わせて、ロックミシンをかける。


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3.上段スカートの上端(折ってベルトにする部分)にロックミシンをかけ、脇の縫い代を割り、折れ線に切り込みを入れる。


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4.ゴム入れ口の縫い代に、5ミリのステッチをかけ、ベルト部分を折って、縫う。


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5.上段スカートと中段フリルを縫い合わせる。


★ワンポイント~ギャザー寄せ★


①中段フリルの両脇を縫い合わせてロックミシンをかけ、裾になる方に巻ロックをかける。
②巻ロックをかけたのと反対側にギャザーを寄せ、上段スカートと縫い合わせる。
※ 縫い代には、まだロックミシンをかけません。


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6.中段土台と下段フリルを縫い合わせる。


①中段土台の両脇を縫い合わせて、ロックミシンをかける。
②下段フリルの両脇を縫い合わせてロックミシンをかけ、裾になる方に巻ロックをかける。
③巻ロックをかけたのと反対側にギャザーを寄せ、中段土台と縫い合わせる。
(ここまで、工程5とほぼ同じです。)

④縫いしろにロックミシンをかける。(工程5と違う点です。)


7.ブルマーを作ってつける。


babyサイズのオプションです。つけない場合は、この工程を飛ばして、8へ行ってください。


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①裾に巻ロックをかけ、ゴムを叩く。
指定の長さのゴムを均等になるように引っぱりながら、縫っていきます。


縫い始めは、引っぱらずに1センチくらい縫い、そのあと、ゴムを引っぱってゴムの端とブルマーの端を合わせて、途中を片手で押さえながら縫っていく。


均等にしづらい場合は、ゴムとブルマー本体に、それぞれ2等分か4等分にしたところにチャコペンなどで合い印をつけて、その都度引っぱって縫うと良いです。

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②前後(内もも部分)を縫い合わせて、ロックミシンをかける。


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③縫い代を倒して、巻ロックをしたギリギリのところで縫いとめておくと、ぴらぴらせずにキレイです。


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④左右(股ぐり部分)を縫い合わせて、ロックミシンをかける。
片方を表に返して、もう片方の中に入れるようにして縫い合わせると簡単です。


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⑤前後がわかるように、リボンなどを付ける。


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⑥スカートの中段土台(中心に切り込みの合い印をつけたもの)の中にブルマー(両脇に切り込みの合い印をつけたもの)を入れ、縫い合わせる。(縫い代8㎜くらい)。


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8.上段スカート(フリルのついたもの)を裏返し、その中に中段土台(フリルのついたもの)を入れ、縫い合わせる(縫い代1㎝)。
間に、中段フリルが挟まれる形になる。(ブルマーがある場合、ブルマーが一番内側になります。)


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9.縫い代にロックミシンをかけ、表からコバステッチ(縫い目を落ちつかせるための2~3ミリのステッチ)をかける。


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10.ゴムを入れて留めたら、完成です。ゴムの長さは、お子さまのウエストに合わせて調整しましょう。

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