菅沼天虎の紙屑談義

交通機関を利用する為の切符・・・一般の方々にとっては使い終わってしまえばタダの紙屑で、最後は係員に渡して終わりになるモノです。
そんな紙屑に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言にお付き合い下されば幸いです。

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昭和53年12月に「○日」天王寺駅旅行センターで発行されました、「きのくに15号」の急行券 指定席券です。

 

 

大阪印刷調製のA型券となります。

 

列車名の「きのくに 号」、乗車区間の「白浜→天王寺」は印刷となっており、この券は復路用の常備券となります。

 

常備式の急行券・指定席券でA型となる券は、東京印刷や名古屋印刷の券では遅い時期まで見られますが、当時は大阪印刷にも存在しておりました。

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茨城交通が5月31日までの期間限定で発売しております、「大洗-鉾田線 開業一周年記念乗車券」です。

 

 

 

「大洗駅→新鉾田駅」と「新鉾田駅→大洗駅」の2種類が発売され、双方でイラストの図柄が異なります。

 

 

 

 

 

裏面です。

 

 

上段には「大洗駅~新鉾田駅前 路線図」として、区間内の全てのバス停が記載されておりますが、表面に「下車前途無効」の記載のありますように、乗り降りが自由なフリー乗車券では無く、途中で下車すると前途無効となって同じ券で再度乗車する事はできす、発売額も大洗駅~新鉾田駅前の通常の片道運賃の600円となり、割引等もありません。

 

発行日は記入されずに発売され、表面に「降車時に乗務員にお渡しください 乗務員が乗車記念(無効)印を押印いたします」と記載されておりますので、右上の[印]と記載された欄は乗務員が乗車記念(無効)印を押印する欄と考えられます。

 

気になるのは未使用の場合での通用期限の記載が全く無い事で、茨城交通サイトでは本年5月31日までの発売期間については記載がありますが、5月31日以降の使用については全く触れられておらず、単純に考えますと未使用であれば無期限通用となってしまいます。

 

 

この記念乗車券は、当初は3月1日からの発売が予定されておりましたが、アニメの版権使用の許可が間に合わなかったようで、発売が延期されておりましたが、3月19日に大洗町で開催されました「海楽フェスタ」の茨城交通ブースで、午後になってから先行発売が開始され、翌20日から「大洗-鉾田線」の車内と、運行を管轄する那珂湊営業所での発売が開始されました。

 

「大洗-鉾田線」の運行開始は平成27年12月14日で、当初の発売予定日の3月1日でも一周年を2ヶ月以上も越えてしまっているのですが、アニメのキャラがデザインされている点から見て、アニメ人気に乗って「海楽フェスタ」で増収を図る目的で、この記念乗車券の発売が企画されたのかも知れません。

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昭和29年に東海道本線大垣駅で発行されました、「大垣から 大阪市内ゆき」の学割用の常備券です。

 

 

名古屋印刷調製の券となります。

 

当時の規則では、「大阪市内」の適用は大阪駅からの営業キロが101km以上の駅とされておりましたので、大阪までの営業キロが146.4kmとなる大垣も「大阪市内」の適用を受けましたが、昭和32年4月1日の規則改訂で適用が151km以上に変更されたため、「大阪市内」の適用から外れています。

 

券面記載事項は、「発」、「売」、「駅」など全て新字体の活字となっておりますが、学割を表す「」の赤文字だけ旧字体の活字が用いられています。

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昨年10月に「しなの鉄道」の中軽井沢駅で購入いたしました、「中軽井沢→軽井沢」の普通乗車券で常備軟券となります。

 

 

しなのてつどう青地紋券となります。

 

 

 

 

 

 

こちらは小児専用券です。

 

 

いずれの券も最下段に払い戻しに関する注記事項が記載されておりますが、しなの鉄道の払い戻し手数料は220円となりますので、小児専用券の場合は払い戻し額が無い事になります。

 

これらの常備軟券は自動券売機や窓口が混雑した際に、利用者の多い新幹線停車駅の軽井沢までの乗車券を希望する旅客に対し、すぐに発売できるように設備されたものと伺いましたが、混雑時で無くても発売して戴けました。

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大村線ハウステンボス駅の自動券売機で購入いたしました、「ハウステンボス→早岐」のB自由席特急券です。

 

 

乗車駅名と最下段右側の発行箇所表記は、「ハウステンボス」の7文字を1行に収めるために非常に小さい文字で記載され、JR九州の現行の自動券売機ではこのような例が散見されますが、視認性の点では難があるように思われます。

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昭和36年に小田急電鉄小田原線下北沢駅で発行されました、「下北沢から10円区間」の地図式乗車券です。

 

 

PJR/てつどう橙地紋券となります。

 

着駅は下り方向は千歳船橋まで、上り方向は新宿までで、地図の有効区間外の細線が左側で2つに別れておりますが、下方向に伸びる斜めの線は、相模大野で分岐する江ノ島線を表しているものと推察され、当時は新百合ヶ丘で分岐する多摩線は未開業ですが、もし多摩線が開業していたならば、もう1本上方向に伸びる細線が記載されたものと思われます。

 

この券が発行された当時は2等級制の時代ですが、社線内には2等車しか存在しなかったためか、「2等」の等級の記載は省略されています。

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昭和58年に予讃本線高瀬駅で発行されました、「○讃 高瀬→国鉄線240円区間」の金額式乗車券です。

 

 

高松印刷調製の券となります。

 

予讃本線高瀬駅と仙山線高瀬駅は同字同音駅となるため、「(讃)高瀬」と「(仙山)高瀬」として線名略号を付して区別しており、高松印刷独特の○囲みの「○讃」の線名略号が、発駅、発行箇所ともに記載されています。

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京都丹後鉄道の京丹後大宮駅で、平成27年8月に発行して戴きました特別補充券です。

 

 

丹鉄/TANTETSU青地紋券となります。

 

特別補充券は列車内で発行される補充券などとは異なって、左下の発行日記入欄には「年月日」が記入できるようになっているのが普通ですが、京都丹後鉄道の特別補充券の発行日記入欄は第1種車内補充券のように「月日」だけで、「年」の記入欄が設けられておりません。

 

特別補充券では、「再収受証明」のように1年間有効の券を発行する可能性もあり、「年」の記入欄が設けられていないのは様式不備であるように思われますが、現実には発行日記入欄には「年月日」表示のゴム印を押印して発行する例が殆どであり、特に問題となっていないのかも知れません。

 

 

 

 

 

こちらは裏面です。

 

 

「北近畿タンゴ鉄道」から「京都丹後鉄道」への経営移管は平成27年4月1日となりますが、経営移管時に既に開業しておりました、福岡市内除外駅の「九大学研都市駅」については記載がありません。

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昭和53年12月に磐越東線舞木駅で発行されました、「(北)郡山から」の普通急行券です。

 

 

仙台印刷調製の準常備式の券となります。

 

準常備式ながら乗車駅の「(北)郡山」は印刷となっており、舞木駅では郡山からの普通急行券を購入する旅客が多かったものの、キロ帯別に3種類の普通急行券を設備するまでの需要は無かったものと思われます。

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明日3月19日に茨城県大洗町で「大洗春祭り 海楽フェスタ2017」が開催されますが、これを記念して、本日3月18日から20日までの3日間限定で発売が開始されました、「大洗春祭り 海楽フェスタ2017 開催記念入場券」です。

 

 

 

KRT/かしまりんかいてつどう青地紋のD型券となります。

 

日付はダッチング風のゴム印による押印で、発売前に事前に押印されており、非常に綺麗に押印されておりますので、最初に券を見た時は印刷か?と思いました。

 

枚数は発表されておりませんが、3日間とも1日あたりの発売予定枚数が決められており、日付のゴム印が事前押印されている事から、各日とも発売予定枚数分だけ日付を事前押印しているものと考えられます。

 

 

 

 

 

こちらは通常発売の硬券の普通入場券です。

 

 

現行券は有効期間の記載が「発売当日」では無く、「利用当日」となっています。

 

アニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラのスタンプが月変わりで押印され、こちらもアニメ効果で発売枚数が多く、今回のようなイベント開催時には、キャラのスタンプを事前押印(今回は日付も)された券が発売されますが、通常時はスタンプの押印の有無を選択する事が出来ます。

 

 

 

 

 

大洗駅の窓口です。

 

 

通常の窓口は右奥の1番窓口だけで、左側の2番窓口は閉鎖されておりますが、イベント開催時は2番窓口が「入場券専用窓口」として開かれています。今回の記念入場券は18日と20日は「入場券専用窓口」の2番窓口、最も旅客の集中する19日は、待合室内に設置される「物販特別販売所」での発売となっています。

 

 

 

 

 

2番窓口は「入場券専用」と掲示されている通り、記念入場券とキャラのスタンプが事前押印された硬券の普通入場券だけの発売となります。

 

 

入場券以外の券については、右側の1番窓口か自動券売機での購入となります。

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