菅沼天虎の紙屑談義

交通機関を利用する為の切符・・・一般の方々にとっては使い終わってしまえばタダの紙屑で、最後は係員に渡して終わりになるモノです。
そんな紙屑に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言にお付き合い下されば幸いです。

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拙ブログの2007年9月20日のエントリ「静岡鉄道 新清水駅普通入場券3態 」にて、静岡鉄道新清水駅の硬券の普通入場券をご紹介し、後に静岡鉄道では硬券の普通入場券が廃止となりましたが、現在は様式を変えて復活しています。





しずおかてつどう緑地紋のA型券で、発行日のゴム印は西暦の下2ケタ表示となっています。

購入時点では、硬券の普通入場券は新静岡駅と新清水駅の2駅のみの発行で、紙質は通常の硬券よりもやや薄めで、小児断片の無い大人専用券となりますが、括弧書きで小児料金の記載があるものの、この券は大人料金のみでの発売となり、別に小児専用券の設備は無いようです。注記事項は「発売当日1人1回限り有効」と記載されており、「1人」と人数に言及した変わった表記となっています。




裏面です。


裏面は券番のみの記載で発行箇所の記載は無く、券番のフォントは通常の硬券と同じフォントとなっています。
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昭和33年4月に中央本線国分寺駅で発行されました、「国立・東京競馬場前←(国分寺)→武蔵境」の矢印式乗車券です。



東京印刷調製の券で、着駅に昭和48年4月1日に廃止となりました、中央本線支線(下河原線)の「東京競馬場前」が含まれています。





こちらは、昭和34年9月に発行されました、同じ区間の乗車券です。


発駅の記載が括弧括りから四角の枠線に囲まれた特活となり、右下の(裏面注意)の記載が無くなって、その部分に「3等」の等級表記が移動しています。





裏面です。




表面の記載には変化が見られますが、裏面の記載についてはほぼ同じとなっています。
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先週の5月15日、ひたちなか海浜鉄道で「開業8周年記念祭」が開催されました。


「開業8周年記念祭」のパンフレットです。






「開業8周年記念祭」当日限定で発売されました「湊線一日フリー切符」です。




上段が大人用、下段が小児用の券で、双方で写真と地色が異なっています。





「湊線一日フリー切符」の裏面です。


裏面はスタンプラリー台紙となっており、大人用、小児用とも同一のデザインとなります。





こちらは硬券の「開業8周年記念フリーきっぷ」です。


ひたちなか海浜鉄道橙地紋券で、「開業8周年記念」のマークはカラー印刷となり、有効期間は2017年3月31日までの任意の1日となります。





こちらは裏面です。


裏面も最下段の社名部分は、カラー印刷となっています。

硬券の「開業8周年記念フリーきっぷ」の発売額は900円となっておりますが、この券だけの単独発売は行われず、2000円で発売された福袋にグッズ類とともに1枚封入される形で発売されました。





那珂湊駅の中線に展示された車両です。


阿字ヶ浦方から、キハ205、東海交通事業から譲渡されましたキハ11-202、昨年引退いたしましたキハ2004の3両です。





元、東海交通事業のキハ11-202です。


外観は城北線時代のままで、正面貫通扉にも「城北線」のマークが残っています。





側面には「東海交通事業」のマークが残りますが、車籍銘板については外されています。


城北線で運用されていたキハ11-200番台車にはステップが設けられておらず、湊線ではホームとの間に段差が発生するため、ステップの増設工事を行わないと運用が出来ませんが、キハ11-202はステップ増設工事を行わずに、部品取り車となるのでは無いか?との噂も出ています。





キハ11-202の車内も城北線時代と変わりありません。








昨年引退したキハ2004は、写真展の会場として利用されておりました。

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昭和48年に発行されました、日豊本線東都農駅の普通入場券です。



門司印刷調製の料金30円の券となります。

日豊本線の幸崎~南宮崎間は翌年の昭和49年3月13日に電化されますが、東都農駅はこれを追うように昭和49年11月20日に無人化されています。





現在の東都農駅です。


既に駅舎は無く、ホーム上に小さな待合室が設置されているだけの簡素な無人駅となっています。

駅名票の後ろに見える高架橋は、宮崎浮上式鉄道実験センターのリニア実験線の跡で、この実験線は平成8年に走行試験を終了して、後の実験は山梨リニア実験線へ移転し、現在は太陽電池パネルが並べられてメガソーラー太陽光発電所として再利用されています。





構内の跨線橋上から、宮崎方面を望みます。


日豊本線の海側に沿って、旧リニア実験線の高架橋が延びています。





東都農駅を発車する、宮崎空港ゆきの普通列車(後追い)です。


旧駅舎側のこのホームは、上り大分方面のホームとなりますが、行き違い列車が無い場合は、下り宮崎方面の列車も、跨線橋を渡らなくて済む上り大分方面のホームに発着しています。
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廃札券となりますが、現在は移転改称されて「大安駅」となりました、三岐鉄道大井田駅発行の「大井田から 山之一色線経由 バス(近)四日市ゆき」の乗車券です。



TTD/てつどう/TETUDO赤地紋のB型券となります。

三岐鉄道線から三岐バスへ乗換えて四日市に向かう乗車券で、鉄道とバスの乗換駅については券面に記載がありませんが、経由に「山之一色線経由」と記載されておりますので、乗換駅は山城駅だったものと思われ、着駅の「(近)四日市」は「近鉄四日市」の略記と推察されます。





裏面です。


裏面には(三岐バス連絡乗車券)と記載されています。


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昭和49年に武蔵野線西浦和駅の自動券売機で発行されました、「西浦和→国鉄線120円区間」の普通乗車券です。



国鉄特殊地紋の赤地紋券で、地紋は券を正位に見て垂直方向に印刷されています。

西浦和駅は武蔵野線開業当初から自動改札機が導入され、図示いたしませんが、この券は裏面が茶色の低保磁力紙が用いられています。また、また同駅の乗車券の発売は自動券売機のみで、発売区間に制限があったため、券の右上に「○ム」の記号が記載されています。
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拙ブログの2016年5月14日のエントリで、北総鉄道新鎌ヶ谷駅の自動券売機で発行されました、「北総線 1日乗車券 」をご紹介しておりますが、京成電鉄管理となる京成高砂駅では、定期券窓口で常備券での発売となります。





自動改札機に入らないように考慮したためか、85ミリの端末券2枚分位の大型の券で、大人用と小児用の券が別々に設備されておりますが、図柄は同じとなります。

発売日/有効日はゴム印押しで、こちらは西暦表記ではなく元号表記となっており、小児券は発売日/有効日にも「○小」の赤文字が印刷されておりますが、この記載により係員が改札時に日付と小児用である事を一目で確認出来ますので、非常に合理的な記載となっています。





こちらは裏面です。


大人用、小児用とも記載は同一で、券面スペースに非常に余裕があるためか、記載事項も他社線の会社名や払い戻し手数料にまで触れているなど、端末券よりも詳しい記載となっておりますが、自動改札機が利用出来ない旨の記載はありません。先に申しましたように、この券は85ミリの端末券2枚分位の大型の券となりますので、自動改札機に入れられるモンなら入れてみろ!ってところでしょうか(笑)
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昭和52年に室蘭本線輪西駅で発行されました、「おおぞら3号」の立席特急券で、乗継割引用の常備券となります。



札幌印刷調製のA型券となります。

当時の札幌印刷の特急券の常備券にはA型券が多く見られ、立席特急券についてもA型の常備券が存在しておりました。

当時の「おおぞら3号」は全車指定席で、指定席が満席の場合には立席特急券が発売され、この券は乗継割引用の券となりますので、青函航路を介して本州方面へ向かう旅客に対して発売された券と推察され、上りの特急「おおぞら3号」は函館で青函連絡船深夜便の2便に接続し、青森からは上野ゆきの特急「みちのく号」と「はつかり1号」、大阪ゆきの特急「白鳥号」に接続しておりました。
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昭和52年に紀州鉄道日高川駅で発行されました、「日高川から 道成寺ゆき」の国鉄線連絡乗車券です。



TTD/てつどう/TETUDO青地紋のA型券となります。

当時の日高川駅は紀州鉄道の終着駅で、この乗車券が発行された当時は貨物営業も行われておりましたが、平成元年4月1日に西御坊~日高川間は営業廃止となってしまいました。
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昭和34年に日本交通公社岡山案内所で発行されました、「岡山→岡山」の普通乗車券です。



広島印刷調製の券となります。

左上に「○遊」の記号が記載された一般周遊券用の常備券で、3等券ながら英文が併記され、区間は「岡山→岡山」の環状乗車となり、経由は「陽・播但・陰・因・法」と記載されておりますが、これは「山陽・播但・山陰・因美・法界院」を略記したものと推察されます。
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