菅沼天虎の紙屑談義

交通機関を利用する為の切符・・・一般の方々にとっては使い終わってしまえばタダの紙屑で、最後は係員に渡して終わりになるモノです。
そんな紙屑に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言にお付き合い下されば幸いです。

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函館本線の奈井江駅です。







奈井江駅は4月30日限りで無人化され、5月1日から「(株)富士工業」が受託する簡易委託駅となり、簡易委託化初日の5月1日は日曜日で休業のため、翌5月2日から常備軟券による乗車券類の発売が開始されました。






奈井江駅発行の常備軟券の普通乗車券です。


















普通乗車券が設備されましたのは上記の9種類で、「奈井江→新千歳空港」のみ2日間有効の青地紋券となりますが、簡易委託化後の奈井江駅には出札補充券など補充券類の設備はありませんので、常備軟券が設備されていない区間の普通乗車券は発売不可となりました。





待合室には簡易型の自動券売機が設置されておりますが、簡易委託化によって使用停止となっています。






自動券売機には「新千歳空港」のボタンも設けられており、「発売日共2日間有効」となるエドモンソンサイズの乗車券が発売されていたものと推察されます。

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昭和44年京阪神急行電鉄(当時)宝塚本線の雲雀丘花屋敷駅の自動券売機で発行されました、「雲雀丘花屋敷→35円区間」の乗車券です。



けいはんしんきゅうこう青地紋券となります。

発駅の「雲雀丘花屋敷」の表記のうち、「雲」と「花」の2文字が大きく記載され、「雀丘」と「屋敷」は小さな文字で、それぞれ縦書きで記載されています。

同駅は梅田方面からの区間運転の普通列車の折り返し駅であり、現在は阪急電鉄平井車庫も設けられているため、「雲雀丘花屋敷ゆき」の電車が多数運行されておりますが、電車の行先表示も「雲」と「花」の2文字が、他の文字よりも大きく強調された表示となっています。
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今年も毎年恒例の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の開催時期が近づき、7月23日から「茨城交通水戸駅前案内所」でシャトルバス乗車券の前売りが開始されましたので、早速購入してまいりました。

◆勝田駅⇔国営ひたち海浜公園


Ibaraki Kotsu地紋券となります。





◆水戸駅南口⇔国営ひたち海浜公園


こちらはIbaraki Kotsu地紋券となります。

昨年まで地紋色やイラストは変わっても、ここ数年は様式は変わらないまま発売されておりましたが、今年から久々に様式が一部変更され、最上段の白抜きの「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の末尾に「2016」が入るようになり、その下に区間表示が移動して、「シャトルバス専用乗車券」の記載は区間表示の下に左寄せで書かれるようになりました。また、有効期間については従来は「※1日1回限り有効」と記載されておりましたが、今年から「8/6,8/7,8/13,8/14 1回限り有効」と、開催日が記載されるように変化し、昨年までイラストが記載されていた部分は、今年から毎年開催年ごとにデザインの変わる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のロゴとなっています。

地紋色については、勝田駅発着の券が地紋、水戸駅南口の券が地紋となっており、これは昨年発売された券の地紋色と同様で、どうやら開催年ごとに地紋色を変えるはを止めたようで、その代わり?にタイトルに開催年の「2016」と有効期間に開催日が記載されるようになったものと考えられます。
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車急式の領収書です。



チケット/TKT赤地紋となります。

かつて列車内で車掌が発行しておりました、車内急行券の様式を模した領収書で、領収額に応じた切り取り線が入っているなど、なかなか凝った仕様となっています。

この「車急式領収書」は、神保町の書泉グランデで一冊500円で販売されておりますが、切符をモチーフとした面白グッズ?と出会ったのは、拙ブログの2010年10月4日のエントリでご紹介いたしました、「京王れーるランド 車内補充券タイプメモ帳」以来で、久々に笑わせて戴きました。
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昭和45年に国鉄バス嬉野本線の嬉野温泉駅で発行されました、「嬉野温泉→大村」の常備片道乗車券で、小児専用券となります。



門司印刷調製の券となります。

彼杵接続の鉄道区間への通し乗車券で、発駅の「嬉野温泉」には明朝体、着駅の「大村」にはゴシック体の活字が用いられた矢印式の券となります。

このような様式の常備片道乗車券は、門司印刷では自動車線関係の乗車券しか見た事が無く、鉄道区間のみの乗車券の例は未見で、後に一般式に統一されて行ったのか、モノクラスの赤地紋の硬券は自動車線関係の乗車券でも見た事がありません。
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昭和56年に長野電鉄長野線の柳原駅で発行されました「特別急行券」です。



ERC/ながの黄地紋券で、斜めに赤線が1本印刷されています。

発行箇所は記入式となっており、この券には現在の券のように「○○から乗車」の記載が無く、乗車駅名を記入する欄も設けられておりません。
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昭和49年に予讃本線伊予西条駅で発行されました、「伊予西条→岡山」の特急・急行・連絡船用グリーン券です。



高松印刷調製の券となります。

乗車区間の「伊予西条→岡山」も印刷された常備券となりますが、経由記入欄が設けられており、そこに「宇野」のゴム印が押印されています。

当時はグリーン料金の初期制度の時代で、グリーン料金は「特急・急行用」、「普通列車用」、「連絡船用」の3種類の料金が設けられ、列車ごとにグリーン券が必要な現在とは異なって、乗車区間を通算したグリーン券の発行が可能であり、モノクラス化前の1等乗車券のように、普通乗車券に近い性格の券となっておりました。

このグリーン券は、「伊予西条→高松」と「宇野→岡山」を通算して算出した「特急・急行用グリーン料金」に、「高松→宇野」の宇高航路の「連絡船用グリーン料金」を加算した券で、指定席に乗車する場合には、この他に列車ごとに「特急券」または「急行券・指定席券」が必要でした。
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平成10年に帝都高速度交通営団(当時)西日暮里駅で発行されました、「都区内から 千代田線経由東日本線 金町→160円区間」の区間変更券です。



ていとこうそくどこうつうえいだん緑地紋券で、窓口端末で発行された券と推察されます。

東京都区内着の乗車券を所持する旅客が、西日暮里駅にて地下鉄千代田線経由でJR常磐線松戸までの区間変更を申し出た際に発行された券で、東京都区内着の乗車券を西日暮里で下車前途無効とせずに、北千住~金町間の東京都区内のゾーン内は有効として取り扱い、収受区間は西日暮里→北千住の地下鉄運賃160円と、東京都区内のゾーンを外れる金町→松戸のJR東日本線運賃の160円を合算した320円となっています。

このような区間変更の取り扱いは、地下鉄千代田線がJR常磐線と相互直通運転を行っているため、連絡運輸関係の規程にかかわらず、部内通達等により便宜的に行われているものと思われますが、先に申しましたように変更区間のうち北千住~金町間は、東京都区内着の原乗車券を有効として取り扱っているため、社線様式の券ながら発駅は「都区内から」と記載される特異な券となっています。
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昭和56年に信越本線黒姫駅で発行されました、「黒姫から 東京都区内ゆき」の常備片道乗車券です。



新潟印刷調製の券となります。

経由は「松本・岡谷・三鷹経由」で、最短経路の信越本線、高崎線経由では無く、遠回りの篠ノ井線、中央本線経由となっており、東京へ向かう途中に、松本、甲府方面に所要のある旅客のために設備されていた券と思われます。





こちらは裏面です。


表面に運賃変更印が押印されておりますが券番は00020で、この遠回りの乗車券は余り売れない券であったものと推察されます。
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廃札券となりますが、富山地方鉄道の「電鉄富山駅から 有峰ゆき」の電車バス連絡乗車券です。



富山地方鉄道青地紋の半硬券で、赤線が斜めに2本印刷されています。

上下にミシン目がありますので、連綴式の券であったものと推察され、券番は右上に記載されており、運賃は記入式となっています。

発駅は「電鉄富山駅から」と「駅」を含む記載となっており、電車とバスの乗換駅については記載されておりませんが、乗換駅は立山線の有峰口駅であったものと考えられます。





こちらは裏面です。


券番が表面に記載されているため、裏面は社名の「富山地方鉄道」のみが記載されており、発行箇所は表裏面ともに記載がありません。 
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