交通事故の自賠責保険請求・後遺障害(後遺症)等級認定を専門にする福岡の行政書士のブログ

交通事故の自賠責保険請求、後遺障害(後遺症)認定に関する情報を中心に、保険会社との示談交渉のやり方、示談金の計算の方法など
交通事故被害者の方にお役に立つ情報を、できるだけ分かりやすく丁寧にお伝えします。


テーマ:
みなさん、こんにちわ。

福岡の交通事故専門行政書士の須釜です。

私は「交通事故の専門家」と称しているせいか、依頼者やご相談者の方から「お仕事は、交通事故だけですか?」とよく尋ねられるます。

確かに、私の仕事の大半は交通事故に関する業務なのですが、実はその次に多いのが

契約書の作成業務なのです。

意外に思われる方も多いかもしれませんが、行政書士になる前は、病院や大手企業の法務担当者をしておりましたので、大抵の契約書の作成には携わったことがあります。

大手企業時代には、それこそ朝から晩まで何十通もの契約書の点検や作成をしておりましたし、実際の契約交渉にも携わってきましたので、経験値が圧倒的に違います。

また、誤解されている方も多いのですが、下のような定評のある「ひな形集」を丸写ししたとしても、良い契約書が作れる訳ではありません。



このような「ひな形集」を数多く集めて、その中から「良い部分」を「切り貼り」しても同じです。

契約書を作る上で一番大切なこと、それは

イマジネーションです。

当事者の立場に立って、どのようなトラブルが予想されるか

そのようなトラブルを回避するためにどのような手立てがあるか等を

それぞれの取引に応じて思いを巡らせることなのです。

ひな形や法律用語は、そのようなイマジネーションを落とし込む先の「器」に過ぎないのですね。

そもそもなぜ契約書を作るのか・・・

「契約が成立したことを証明したい」とか「口約束だけでは心配」という動機は大切ですが、せっかく作るのでしたら、意味があるのかどうかも分からない法律用語の羅列ではなく、「血の通った」契約書を作ってみませんか?

さて、今日も渾身の「作品」が仕上がりました。



契約書自体はよくある「秘密保持契約書」ですが、中身はどこのひな形にも書いてないオンリーワンの内容が満載です。

「契約書はひな形をそのまま使えば十分」

「契約書なんて誰が作っても同じ」

とお思いの方は、
機会があれば、一度「違い」を感じてみて下さいね。

ペタしてね

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