地域と家庭の教育環境

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昨日は夜から

公民館で開催された

 


家庭教育と地域教育についての

シンポジウムに参加してきました。

 

 
 
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子供連れOKと言うことで


地域支援センターの部長から

お声かけてもらったのですが

 

 

子連れママパパより

かなり、地域の方の参加が

多い印象でした。

 

 

 


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キッズスペースを後方に

作ってくださっていて

 

 

そこで息子と

お友達のママさんと

聞いてました。

 

 
 
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家庭教育の変貌は

昔と今とは明らかに違っていて

 

 

それは核家族化など子育て環境が

孤立化しただけではなく

 

 

社会の変化、環境の変化

時代の変化として受け取るべきで

 

 

個人の問題ではなく

社会問題として

全体で考えるべきだ、ということ。

 

 

具体的にいうと

地域で子育て世帯の支援をする。

 

 

唐津では子育て支援の様々な活動が

保育園やセンターなどであって

入園前のこどもとパパママが参加する

場が開催されています。

 

 

この辺りで

息子が眠くなってしまって…

 

 

終盤のところで…帰ることに(._.)

 

 

ただ、講師の先生が参考にされた

論文を調べてみると…

 

 

 

「昔はこうだった」という一方的な指導ではなく

今の育児を社会性という背景を踏まえて理解し

 

 

親世帯に対し、交わること。

 

 

聴いて、語り合って

共同体という意識で家庭教育に

地域が関わっていくことが重要だ、

 

 

 

ということだったと思います。

 

 

 

お話の中で私が一番響いた部分。

 

 

【家庭が生産の場ではなく

消費の場になっている。】

 

 

というお話。

 

 

便利になってしまった世の中は

わざわざ家で作らなくても

買うことで手に入れることができる。

 

 

昔は家でほとんど作らなければならなかった。

 

 

それがこどもにとって一番の家庭教育

だったはず。

 

 

私も育児の真っただ中だけれども

市販の離乳食は使ったことあるし

自分の食事でも市販のものを買うときも。

 

 

でもそういった日々の生活の中で

便利だから

急ぐから…と

こどもの生産の場を減らしてたな…と

考え直しました。

 

 

簡単でいいので

一緒に料理したり

おもちゃも玩具ではなく

手作りのものや

息子が作り出すもので

私も遊ぶ。

 

 

今やっている生産の場を

大事にしようと思いました。

 

 

アトリエもまさに生産の場。

 

 

こどもたちが生み出す、作り出すものを

大人もしっかり受け止め

過程を大事にする。

 

 

消費の場から生まれるものは

 

便利だし、

整っていたり、きれいだったり

手に取りたくなるかもしれない…けど

 

 

なるだけ、生産の場にこどもを

持っていけるよう

親も注意しなくてはと思いました。

 

 

集団の活動の中で

こどもたちは遊びを共有し、

親が知らない間に、計画する力

工夫すること、社会性、集中力

時には失敗する経験、成功体験…

という人間の基盤を作っていくと

思ってます。

 

 

アトリエがそういった存在になるように

思いを込めて作りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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