私は、妊娠中のつわりがけっこうひどいほうです。
入院まではいかないのですが、
今回の妊娠でも初期~中期で体重が3キロ減。
また、後期も胃の圧迫で食べられなくなったり
嘔吐したりで、
出産直前に体重が減ったりしていました( °д°)
そして、今回の出産は予定日より8日も早く。
しかし、生まれてきたsatoは3010g!
看護師さんからも、
「お母さんがそんなに食べられなかったのに、
赤ちゃんはちゃんと育っていてよかったわね~」
と言われました。
これはどうしてかなあと、つらつら考えてたときに、
妊娠期間中ずっと続けていたお灸に思い当りました。
私は友人が鍼灸師なので、流産を繰り返していた頃から
彼女の治療を受けていました。
基本的には体全体の流れをよくする治療。
妊娠したら、胎児への栄養がうまくいくようにすることも。
2週に一度は治療へ通い、
自宅では毎日お灸を続けました。
お灸のツボは治療の際に目印をつけてもらっていました。
いくつかツボがあったのですが、その中に、
胎児への栄養がうまく流れるようにするツボというのがあったんです。
自分の体重が減っても、
つわりがひどくても、
とにかく胎児が元気に育ってくれることが一番大事だったので、
このお灸はバイアスピリン服用とともに、
意地でも続けました。
赤ん坊が出生時、3000gを超えていたのは、
鍼灸治療のおかげだったのではないかと思います。
お灸というのは、
出産後、授乳で薬が飲めない時の風邪などの治療にも役立ちます。
先日も喉が痛くなり始めに、これはやばいと思い、
葛根湯の服用と同時に、喉痛を治すお灸をがんがんしたところ、
悪化せずに治りました。
治療は忙しかったり予約がとりにくかったりでなかなかいけませんが、
お灸は自分でもできるので、
授乳中は特に、これからも続けていこうと思っています。
ご訪問ありがとうございます。
このブログは、抗リン脂質抗体症候群という免疫異常のため、
4回流産を繰り返した後、
適切な治療によって5度目の妊娠で無事出産ができたsugaの、
その後の育児日記です。
ときどき仕事のことや日常のことも書きますが、
だいたいは育児関連のことを書いています。
よろしくお願いいたします。


