すがちゅあ~んのブログ

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「ラッシュ/プライドと友情」を見てきました。ものすごく楽しみにしていた映画だったので、2月1日の先行上映での鑑賞です!

ニキ・ラウダとジェームス・ハントという2人の天才ドライバーの物語だったのですが、自分の中での「F1のライバル物語」と言えば、忘れられないのはアイルトン・セナとアラン・プロストでした… しかも舞台は、この映画と同じ最終戦・日本グランプリ… 同じ、マクラーレン・ホンダのセナとプロストの対決は、凄かったんですよね~ ものすごいドラマがありました…(しかも3年連続だったし)

最終レース日本GPで決まった年間チャンピオン
1年目(1988) スタートで出遅れたセナの奇跡の追い上げ。この年のホンダは、15戦14勝だったんですよね~ セナが初の年間チャンピオンに。
2年目(1989) 47周目のシケインでの2人の接触。トップでゴールしたセナが失格。プロストが年間チャンピオンに。
3年目(1990) スタート直後に2人がぶつかり、両者リタイア。この結果により、セナが2度目の年間チャンピオンに。(セナがわざとぶつかったとか… 問題になりましたよね~)


画像は、ウィキペディアで見つけたセナの「マクラーレン・ホンダ」の車と、ニキ・ラウダの「フェラーリ」です! かっこいいよね~(わたくし、赤&白の車が好きなんだよな~)




映画「ラッシュ」の中で描かれている2人。セナ&プロストよりも10年も前の話で、この2人のことはまったく分からなかったので、純粋に映画として楽しむことになったんだけど、この2人も凄かったよ! 超マジメなラウダといい加減なハントというライバル関係が良かったなあ~ かなり対照的でした… ニキ・ラウダの奇跡の復活は、かなり感動的!



同じ日に見た「マイティ・ソー」とは、ちょっと雰囲気の違うクリス・ヘムズワースでした… ちょっと女性にだらしなくて、悪いやつでしたね~ 美味しいシーンが多々あって、悔しかったですな~

それに反してダニエル・ブリュールは、憎たらしい雰囲気もありましたが、ストイックっていうのかな、マジメないいやつだったと思います。




映画.comの解説より
76年のF1チャンピオンシップで、フェラーリのドライバーとして快調なレースを続けていたニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)は、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催された第11戦ドイツGPで大事故に見舞われる。奇跡的に6週間で復帰を果たしたラウダだったが、ライバルでもあるマクラーレンのジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)にポイント差をつめられてしまう。チャンピオンシップを競う2人の決選は、富士スピードウェイで行われる日本での最終戦に持ち越されるが……。





今週末からの本格的な公開ですので、これ以上は語らないことにしますが(結構、書いちゃったけど…)、なかなか素敵な映画でしたよ! 見応えはあると思います。スピード感とか臨場感とか、劇場ならではの迫力を味わって欲しいですね~

ここ何年か、F1の中継なんて見てないなあ~ 今年はチラッと見てみるかな? やはり、ライバルの存在って大事だなって思えた映画でした…
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