山崎まさよし ONE NIGHT STAND TOUR 2010-2011
テーマ:映画・音楽
神奈川県民ホールに山崎まさよしのライブに行って来ました。前回
のコンサートが5年前になるので久しぶりです。
コンサート会場の裏など意識して行くことはないのですが、今回は何故か裏から会場に行くと、なんとトラック。
こういう移動車って初めて見ました。
さて、今回はタイトル通り「ONE NIGHT TOUR」。
山崎まさよしが一人なのです。いつも横にいるベースとドラムのハゲ親父共はいません。
このタイプのライブの参加は初めて。ちょっと楽しみでした。
実は前回のライブから、あまりヒット曲らしい曲ってないよな~というのが私の感想。
だからここ5年でアルバムは出ているけど、口ずさめるほど知った曲はないのです。
少し心配でしたが、杞憂でした。
ライブが始まると、あの澄んだ歌声。
惹きつけてやまない、あの声。
今回は楽器が少ない分、ギター1本だったり、キーボードのみだったりと、
バラード中心になりがちなライブですが、これがいいのです。
つい最近はPerfumeのライブばかりで、オールスタンディングで掛け声いっぱい。
それはそれで楽しいのですが、席に座って耳に心に染み入る歌声を聞くライブもやはり好きなのです。
改めていいなぁ~と思いました。
定番というか有名な「One more time, One more chance」は素晴らしかった。いいですね。
ところでこの曲、私はずっと恋人が亡くなって、その思い出を忘れられない曲だと思っていたのですが、
奥さんは別れた恋人との思い出の曲と解釈していたようです。
どちらが正しいのか分かりませんが、やはり人によって曲の受け取り方が違うのは面白いです。
ところで、このライブ、本当は山崎まさよし一人なのですが、前座で竹原ピストルなるものが参加してました。
アンコールで山崎まさよしの「未完成(一部改曲)」も歌ってました。
後で調べたら既に解散した野狐禅というバンドだったのですね。歌声は独特ですが嫌いじゃありません。
ただ歌い方が嫌いです。台詞調の歌い方が。
前座で2曲自分の歌(多分作詞作曲と思う)を歌っていたけど、これが好きではない。
アンコールで歌っていた「未完成」はいい。曲がいいせいかもしれませんが、悪くない。
でも英語が歌えないと言って、その部分を自分なりの歌詞に変えた(台詞調)部分は良くない。
誰かが曲を提供してあげれば、売れるような気がすけどなぁ~と思いました。
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