音楽は世界共通の言葉?

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ここ数年、口内炎は出来てなかったように思うのだけれど、昨日から食事をするのも辛い状態が続いている。しかし食欲の方が勝り、痛さをガマンしながらいつもと変わらぬ量を食べてしまう欲深さ。ネットをみると食塩水でうがいをすると良いとか、ハチミツを塗ると良いとか書いてあり試してみるのだが、流石に一日では治らないか。ビタミンが足りないのだろうか、それともストレスからきているのだろうか。

 


今日家に着いてテレビを付けたらクラシック音楽専門チャンネルでキンシャサ・シンフォニー Kinshasa Symphony(2010年、独)という映画をやっていた。既に終わりに近くあらすじも良く分かっていないのだけれど、過去ベルギーの植民地でもあったコンゴ民主共和国の首都キンシャサで、人々がベートーヴェンの第九を演奏するまでのドキュメンタリー映画のようだ。

 

 

普段何気に弾いている練習のシーンが出て来るのだが、音楽が躍動している。音楽をする嬉しさに満ち溢れていて、見ているこちらが楽しくなってくる。コンゴではフランス語が公用語になっているようだが、アフリカの言語も話されている。躍動するリズム感は、言語にも大きく関係しているのだろうか。

 


最後の野外コンサートのシーンでは、熱狂的な拍手に迎えられていたところをみると「音楽は世界共通の言葉」通り、偉大な曲はどこでも通じるのかも知れないが、壁も大きいのではないかと思わされた。独特のノリはなかなか真似出来そうにもない。

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