再会

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昨晩はベルギー人の友達夫婦と半年振りに会った。兎に角明るい。自分より一回り以上も年下なのだけれど、素直に自分の感情を表現できるので、負の感情も聞いていて不快にならないし、笑いに昇華されていく感じだ。

一年分笑ったというくらい笑った。調子に乗ってワインをグビグビ飲んでていたらへべれけに酔ってしまった。ということで、今日はここでお終い。


良い週末を!

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公開レッスンを終えて

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昨日、「古楽器から考えるピアノ奏法」の回答である「公開レッスン」をスタジオ NAPIS さんのご協力のもと、無事終えることができました。お二人が聴講して下さり、大変アットホームな雰囲気に包まれました。


オルガン、チェンバロ、クラヴィコードという楽器を触れた後、それをどういう風にピアノに活かせるかということをメインに考えていこうとしたのですが、改めて日本のこの時期のピアノの調整は非常に難しいということを痛感し、そのような環境でどのように練習していったら良いのかも一緒に考えました。


ピアノは非常に繊細な楽器です。昨日も弾かれているそばから音が変わっていきました。同じピアノでも昨日と今日では、受ける印象が全く違うこともあります。性格の違うピアノでは尚更です。自分がこう弾きたいと思ってピアノは思うように鳴ってくれません。

その時、自分色に染めようと四苦八苦するのか、ピアノの状態を見極め自分から寄り添っていくのかでは、出来上がるものも大きく変わります。ご飯を炊く時、新米と古米では水の量を調節するように、弾き方も調整する必要があるでしょう。


色々な可能性を考えることがテクニックを身につけることに繋がり、音がフィードバックしてくれ耳が益々磨かれる。「練習とは何か」を改めた考えさせられた一日となりました。

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公開レッスン当日

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昨晩食べ過ぎたせいか、今朝は少し遅めの起床。従姉妹の家でご馳走になり、余りの美味しさに胃は140%増し。自分にしては珍しくデザートが全て入りきらなかった。


さて今日はいよいよ公開レッスン当日。いつもと違う性格のピアノを弾くと戸惑うもの。つい「このピアノは鍵盤が重くて弾き難い(或いは軽すぎる)」「このピアノは音がモコモコしていている」なんて言ってしまいがち。

弾きこなそうとすればする程、そのピアノの性格が浮き彫りになって益々手に負えなくなる。そんな時、先日の古楽器講座で各楽器の性格を見ていったように特徴を見つけていけば、良さを引き出せるかも。


楽器の良し悪し云々ではなく、自分から寄り添ってみる。そんな点にも今日は注目していきたいと思っています。飛び入り参加多いに歓迎です。それから公開レッスン後の懇親会もたっぷり時間を取っていますので、「今更こんなこと聞けない」というようなこと、「普段のレッスンで疑問に思われていること」など、一緒に考えていきましょう!


13時にスタジオ NAPIS でお待ちしております。

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