パーソナリティーはドリアン助川 回答者は作家・翻訳家の三石由起子先生

相談者は48歳女性 旦那は51歳 長男19歳 長女17歳 次女15歳

長女が高校2年生で勉強や友達関係での悩みで過食をしている。ここ2,3ヶ月で8キロも太ってしまった。自分でも治さなければと思っているが気分の浮き沈みがあるようで何かあると食べ物に走ってしまう。

このまま親としてどういう風に接していけばいいか?

高校2年生になった頃から、学校を休むことが増えてきた。食べる時は、親が見ていない時に食べるよう。だけど顔つき体つきが明らかに太ってきた。

原因は精神的な葛藤があるよう。娘の話によると、進学コースにいる。勉強はしているけどなかなか成績が伸びない。進学したい大学があるけどなかなかそこに成績が届かない。

仲のいい友達と文系、理系などで離れていってしまった。一緒に教室を移動するメンバーがいなくなってしまった。

長女は理系。

課題とかも全部こなす子だったけど、一生懸命やっても課題がこなせない。部活動をやっているが、無理なら部活をやめれば?といったけどそれは続けたい(吹奏楽部)と。

恋の悩みはないか?とドリアン。

そういう気配はないようだ。

理想の自分があるんだけどその理想と反対のことをしてしまっている・・・

原稿を書くはずだったのにお酒を飲んでしまったことを話すドリアン。

お兄ちゃんは手のかからない子。

相談者の若い頃と娘が似ている。相談者も過食の経験があって打ち明けてもらった時に、必ず乗り越えられるよと励ました。

相談者の過食は気がついた時に治った。他のことに気が行くようになって・・・

自分をすごく責めている娘・・・

特進コースを選ばなければ友達と一緒になれるから諦めれば?といったら 目指したい大学があるから・・・と 理想を求める姿勢が高い。


三石先生にチェンジ

親出来ることはいろんな考えを伝えること

1つはあまり深刻にさせないこと。

寄り添って大変だなあと思わせるのもあるけど、母親は半分くらい気づかないふりをしてあげるのも大事。

1人でいると喋らなくていいからすごく食べられる。食べたい時は寂しいときだから・・・

お風呂はいる時に、お茶飲みながら話を聞いてあげる。脳が満足するように

脳のキャパが余っちゃってるから、

悩みの相談に乗れなくてもいいからその日の出来事をゆっくり話してあげること。

1日30分でもお茶の時間とかを作る。

お茶で会話するのが子供に無駄な時間だと思わせないように、

17歳位が母親と話すのは最後だと思っていい。

最初の1回が面白ければ、次の日も次の日も面白くなるはず。


ドリアンに戻る

楽しみの中に週に1回でも、どうせ食べちゃうならちゃんとお菓子買ってきて・・・全てのお菓子には歴史があるから

ケーキ1つとってもそれがどういう経緯があるから お菓子ひとつで世界1周旅行ができるのだから


三石先生

丁寧に食べることが大事。



今日の感想

相談者が、解決策を聞きたいのかわからないが、何か提案するとそれを否定する態度なのがちょっと気になった。

娘が心配って言っているけど、只のポーズかな・・・

 

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