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2016-04-24 02:33:39

アパート探しはつらいよ。

テーマ:フランス生活

パリの賃貸アパルトマンには、2つのカテゴリーがあります。

 

それは「家具なし」と「家具付き」

 

学生や仕事で赴任など、

短期で暮らす人には家具はあったほうがいいわけですが、

少し長く住んでいると、

家をもうちょっと自分らしいスタイルにしたい

という思いも生まれてきます。

 

わが家も今は「家具付き」なのですが、

さほど大きくもないアパルトマンに、

大きなソファと椅子が10個以上

しかも椅子はロシア人の大家の趣味で、クラシックな大きめのデザイン。

 

友人が集まるときには都合が良いですが、そんなの月に1度あるかないか。

要らない家具に家賃を払うのもどうか、ということで、転居を決めました。

 

といっても、我々は外国人

日本で多くの外国人が直面する困難が、我々にも待ち受けていました。

 

 

日系の不動産屋さんもパリはいくつかありますが、

フォローがあったり、安心だったりするぶん、多くの場合は割高です。

 

なんとかそこに頼らずに乗り切ろうと、

まずは今フランスでもっともポピュラーな不動産ポータルサイト

「seloger」を使います。

 

不動産屋や不動産エージェントが情報を掲載。

借りたいほうは、サイトに登録して条件を入力しておけば、

毎日のように自分にあった物件がメールで送られてきます。

 

「これぞ」というのがあれば、visite(訪問)の約束をとって、アパルトマンを見学。

しかし自分に良い物件というのは、他人にも良い物件であるわけで、人気が集中。

 

日時を指定されて行ってみると、

同じ物件に20組もの希望者が集まって行列をつくっていたことも!

image lapoule 

 

ふだんは遅刻をあまり気にしないフランス人が、

時間ぴったりか、それより前に来ていてびっくりします。

 

 

こうなってしまうと、弱いのは外国人。

 

最初に不動産屋さんに電話するときに

「フランス人ですか?正社員ですか?」

とふたつの質問をされて「Non」を重ねた時点でアウト!ということもざら。

 

特にこの2つめの「正社員(CDI=無期限雇用契約)」は、

なにかのおまじないのように効くようです。

我々のように長年自営業者をしていると、

CDIのどこが偉いのか?と不思議ですが、

こればかりは日本で「正社員」が

不動産ローンや賃貸契約で有利なのと同じで、仕方ありません。

 

またいずれ別の機会に書きますが、フランスではこの

CDIEDF

が、契約や書類条件によく出て、よく効く、「頻出頭文字」の筆頭です。

 

 

そんなこんなで、新居選びは思いのほか難航。

いい物件だと思って書類を出しても、

競り負け、拒否 の連続。

 

忙しいなか15回を超えて見学していると、やる気も失せてきて、

「それなり」の物件でも、ともかく数多く書類を出してみたり、

競馬か宝くじを買うような心境になってきます。

 

やがて、正攻法で普通の不動産屋さんを通していると

無理だということがわかってきました。

 

新居探しの当初からPAP(Particulier à Particulier)という

大家さんと賃貸希望の人が直接やりとりするサイトを見てもいたのですが、

これも見ている人が多く、なかなかゴールに辿りつきません。

友人たちの情報提供、励ましも受けながら茨の道をかき分け進みます。

 

そして出てきたのは Le Bon Coin(ル・ボン・コワン)というサイト。

 

これは、どちらかと言うと

「売りたい、買いたい人」掲示板サイトのようなもので、

電化製品や家具などありとあらゆるものを

売りたい人や貸したい人が情報を載せていて、

ここにアパルトマンの賃貸情報もあるのです。

 

おとり物件情報も多いと言われるこのサイト。

アパルトマン探しも、だんだん怪しい領域に入ってきます。

 

不動産屋さんのようにプロではないので、写真も暗かったり、数が少なかったり。

でもそれだけに競争率が低い可能性もあります。

 

何軒かこのサイトで見つけた物件をあたっていて、

あるとき、今のアパルトマンから歩いて行ける、大きさも手頃な物件を見つけました。

 

電話をかけると大家さんらしき人が

「ああー。まぁ見たいのなら、来てもらってもいいけど・・・」

と、あまり乗り気でないご様子。

 

一瞬萎えそうになるのをこらえ、約束をとって夫婦で見学に行くと、

ちょうど大家さん夫婦が壁を塗りかえたり、キレイにしたり、

改修の真っ最中でした。

 

しかし部屋に入るなり、我々二人は気づきました。

 

「ここは相当良い!!」

 

もう15回もまわっているので、話をせずともお互いの気持ちはわかります。

 

広さ、明るさ、間取り、設備はほぼ理想通り。

そして大家さんが大切にしているアパルトマンということが伝わってくる雰囲気。

収納も十分で、Cave(地下倉庫)もあって、

家賃は想定よりもちょっとだけ高いけれど、今に比べればずっと抑えめ。

 

ところが!

実は、すでに我々の前に別の訪問者があって、その人を大家さんが気に入ったらしく、ほぼそこに決めようと思っていたとのこと。電話でのそっけない対応は、それが理由だったのかもしれません。

 

我々も負けじと気に入っていることをアピールし、

おそらく彼らが心配している「外国人」「自営業」のあたりの不安を払拭しようと、

書類を見せ、やる気を見せ、できるだけ好印象を持たせようと賢明の努力。

土足でキッチンに入るのをわざとためらって

「日本人なので靴で部屋を汚すことができないんですー」

と笑いながら言ったりして、「キレイ好き」もアピール。

大事なアパルトマンを大事に使う姿勢を見せます。

 

和やかな雰囲気になって大家さんも

「じゃもしもう一人のほうがダメなことがあれば、連絡しますから」

と言ってくれて、家を後にします。

 

後日、

電話をして状況確認すると、

「もう一人のほうの書類が出てきていない」とのこと。

心の中でガッツポーズしながらも、そんな雰囲気は見せず

「自分たちは相当気に入っているのでぜひお願いしたい」と懇願。

「じゃもう一人の方に連絡をとって、もし明日の昼までに音沙汰がなければ、

お宅にしましょう」と言われ、

またもや心の中でガッツポーズ。

あとはもう「相手が忙しくて書類を出しませんように!!」と

ひたすら祈るばかりです。

 

そして相手に指定された翌日の午後2時。

 

電話をすると相手の書類は出ていなくて、無事、わが家に第一順位が移りました。

大家さん曰く

「約束した14時ちょうどに電話してくれたから、あなた方が時間にきちんとした人だということもわかったし」

・・・我々はつねに試されています。

 

 

その後の話し合いで、保証金を多めに積むなど、

外国人がアパルトマンを借りるときによくある

幾つかの条件がついたけれど、ほぼ想定の範囲内。

契約書を締結する日時も決まり、

探し始めて2ヶ月以上経ってようやく転居が決まりました。

 

フランスに来て6年。

慣れたと思いきや「外国人」であることを再確認させられた私たち。

パリ生活の新しいページをひらくことになります。

 


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2016-03-24 17:43:11

YOKAN フランス上陸。

テーマ:フランス生活
こんどはブリュッセルで、また悲劇が起きました。
ベルギーはフランスのおとなり。ブリュッセルはフランス語圏。
言葉が通じるので、ビジネスや文化交流、人の行き来も当然多いです。
今回のテロも、まったく人ごとではありません。

推移を見守りつつ、またこちらの様子をご報告したいと思います。


さて、パリでは先週、
YOKAN COLLECTION
なるイベントが開催されて、
通訳としてお手伝いしました。

YOKAN、そうあの「羊羹」です。


実はここだけの話、甘い和菓子がちょっと苦手・・・

パリで上映された映画『あん』(仏題『Delice de Tokyo』)も見ましたが、
いまひとつ感情移入できなかったのは、
きっと「あん」への思い入れが足りないせいだったのかもしれません。


「そんなあなたが通訳をするのはどうか?」
という声もありましたが、
ともかく一から餡の作り方、羊羹の作り方、その種類を勉強し、
さまざまな菓子用語を復習して、いざ出陣。


日本全国11の羊羹店のご主人やスタッフ、職人さんがパリに出展。
そのほか24の羊羹が商品を披露しました。




なにしろすべて、
トップクラスの羊羹。

初日にいくつか試食をさせていただきましたが、
どれもおいしくて目からウロコ。
さすが一流は、「好き嫌い」のレベルを軽々と超えていきます。


しかし、問題はフランス人。

彼らはまず黒いものをあまり食べません。
そして豆は煮て食事になるものであって、
「豆が甘い」ということにもまったく慣れていません。
しかも羊羹、たいていは四角く黒い塊。
知らない人には、若干不気味・・・。

いろんな意味でハードルが高く、時々羊羹をお土産に買ってくると、
約55%くらい(イメージ)のフランス人が、躊躇なく難色を示します。


パリ、マレ地区の会場。
初日から好奇心に充ちあふれたたくさんの人々がやってきます。
11の羊羹店は、デパ地下を凌駕する試食を用意。
さらに、一日3回のデモンストレーションでは、
お菓子職人たちが次々と作る美しい和菓子を、これまた試食できる。
とっても贅沢なイベントでした。






すでに日本文化を好きな観客が多かったせいもあって大好評。
初めての人も、見た目の不思議さと食感のハードルを越えれば大丈夫。

餡も、小豆、白小豆、栗など、多彩な種類と、
寒天を中心にした色鮮やかなお菓子もあって、
食の好奇心がいっぱい、そして「タダ」の食べ物が大好きなフランス人の心は釘付けです。




アートのような美しさと、和菓子独特の繊細な甘さという
視覚と味覚で愉しむ羊羹を、2000人以上の人々が味わっていきました。

出展店舗

回進堂 www.iwate-kaishindo.co.jp
とらや www.toraya-group.co.jp
小布施堂 http://www.obusedo.com
青柳正家 http://www.aoyagiseike.jp
廣榮堂 http://www.koeido.co.jp
標津羊羹 http://shibetsuyoukan.com
鈴懸 http://www.suzukake.co.jp
よねや http://www.nagomi-yoneya.co.jp
巌邑道 http://www.ganyuudou.com
村岡総本舗 http://www.muraoka-sohonpo.co.jp
つちや http://www.kakiyokan.com



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2016-02-25 23:26:34

名字を変えたくなるフランス。

テーマ:フランス生活
1ヶ月の日本滞在、その後ロンドンでアートフェアに参加。と
動いているうちに、また久しぶりの投稿になってしまいました。


アレクサンドル3世橋

パリはだいぶ日が長くなってきました。
いまは日没が午後6時30分くらい。


さて今日は、フランスにおける日本人の「名字」のお話し。


日本国内でも、名字がわかりづらくて困っている方、いると思います。
聞き慣れない名字。何か別の名字に似ていて微妙に違う名字。下の名前みたいな名字・・・。


当たり前ですが、フランスでは、
トヨタさん、マツダさん、ホンダさん、カワサキさん、
スズキさん、カワイさん、ムラカミさん、オノさん
 以外は
ほぼすべての日本人の名字が「聞き慣れない名字」です。


住んでいれば、名字を伝える機会がどうしてもあるわけですが、
これがなかなか厄介。

最近は、スーパーやお店でポイント制になっているところが多く、
こっちも毎日すべてのショップカードを持ち歩くのは面倒なので、
レジで「当店のアカウントはお持ちですか?」「お名前は?」と聞かれるのですが、
それを答えるときに、普通のフランス人よりちょっと時間がかかります。


ちなみにうちの名字は、SUGIURA。

日本でもそれほどメジャーではありませんが、みんな知っているし、
漢字も「杉の木の杉に、浦和の浦」とでもいえば、通じます。

(以前、あるお店の人に「浦島太郎の浦ですか?」と言われた時はびっくりでしたが)


しかしこれがフランス人相手にはツライ。

日本語そのままの発音では、まず言った途端に
文字通り「お手上げ」されます。


アルファベットで綴りを言おうとしても「S」がいきなり「F」と伝わったり、
日本語の「う」はフランス語の「E」に近く、
「G」は英語と違って「ジェ」と発音し、
「R」は舌の奥でノドを震わせる日本人最大の難関発音。

ようやくアルファベットが伝わったところで、向こうが
「あー、シュジユラ。」

「シュジエラ」だの「筋裏」だの、もう言いたい放題ですが、あきらめるしかありません。

フランス人にある程度きちんと発音してもらうなら
S-GUI-OU-LA とでも書かなければいけません。

最近はもう自分から「シュジユラ」と言って、危険を回避。
レストランの予約では、名字の代わりに下の名前「TAKESHI」を使います。

これなら
「北野武」
「風雲たけし城 Takeshi's Castle」
を知っているヨーロッパ人にはよく通じる、というわけ。



「世界の北野武」さまさまです。



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2016-01-07 16:34:18

クリスマスが終わったら、捨てるもの。

テーマ:フランス生活
皆さま、明けましておめでとうございます。





パリは、静かなお正月を迎えています。

といっても、ご存じの通り、
そもそもフランスではあまりお正月を盛大に迎えません。


盛り上がるのは大晦日のカウントダウンくらい。
シャンゼリゼ、凱旋門でのイベント、
道端でたくさんのシャンパンが割られ、
バーではみんなで新年を祝い、0時の瞬間には隣りの人とキスをして、
そして、一年でいちばん多くのクルマが放火されます。


今年、大晦日~元旦の夜に燃やされたクルマはフランス全土で804台。
それでも
「940台燃やされた昨年より14%も減った」
と政府は胸を張って報告します。


そのあとは、静かに元旦を迎え、平日なら2日から平常業務に。


年末年始のメインイベントといえば、
こちらではやはりクリスマス。

しかし「祭りの後」は、いろいろと片づけなければいけないものも。
本物の木を使いたいフランスのクリスマスツリーは、次の年には使えないので、
残念ながらお別れしなければいけません。


というわけで、パリお正月の風物詩は、
うち捨てられたもみの木。


道ばたにたくさんのもみの木が、行き倒れています。






なんとなくゴミ袋に入れて「ゴミだよ」とアピールしますが、
ゴミ収集車も、そう簡単には持っていってくれません。




ビンのリサイクル用ゴミボックスの横に、さりげなくおかれたツリー。
リサイクルはできません。


「捨てたいものは、路上においておくと誰かが持って行ってくれる。」

パリには、なんとなくそういう気分があって、
粗大ゴミは、日本と同じように市役所に連絡すると取りに来てくれますが、
そうでなくても、家具などを置いておくと、じきになくなります。


というわけで、いつもの1月らしいパリがはじまりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2015-12-27 08:07:21

勝手に今年の5大ニュース!

テーマ:ブログ
みんなが口々に
「今年は時の経つのがえらく早かった」
と言い合う年の瀬。


きっと時間の神様が少しずつスピードを早めているに違いない・・・
そう思わずにはいられないほど、あっという間の一年。
歳のせいでしょうか。

よく、歳をとるほど、人生に対する1年の長さの割合が短くなるから
なんていいます。
1歳なら、1年は1ぶんの1。
20歳なら、1年は20ぶんの1。
40歳なら、40ぶんの1。
もうこの先は考えたくありません。


いろいろあった2015年をちょっとふりかえって、
勝手に「日刊オトコの5大ニュース」としてまとめてみました。



第5位 ローマ旅行(10月)

第5位は今年ほぼ唯一の旅行、初ローマ。
ヨーロッパに住みはじめた頃から、やはりその原点の一つは見ておかないと、
とずーっと想い続けて5年、ようやく行ってきました。

パリの街並みを歩いていると、
時々「19世紀後半」で時間が止まってるのを感じる場所がありますが、
ローマはそれどころじゃなく「1世紀か2世紀」あたりから
変わっていないんじゃないか、と思わせる風景と空気がそこかしこにあります。
そしてイタリア人たちも。












第4位 シャルリー・ヘブド事件(1月)

2015年の年明け早々、
パリを恐怖に陥れた1月7日の「シャルリー・ヘブド襲撃事件」。
逃走する犯人たちがどこにいるかをテレビやラジオの報道で確かめながら、
なかなか仕事先から外に出られないでいた自分を思い出します。





第3位 ノミネート(10月・11月)

16区のセーヌ川沿いにある「パレ・ド・トーキョー」は、
フランス、そして世界の現代アートシーンを語るには欠かせないスポット。
多くのアーティストがそこでの展示に憧れ、
展覧会には、現代アートファン、コレクターたちが大挙してやってきます。

その「友の会」なるものがあって、毎年若手アーティストに贈る
Prix Découverte という賞を選考するのですが、
ずっとバックアップしてきた現代美術家の盛圭太くんを
私が「友の会」会員として推薦したところ、見事9人のノミネートアーティストに選ばれました。

そこから1人のグランプリに選ばれれば、
パレ・ド・トーキョーで個展!
ということになるのですが、残念ながらそれは逃してしまいました。
しかし、日本人アーティストをフランスの現代アートシーンのど真ん中に!
という思いでアーティストとともに細々とつづけてきた活動が
ひとつのカタチになったことは、うれしいことです。


そして、もうひとつは、刺繍アーティストであるうちの連れ合いの
パリ市クリエイターズグランプリのノミネート!!
しかも昨年に引き続き2年連続です。
8人のファイナリストに選考されましたが、グランプリは別のフランス人アーティストに。
しかしこれもなかなかの快挙です。

これからも日本のアーティストを中心に、
その活動をバックアップしていければと思います。



第2位 パリテロ事件(11月)

フランスの2015年のトップニュースは、間違いなくこれですが、
ここは日刊オトコの5大ニュースなので、第2位です。

もう街は、ほとんどふだんと変わりませんが、
11月13日のあの日とそのあとのパリの様子は忘れられないことでしょう。






第1位 3つの展覧会(3月・5月・10月)

2013年から少しずつ、いろいろなカタチでパリでの展覧会企画、
アーティスト支援など現代アートのシーンに携わってきましたが、
今年は、共同企画もふくめて3つの展覧会のプロデュースに関わりました。

それぞれの展覧会については、
ブログのアーカイブをご覧ください。

3月 現代デッサン展覧会 Sans Crayon

5月 五感をテーマにした現代アート展 Voyage dans les sens

10月 アジア現代アーティスト展覧会 VIDE ET PLEIN


人のつながり、パリの現代アート事情もだいぶ見えてきて、
これからまたいろいろな可能性を探っていきたいところです。

さて、これを書いている時点では、
2015年もあと数時間。

皆さまにとって、世界にとって2016年が、素晴らしい年になるよう
心から祈っております。

そして日刊オトコは来年、もう少しアップを増やします。(汗)


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