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2016-11-19 08:11:40

パリからマドリードへ。感動凝縮の小旅行。

テーマ:旅行

日本国内なみに移動が楽なヨーロッパの国々。

パリから外国へ旅に出かけるたびに貴重な経験をするわけですが、

その感動の大きさは、場所によってやはり微妙に違ってきます。

 

 

だいぶ遅めの夏休みは、このたび4回目となるスペイン旅行。

これまでスペインは「バルセロナ」「セビリア&グラナダ」、

そして「バスク・ビルバオ」へと訪れましたが、毎回ハズレがありません。

 

 

そしていよいよ今回は、首都マドリードへ。

 

 

プラド美術館ソフィア王妃芸術センターなど、

アートの聖地としても名高いこの街への旅が

後回しになっていたのにはちょっと訳があります。

 

 

それは、スペインの中でもとりわけ治安が悪いと聞かされていたから。

 

 

肩掛けバッグを無理矢理引っ張られ、引きずられ、骨を折った友人が2人。

グループツアーではバスがホテルに着くや、

スリに遭わないようにそこからロビーの数十メートルを走るというウワサ。

旅慣れたフランス人の友人さえ「マドリードは危ない」と言う始末。

 

 

「それって、どんな街よ・・・」

 

 

肝っ玉の小さな日本人としては、当然のごとく躊躇です。

しかし昨年、数々の友人に脅かされたローマも、結局何事もなかったし、

もう我々もかれこれ6年以上も軽犯罪のメッカであるパリにいるんだから、と

弱い心を奮い立たせ、憧れの国の首都へと旅立ちます。

 

 

パリ、マドリード間の飛行機は、今回はじめてエールフランスを利用。

早めに申し込んで日程をうまく都合すれば、片道50€くらいの切符も。

東京から京都に行くよりずっと安く、飛行時間は2時間程度。

 

 

マドリード・バラハス国際空港に着いてからマドリード都心までは、

 

ー 地下鉄8号線

ー パリのRERのような近郊高速鉄道「セルカニアス」

ー バス

ー タクシー

 

の4つの手段があります。

 

しかしまだまだ我々にとって「一寸先は闇」のマドリード、

スリとぼったくりの可能性が少ない空港エクスプレスバスを選びます。

 

 

美しい市役所のあるシベレス広場で降りて、

そこから荷物を引きずりながらホテルへ。

 

 

部屋で迎えてくれたのは、二羽の白鳥でした。

 

ここは、ラ○ホテル?

 

 

マドリードの中心「ソル広場」の近く、繁華街の中のHostel Alexis。

立地よし、対応よし、清潔感、静けさ、利便性、価格、

すべてにおいて高得点なおすすめホテルです。

 

 

さっそく街へ繰り出すと、

ホテルのスタッフが丁寧に教えてくれた

マドリード散策の「黄金ルート」を辿って、

 

ソル広場から

 

ヨーロッパの街によくある方形のマヨルカ広場

 

マドリードの旨いものを一堂に集めたサン・ミゲル市場

 

そして王宮へと向かいます。

 

その途中、お腹をすかせた我々は、

Google Mapの星印と自分の嗅覚を頼りに、

タパスが美味しそうなレストランへ。

 

スペイン語で書かれたメニュー。

フランス語から類推できる料理もありますが、

基本的には何がなにやらさっぱり。

英語で見ても「いも」「卵」「ピーマン」など材料の名が並ぶのみ。

 

これまでの人生での数少ないスペインバルの記憶と自分の想像力を駆使して

スペイン気分と空きっ腹を同時に満たす最高のひと皿に思いを馳せます。

 

最後は給仕さんに英語で聞きますが、

「これは名物」「おいしい」くらいの返事しかきません。

 

 

知らない国の食事はつねにある種の

「賭け」が伴いますが、

今回は賭けに勝ちました。

 

ゲルニカピーマンの揚げ物 Pimientos de Guernica

 

ひよこ豆のロパビエハ Ropa Vieja

 

 

そしておきまりのトルティーヤ(スペイン風じゃがいも卵焼き)

イベリコハムのコロッケを。

 

 

求めていたスペインらしい料理が現れ、

そのすべてが想像のレベルを超えた美味しさ。

 

すでに午後3時。結局その夜は食事をしなくて済むほどお腹いっぱいになり、

腹ごなしに王宮へ向かう、というまさに旅の王道。

 

 

 

入場料の高い王宮は、壮麗な外観を眺めるだけにし、

 

 

 

 

翌日から雨、という残念な天気予報もあったので、

晴れているうちに

ホテルスタッフが話してくれた夕焼けスポットへと向かいます。

 

 

王宮の北にある、デボー聖堂(Templo de Debod)の丘へ。

 

 

マンサナレス川へと向かう斜面の下に広がる、

壮大な平原のようなカンポ公園の奥に沈む夕陽。

 

赤く染まる王宮が美しいなぁと思っていたら、

日没後にマジックアワーが訪れました。

 

 

古代遺跡のようなデボー聖堂の水盤に、

燃えるような空の夕焼けが鏡のように映り込みます。

昼と夜の境目を彩る、ほんの数分の出来事。

 

集まってきていた大勢の人々が歓喜の声をあげます。

 

 

予想しなかった美しさに満足して、下界へ。

雨模様の翌日は、美術館めぐりにあてます。

 

 

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2016-11-14 08:56:26

あれから1年。

テーマ:フランス生活

11月13日。

アメリカの911、日本の311と同じように、

フランスの歴史に残るであろう日付。

 

「Le 13 Novembre ル・トレーズ・ノヴァンブル」といえば、

今のフランスでは、130人の犠牲者を出した昨年の同時テロの日を指します。

 

 

あれからもう1年。

 

 

いまだ L'Etat Urgence (非常事態)宣言は出されたまま。

首相は来年5月の大統領選挙まではそれを継続する意思を示唆。

 

昨年の11月13日のような組織的なテロが起きる可能性は低くなったものの、

今年の夏にニースで起きたような個人によるテロについては

変わらず警戒しなければならない、と話しています。

 

 

昨年のテロのあと、フランスを訪れる観光客の数は大きく減少しました。

 

政府の発表では10月までの統計で前年比約8%減。

パリだけでも100万人単位で減っているということで、

観光が大きな資源のこの街には大打撃です。

 

そのうちもっとも減少率が大きいのが日本人で前年比39%減、

次いで中国人の23%減だそうです。

 

 

夏を過ぎても、日本からはあまり観光客が戻ってきませんが、

パリの街にはだいぶもとの活気が戻ってきたという実感があります。

 

 

追悼集会などが行われた13日を前に、

12日の夜には、最大の犠牲者を出したバタクラン劇場で、

事件後はじめてのライブを開催。

劇場の前の通りを封鎖した厳戒態勢の中、

犠牲者の近親者をはじめ約1,500人の観客が集まりました。

 

 

主役は、スティング

彼が客席に呼びかけた1分間の黙祷のあと、

バタクラン復活の最初の曲は『Fragile』

 

Sting au Bataclan, le 12 novembre 2016. - Boris Allin / Hans Lucas / AFP

 


Tomorrow’s rain will wash the stains away
But something in our minds will always stay

 

明日の雨はその血痕を洗い流すだろう

けれど、ぼくらの心に残った何かが消え去りはしない

 

 

 

 

暴力は何も解決しないのに、それがなくならない人間世界の脆さ。

1987年にリリースされた彼の名曲は、

今の世界をそのまま物語っているかのようです。

 

 

今夜、パリの街では、

ひとり一人、部屋の中で蠟燭を灯そう。

という呼びかけが静かに広がっています。

 

我が家も・・・

 

テロリストを生みだした

根本的な原因は何も解決されないまま、

少しずつ風化していってしまう事件の記憶。

どんよりと曇った空の下は、あまり出かける人も多くなくて、

街の人々それぞれが、静かに、その記憶を思い起こす日になりました。

 

 

 

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2016-10-28 23:29:36

FIAC - パリNo.1の国際現代アートフェア その出展料は?

テーマ:アート

秋のパリは、まさにアートの季節。

 

10月には現代アートの国際フェア、FIAC(フィアック)、

11月は写真の国際フェア、PARIS PHOTO

どちらもグラン・パレで開催。

それに合わせてパリ全体でさまざまなイベントが繰り広げられて、

世界中からギャラリー関係者やコレクター、アートファンが集結します。

 

 

今年のFIACは、10月20日から23日のわずか4日間

これだけなら十分な時間ですが、これに追随する他のアートフェアや

美術館、ギャラリーのイベントも見ようと思うと、あまりに短い。

 

 

 

このアート週間が終わるたびに、

ギャラリー関係者の「思ったほど集客が伸びない」という声を聞きますが、

わかりやすく例えるなら、

東京モーターショーを4日間でやって、

その最中に、幕張や横浜でも

モーターショーをやっているような感じ

 

客が分散するというのも理解できます。

 

 

その短い期間のために、世界有数のアートギャラリーがグランパレに

大きなスタンドを構えて、世界のトップアーティストを紹介します。

 

 

今回、こうしたスタンドの撮影の仕事があって、

まだ準備中のグランパレに潜入。

 

総ガラス張りのグランパレ。その「ネフ」と呼ばれる1階のスペースが会場。

数々のアートイベント、シャネルのオートクチュールファッションショーが毎回行われることでも知られるパリ随一のハイクラスなイベント会場。

 

そこへ選りすぐりの傑作(?)が入った輸送ケースが続々搬入。

 

 

 

招待客、報道向けのオープニングなどを含めた

6日間ほどのための出展料は

 

1㎡あたり 579 €から。

 

20%の付加価値税(日本の消費税に近いもの)を入れると、

最小の25㎡でも、200万円ほどの賃料になります。

 

しかもこれは場所代のみ。

ここに照明、展示機材、輸送費、人件費などを積み重ねていくわけです。

 

数多くの応募の中から、セレクトされたのは186のギャラリー。

日本からは「小山登美夫ギャラリー」1軒。

 

欧米ギャラリーが出展した日本人のアーティストは、

村上隆、草間彌生、奈良美智、塩田千春、

そして以前パリのギャラリー展示でお手伝いした泉太郎さん、など

世界のコレクターに名を知られる美術家ばかり。

 

なかでもBlum & Poeギャラリーというところの

奈良美智さんの展示が目を惹きました。

 

 

非売品を除いては、初日までにすべて販売済みとなったそうで、

なかなかの人気です。

 

 

週末ともなると、パリの一般のアートファンも訪れて

それこそ、モーターショーとも変わらぬ人出。

最終日までの一般入場者は約7万人にまで達しました。

 

 

 

しかし、ここに展示されていたどの作品よりも

強烈なインパクトをもって心に迫ってきたのは、

このFIACでも出展しているパリのギャラリーペロタンが

マレ地区の自社スペースで展示中のこの人。

 

 

村上隆さんです。

 

これは東京・六本木の森美術館で開催された個展でも

入口で観客の度肝をぬいた、本人等身大のフィギュア

2度目でしたが、それでも本人じゃないかと真剣に見てしまいました。

 

 

展覧会のタイトルは

「LEARNING THE MAGIC OF PAINTING」(絵画の魔法を学習中)

 

 

絵画は作家の意志によって生成のプロセスに入り、

やがてその作家の意思を超越した瞬間に絵画になろうとする・・・。

美術史に名を残す天才たちが手にしていたであろう

その「魔法」的な絵画の真髄を手に入れようと精進する

村上隆の、画道途中の作品群。

 

 

情熱というより、執念に近いパワーが、

六本木の「五百羅漢図」展の時と同じように、

パリのアートスペースを圧倒しています。

 

正直、かつての作品はあまりよくわかりませんでしたが、

ここ最近の彼とそのスタッフが創る作品には相当な関心を持って見ています。

 

その表現の方法には共感できない方も、

ぜひこちらのリンクにある彼とギャラリーのプレスリリースで、

その意気込みを感じてみてください。

 

 

あっさりと終わってしまったFIACですが、

村上隆の展覧会は12月23日まで開催されているそうです。

パリでも大きな反響を呼んでいる評判の展示、ぜひお試しを。

 

11月に入ると、今度は写真月間のはじまり。

11月10日からPARIS PHOTO開催です。

 

 

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2016-10-12 14:27:55

ジヴェルニーの花マジック。まもなく今年もフィナーレ。

テーマ:旅行

印象派の巨匠、クロード・モネが43年も住んだ

ノルマンディーの小さな村、ジヴェルニーの家と庭。

 

 

公開時期は、毎年4月から10月まで。

「しかし10月になったらさすがに花も枯れてるでしょう」

と思って行くと、その予想はたいてい裏切られます。

 

 

秋の花、まっさかりの庭。

 

 

ルドベキアが満開。

 

キク科の種類も多いこの庭。

秋はある意味、最盛期です。

 

 

夏の花たちはさすがに少々お疲れのご様子ですが、

それでもダリア、ケシ、カモミール、シクラメンなどが咲き誇り、

人を魅了します。

 

 

移り変わる季節それぞれにいつも美しい庭。

どんな秘策があるのかはわかりませんが、

ここで働く園芸家たちの努力が生みだす、モネの庭マジック。

 

 

 

朝顔まで・・・

 

 

モネが暮らしていた当時は、自他ともに園芸家と認めるモネ自身と

彼が雇った庭師たちが、

ここを「モネの作品」と言うほどの美しい庭に仕立てていましたが、

いまは1年を通して8人ほどの専門家が働き、その跡を継いでいるそうです。

 

 

ある庭師の話によれば、

一年に庭全体で200万!もの種を播くとか。

 

 

この日のジヴェルニーは、霧にむせぶ朝。

しかも気温は10度ほど。

写真からは想像つきませんが、吐く息が白くなるほど。

 

 

水の庭では、まだ睡蓮の花さえ見事に咲いています。

 

 

 

 

花たちも、観光客も震える秋の到来。

11月1日を最後に、モネの家は今年の公開を終え、

庭師たちは来年に向けて、花を刈り取り、庭を耕し、

早くも来年のチューリップの球根を植え・・と、忙しい季節を迎えます。

 

 

 

 

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2016-10-05 23:50:38

パリの線路跡を歩く。

テーマ:パリ

今住んでいるパリ15区の南端。

東京でいえば世田谷区のようなほぼ住宅街の区。

同じパリでも、ここはたいした名物も観光スポットもありません。

 

唯一自慢できるものといえば、公園や緑道くらい。

パリ南端は、もともと軍の施設や屠殺場などがあったりして

いつしかそれが公園になっているケースがあるので、

広い公園があるのもパリの場末の名残りのようなもの。

 

 

元・宮殿のチュイルリー庭園

リュクサンブール庭園とは

だいぶ 由緒の格 に違いがあります。

 

 

そんな中、最近(ごく一部の人に)秘かに注目されているのが、

Petite Centure (プティト・サンチュール)と呼ばれる、線路跡。

 

 

実は20世紀の初め頃まで、パリをぐるりとまわる環状鉄道があって、

その跡地が、ここ。

最近まで貨物用に使われていたところも多く、

線路がけっこう残ってます。

 

フランス国鉄のパリ市内の駅は、主だったものでは

リヨン駅、モンパルナス駅、サン・ラザール駅、北駅、東駅

の駅が点在していて、それぞれ割り当てられた地方へ向けて列車が出入りします。

それらの鉄道を横につなごうとして1850年頃にできたのがPetite Centure。

 

はじめは人気もよかったのですが、

1900年にメトロが生まれ、市内の交通網も発達してくると

パリのはずれを巡るPetite Centureは用をなさなくなり、廃止されたとのこと。

 

 

 

21世紀の今は、場所によって開放されて、

我が家の近くでは遊歩道になっています。

 

 

ここを昔、鉄道が、しかも汽車が走っていたと思うと不思議。

 

wikipedia(パリ15区から14区付近)

 

駅の跡があったりもします。

ここはVaugirard-Centure(ヴォージラール・サンチュール)駅跡地。

 

線路の上から見る、我が家付近の景色。

昔は車窓からこんな風景が見えたんでしょう。

 

旅客に使っていた1914年の時刻表を見ると、

朝の通勤時間帯は15分くらいおきに汽車が走っているから

なかなかの頻度です。

 

 

うちの近くでは高架ですが、

高台のエリアでは下を走り、その苔むした感じがたまりません。

ときどきモード系の撮影などに使われてます。

 

wikipedia(en)

 

 

パリの周縁を走るバスに「PC xx」という番号がついた路線があります。

 

今までパリの外環状道路の名と同じ「Périférique(周辺の)」の頭文字? 

と思っていましたが、

この「Petite Centure」鉄道がバスに置き換わったことから

付いた名前だとはじめて知りました。ふむふむ

 

 

階段やエレベーターまで整備されているので、

地元民には格好の散歩、ジョギングコース。

 

いつもとちょっと違ったパリのタイムスリップにおすすめです。

 

メトロ8号線Balard駅付近の遊歩道入口階段

 

 

 

 

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