眠りの“質”を高めよう
テーマ:ベッドルーム寝室づくりで大切なことは快適な空間を作ること。
快適な空間を作ることで熟睡(質の良い睡眠)へとつながります。
さあ、寝室を再点検してみましょう
【室温】
快眠しやすい室温、湿度を寝具で上手にコントロールしましょう。
眠りやすい室温は夏は25℃~28℃、冬が18℃~22℃程度。
冬は寝具の中が快適ならば室温が低めでも12℃以上あれば問題ありません。
湿度は通年50~60%にしましょう。
エアコンによる乾燥は睡眠の質を悪化させるので注意が必要です。
【枕・マットレス】
立っている時の姿勢を自然に保つ寝具が理想!
人が立っている姿勢は横から見ると背骨がゆるやかなS字カーブになっています。睡眠時もこのS字カーブを保つことが重要です。
マットレスは立っている姿勢をキープできるものを選びましょう。
枕も首のラインに沿ったものを選びましょう。正しい枕は思ったより低めのことが多いようです。
朝起きた時肩や腰が痛いのは枕やマットレスが合っていない証拠。身近な人にチェックしてもらうと良いですね。
もちろん購入時には横になってみることも大事です。
【寝具の中の温度】
布団の中は季節に関係なく、体温よりやや低い33℃が快適とされます。冬場手足が冷える人は湯たんぽなどで布団の中を暖めると良いでしょう。
また、眠りに入る時は体温は下がり、手足から熱を放出します。締め付けるような靴下は履かず、足先のあいたものやレッグウォーマーなどが良いでしょう。
【カーテン】
遮光カーテンは避けましょう!
朝、カーテン越しの光を感じるように少し光を透すものを選びましょう。
朝日を浴びることで体内時計が整います。
外灯などの光が気になる場合は遮光等級の2級くらいが良いでしょう。
【照明】
暖かな色の光でリラックスを!
夕日と同じような色の光を斜め上から照らすのが理想。体がリラックスモードに切り替わります。
寝る時は消灯して室内を暗くしましょう。
●早寝体質を作りましょう!
夜更かししている人が急に22時に寝るのは難しいものですが、無理をせず1ヶ月に30分ずつでも早めてみましょう。
女性の方は特に、22時~2時はお肌のゴールデンタイムと言われています。この時間にはしっかりと眠っていたいものです。
●夕食が遅くなりがちな人は・・・
夕食を軽くしてみましょう。スープや暖めた牛乳、豆乳などにすることで胃への負担が減ります。翌朝起きた時におなかが減っていることが理想ですね。
●パジャマ選びも重要ですよ!
心地よく眠るためには、肌触りがよく心地よいと感じるものを選びましょう。










1 ■無題
ぐるっぽを見て来ましたっ
半年後ぐらいに
新しい家ができて
自分の部屋ができるので
ぐるっぽに入って
参考にしたいです。
もしよかったら
定員数を増やしてくれると
嬉しいです( ^ω^ )
よろしくお願いします!