2006年11月30日(木) 18時27分03秒

エレガントはいかが?

テーマ:お買い物日記

最近、年末やファイナルに向かって忙しくなっている厨房のおかげか?

てんで遠方にでかけられない私。

そんなときの休日は決まってお散歩三昧になる私ですが、

お花屋さんと雑貨屋さんをのぞくのが毎週のイベントになってます。


以前、仕事でお花の連載を担当していたときに、

そりゃあもう恐ろしい女性の先生に

「花の名前も知らない編集者なんて!」と怒鳴られ必死に覚えた

(いや好きだったから自然と覚えたんだけどさ)

花の名前を記憶をたぐりよせながら、お店屋さんでうっとりするのも大好きです。


先日。

日本から戻ってきた料理人Mちゃんが

荷物を預かっていたお礼に、とバラのバスグッズを下さったのに始まり、

バラの花を頂いたり、バラのマカロンをお土産に頂いたり

やたらバラが生活に出現し始めたのがきっかけなのか

定番だけど、バラが最近、私の中でブーム到来中です。


こちらでは、ローズだけを扱うお花屋さん(チェーン店です)

なるものが存在していて、店先にバラの花弁を散らしてある優雅なつくり。

(そうじ大変だろうに、といつも思ってしまいますが☆)

ついついお散歩途中に足をとめて、ショーウインドーを見入ってしまいます。


しかしランジス市場の花卉部門にいったときにも思ったのだけど、
色は豊富だけど、種類はそんなに多くなく、
イギリスのオールドローズとかそろえているのはごくごくわずかなお花屋さん。
7区ブルゴーニュ通りにたいへんエレガントなお花屋さんがあって、
そこで数回みかけたことがありますがとっても稀な気がします。
パリ在住のみなさん、オールドローズが買えるお店教えて~!!)
  

お花そのものだけにとどまらず、

ルームフレグランスはともかくとして、

ボディケアなんかにもどんどん使っちゃってます。

いやね、ちょっとした香りの気遣いで

24mステューディオがとたんにエレガントになっちゃうんだから、

いや手軽でいいもんだ。


そして最近のお気に入りは

アッサムなどのシンプルな紅茶にローズジャムをひとさじ。

数年前、日本にいるときに大阪の友人Tちゃんに

ダマスクス産のローズを使ったジャムを頂いたときに、

教えていただいたのがきっかけで、

以来、優雅に過ごしたいなあ、とおもうときの紅茶はこれ。


ダマスクス産ローズのはなかなか手に入らないけど、

フランスはコンフィチュールの国。

ローズのコンフィチュールなら手軽にスーパーでさくっと買えます。


天才料理人Sくんによると、

イルドフランス近郊・プロヴァンのバラのジャムが結構よかった

との情報がありますが

手軽に手に入れられるところだと、

フォションもフェルヴェールさんもいいんだけど、

いちばんナチュラルでおいしかったのは

エディアールのそれかな。と思うのです。

みなさまもおためしあれ。

  

ヨーロッパでは、

お花を飾るということや、香りを楽しむというところが

がきわめてカジュアルにできるのがうれしいところ。


味だけでなく、見たり、かいだり、きいたり、触ったり。

五感を働かせることで、

料理の幅もぐぐんとひろがるといいな、だなんて思います。



でも私、香水だけは、白フリージアなのでした☆

(なんかね、身に纏うのはバラの香りもいいけど、

なんだか乙女すぎて、男気ある私にゃ無理っす(笑))

Dyptique「OFRESIA」(手前)

最近、この香り。私たちのまわりでは結構人気で、

パティシエールR子姉ちゃんも真似をして購入!

と、おそろい女子、増殖中です。(←30すぎて女子校のノリです私たち)


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