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2009年04月20日(月) 00時45分05秒

お引越しのお知らせ☆

テーマ:ブログ

みなさま。

とってもお久しぶりです。


ほぼ2年ぶりのブログ再開ですが、

このたび、お引越しいたしました。


新しいブログはコチラ!

「フランス☆ふらふら日記」

http://ameblo.jp/sucre-mystique/


新しいブログでも、どうぞ宜しくお願いします☆

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2007年11月16日(金) 01時54分49秒

フランス、初仕事

テーマ:ブログ

学生滞在も終わりをつげ

いよいよ再び

「食べるぶん(分&文)しか稼がない」業を再会しました!


ほぼ2年ぶりにお仕事再会の第一歩は

フードの仕事ではなくって、ライターのお仕事。、

たった数百文字のコラムで、なんだか

へとへとになってしまったワタクシ。

な、なまってるぞ!なまってる!体が!文章が!

という感じです。

(担当のKさん、すみません。。。)


そんな締め切り開けは

奇しくもボージョレーヌーボーの解禁です。

そんなわけで、彼ファミリーとともに

プチ仕事の打ち上げしつつ、

ボージョレーを早速、楽しんだ私達ですが、

フランスのテレビ映像では

日本の温泉で、ワイン風呂なる映像を流して、

ボージョレーの中継をしてました。


が、私は思った

「これって2005年にも流していただろう!」

おそらく、私がフランスに来る

ずっとずっと前から、この映像は流れているのだな。

と思った瞬間です。

そんなわけで極東・日本でいちはやく解禁となるボージョレーですが

ワタクシのフランスの故郷・南仏と、ブルゴーニュの南はしに位置する

地域でとれる軽い赤ワイン。

白も合うけど、ボージョレーみたいな軽い赤は、

和食にあうなーといいつつ

和食でがばがば飲んだくれる、

不死鳥・酒豪ファミリー、復活です(笑)

日本のママッチョも、今朝がた、

「今日、私もね買ってきたのよー」

さっそく国際電話がはいる。


下戸代表のママッチョも

とうとうワインを晩酌するようになったのね、

としみじみ思った夕べなのでした☆

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2007年10月10日(水) 03時59分13秒

間違ったエスプリをあなたに。

テーマ:生活

おフランスバラ

というと、

アートや料理だけでなく、

あこがれをもつ日本人って多いと思う。

(もちろん、かつては私もその一人だったのだが)

そうやって留学を決意してやってきた、2年前のワタクシ。

…だったのですが、

なんだかね、フランスが長くなる、と思った途端ね、

ウラの裏側まで見れちゃうって言うか

さらに、

年とるとね、要らん知恵もついちゃってね、

というのも加わって、

その夢と、実生活の現実のコントラスト

まざまざと見ている最近です。

「海外で暮らすように旅する」

くらいまではまだ現実が見えてこないけど、

実際に生活長くなると、いろんな現実がみえてくる。

焼きたてのパンとかはいいにおい~食パン

と思ってはいるけど、

それを店員さんがお金を触った手で、

「はい、マダム!」と渡されることなんかもあるし、

しかもベンチとか、車のボンネットとかに

平気で直に置いちゃってる、

だなんて日常茶飯事。

ガイドブックに書いてある

「マルシェでは、桃が1個からでもかえます♪」

だなんていううたい文句、

それ、実際やると結構嫌がられたり、

不思議がられたりするのが現実ってこともある。

さらに、

これは最近痛感していることですけど、

日本ではサクッと来るような

引越しサービスやリフォーム業者が

予約をしたにもかかわらず、

見積もりに来ない、来ない、全然来ないガクリ

やっとこさっとこ来たとしても、逃げやがる泣


それがフランス語が堪能だとしても、

これはしばしばあることで、

ここが日本だとほぼクレーマーと呼ばわりされそうなほど、

しつこくしつこく尻を叩かないと、

物事が進まない文化、なのです。

私がアジア育ちだからだと思うけど、

欧米人はサバサバしてて、ときには乱暴!と思うことしばしば。

気を使うとか全然ないし、

まあその分、表裏がなくて、いいこともあるのだけど、

ものを買うのに、サービスを受けるのに、

これほど時間がかかる国はない。

…なんていうか、旅行をするための、雑誌やガイドブックでは、

観光向けにPRしてるわけだから、

もちろん綺麗で美しい部分を見せるわけだけど、

どういうわけか、他の国よりも一段と

その「素敵マジックアオキラ」にまんまとかかりやすいのが

恐るべし、おフランス。

私は今思う、

いちばん快適な場所って、

実は日本じゃないのかしら…。

住めば都、と人は言うけれど、

その日が来るのはいったいつなの??


****

理想と現実、といえば、余談ですが、

…今年のフランス政府観光局のPUBでも見られた

「見渡す限り、一面のひまわり畑ヒマワリヒマワリヒマワリ」。

夏の間、それはそれで見事な限りだったのですが、

今現在(10月初旬)、

なんていうかTGVとか車からみるといった

「世界の車窓から」(笑)見えるのは、

まっ茶色に干からびて、うなだれた、ゾンビひまわりの群れ群れ。ガーン

…けっこうシュールです。


秋のフランスにお出かけの際はぜひごらんあそばせ?(笑)

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2007年07月28日(土) 18時19分36秒

14 jeuillet は のどかにね!

テーマ:お出かけ

昨年のキャトルジュイエは、

パリは猛暑で、加えて連日の厨房の灼熱にやられて

心身ともに?夏ばて気味だった私。


でも今年はフランス全土、

なんだか7月だというのに涼しい日が多くって、

ソルドの売れ行きもいまひとつ。

そのせいかderniere marqueになっても、

意外といい感じの掘り出し物が以外とあるらしい、とのウワサでした(笑)

そしてワタクシ、今年のキャトルジュイエはパリではなく、

彼の妹・Mちゃんとその彼Aくんと

一緒にバカンスを過ごすことになり

フランスのやや南西部・

シャラント地方でみんなで過ごすことになりました。

J市の市長さんなんかは、

7月14日にむけて、数日前からゴージャスに花火の

準備やらいろいろ始めていた模様で

前日に、たまたま会いにいったときに

「いやー 今日はフェスティバルがあるからね、ぜひ見ていきなさい。ぜひ」

仕事そっちのけで勧められた私たち。(笑)


フランスは国の祝日のなかでも、とりわけもりあがるのが7月14日。

みんなこの日を楽しみにしてるんだなーだなんて毎年、不思議に思うのよね。。

私たちの住む町でも、

シャラント川のゆったりとした川べりで、フェットが開催されました。





ここのあたりの名物のメロンに「ピノー・シャラント」という

甘いお酒をかけたものや、

夏でもいただける牡蠣、

(冬のより小ぶりなのだけど、ミルキーで、日本のそれに似ているかな?)や

旬のムールやらの屋台?がずらり。


川べりのテーブルで夕方のそよ風に吹かれながら、

のんびりアペリティフやら、食事を楽しんだあと、

花火を見に行くあたりなんか、なんだか日本のお祭り気分。

日本のお祭りほど、屋台とかずらずら並んでいるわけではないのだけど、

自分ちからワインやらチーズなどの持ち込みも加わって、

家族総出で来ているあたりが

なんとなくフランス人らしいなーだなんておもってみる。

フランスに来て思うことは、

なんでも自分たちがマイペース。

ただただ贅沢にお金をかけるのじゃなくって、

こうしてのんびりと、家族の時間を楽しむこと、

そういうことにプライオリティをおいている人々なんだなーって思う。

日本にいたときは、たくさん情報がありすぎて、

向こう三軒両隣、じゃないけど、

他人のことも気になってたし、私自身も気にされた。

それになんだか私、すごく忙しくしてた気がする。

たった2年で、あっという間にラテン化してしまった私もどーかと思うけど。

数年前、ゴージャスなアジアンリゾートホテルで

どこぞのOLさんばりに、リュクスに過ごしたバカンスも

それはそれでなかなかよかったと思うのだけれども、

こうして気のおけない人たちと、のんびり何もしないで過ごすってのも

なかなかの贅沢、じゃないかしら?だなんて思うのでした☆

翌日は、

夏に語学学校にいくと必ず遊んでしまうというので有名な(笑)

Royanへ海水浴に。

(ここには有名な語学学校があります)


Mちゃんは大量のサンドウィッチ、

私は大量のおにぎりと麦茶をせっせと作って

ワインやおやつなんかも忘れずにつめこんで

高級リゾート地Royan…の近くの、地元民のつめかける浜にいく。


このへんは川の河口とあいまって、

南仏のブルーとは違って、残念ながら水がにごっているんだけど、

遠浅の海が続いていて、カナヅチのワタクシとしてはいい感じ。

ただひとつ。問題なのは、ヌーディストが多いところだろう(笑)

老若男女問わずに、もうペロ~ン、という感じは

最初は悩んでいましたが、数時間もたつとやや目がなれてくる。

ちょっとした混浴よね(笑)だなんておもいつつ。。

(…といっても、もちろん私たちは水着着用です!!)


そんなわけで、今年は週末になったキャトル・ジュイエ。

海へ、お祭りへ、だなんて、

なんだか十数年前の子供時代に戻ったような週末でした☆







ロワイアン近くのPlage。放送コード上、冬バージョンでお送りしています。

近くには大きなZooもあって、こちらも見所スポットです。


シャラント地方の隠れ名産品・melon

夕張ばりに中がオレンジなのだけど、小ぶりです。

Pineau charantesというかなり甘口のお酒をかけていただくのがシャラント流。



へんな仮設トイレを発見。よーく見ると虫型なんです虫型。

仮設トイレのトレーラー内に、バーがあるのもどうかと思うんだけど…






J市の花火は、「この村にこんなに人がいたのか!?」と

疑いたくなるような人出でした。写真下手でごめんなさい。

(とはいえ、田舎規模なので、至近距離で楽に見れます)

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2007年07月27日(金) 16時55分33秒

ええ、いきなりスパルタですか?

テーマ:生活

フランス残留が決定してしまった最近のワタクシですが、

その流れなのか、今まで

日本語で楽しく会話をしていた彼が

急にフランス語を使う現場に

どんどん私をおいやっています。

いやね

確かにもうすぐ2年になるんだけど、

未だに(一年まえにも書いた気がするけどさ)大嫌いなのが

電話。電話です。


ことの発端はこう。

彼の所有している、パリのアパートの住人が

今月中にアパートを出るという知らせを受け、

不動産やさんに問い合わせたのは先週のこと。

ちょうどそのときに

彼の仕事が詰まっていたこともあったからだろうけど、

そばで楽しく本を読んでいたワタクシに、

あろうことか丸投げで

「あとは○○さん、やっておいてね。」

というではないか。

…告白します。

今までは面倒なことは全部、

私のおうちのことでさえも、

あなたとね、おつきあいしてからというものね、

通訳がわりにそりゃあもう

(いえ今までごめんなさい!って感じなんだけど)

全部全部、お願いしていた私がいけなかった。

おそらくパリに来た1年前が、

後ろ盾もなく、やるにゃ一人でやるしかない!と

いきこんでいたこともあって

フランス語の事務処理能力が

それまでの人生の中でMaximamあったであろうワタクシ、


やっぱり安易な場所に流れるとね、

どんどんどんどんね、

人間スポイルされちゃうのよね。

でもさあ、

フランス語力がほどよく低下してきたところで、

ここにきて、いきなり

谷底に子供をけり落とす母ライオンのように

スパルタ・フランス語の先生となるこたあないでしょう。ううう。

そして、ことを達成しないとモーレツに怒るあたり

もう毎日が阿鼻叫喚の地獄絵図となってきました。

というわけで、ものすごい悩んだ挙句、

Page Jaune で調べた近所のリフォーム業者に

しらみつぶしで電話をかける私。

料理用語でない単語がずらずらと並ぶ世界は、

私にとってはさらに幼児以下のフランス語なので、

電話をかける先々でどんどん迷惑をかける。

間違い電話だ、と切られること2回(女性に多い)、

とにかくきられないように、最初に用件をざざっとまくしたてること1回

(これで地道に聞いてくれる人もいた)、

手をかえ、品をかえ、電話で連絡をとりつつ、

念のためメールまで送る、ココロ逃げ腰の私。

毎回、気力と体力を消耗して、

電話を握り締めるとつい、胃が痛くなってくる始末ですが

自分ちのアパートのひきはらいから、

貸してるアパートの手続きやリフォーム、

挙句の果てに今度住むアパート探しと、

料理用語を卒業したら、こんどは不動産屋用語かい!と

つっこみたくなるような生活になっています。

ノンビリ楽しくやってきた学校を終えた今、

今一番大事なのは、毎日を生き抜くこと

それだけが課題になってきました。


(もちろん、社会的にぶっきらぼうでことが進まないフランスであることも加えて)

全然ことが進まないワタクシ。


たぶん75%脳内フランス人のいる彼がやったら

あっという間のあたりまえで

ものの数秒で終わってしまうであろう事柄

日長いちにち、ほぼ半泣きになって作業する私に

いつか光が差し込むのか?? うえーん。

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