2010-10-04 11:03:57

限界を越えて

テーマ:Live Art
Madrid
2008 Madrid


最近、ライヴペインティングはやらないのか?と
聞かれることがあり、もちろん、やる気はあるのだけれど。
やはり場所の問題がある。

スペインでのあの環境を、日本に求めるのは無理もあるだろう。
あの世界的にも知られるフェス"SONAR"を運営するスタッフの、
その準備の段取りとアーティストの扱いはプロフェッショナルだった。
その上、オーディエンスのテンションも高いから、
当然アーティストのテンションは上がる。
欧州のアーティストは、そういう環境で
個々の限界を、一歩でも二歩でも先へとのばしていく。

しかし、今は日本にいるわけで、ここの環境でやるしかないし、
自分でその限界を越えていかなければならない。


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2010-09-01 13:40:49

血が騒ぐような-live art-

テーマ:Live Art
@Super Delux in Tokyo
@super delux 2008

恥ずかしながら、夏バテによる夏風邪のようです。
何か夏バテに効く食べ物を食したいと思います。

ライヴアート

ライヴペインティングを最後にやったのは2008年の12月。
もう2年ちかくやっていないことになる。
何度かその間に声をかけて頂いたけれど、
スケジュールが合わなかったりで、実現していない。

自分のスタイルは、たんたんと描くタイプのものではなく、
即興性が高く、ジャムセッションに近いものなので、
そこに鳴っている音、人、場所にとても左右される。
だから、声がかかったらどこででも。というわけにも
いかないのだ。

血が騒ぐような音か人(観客を含め)、場所、
どれか一つが必要になる。


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2009-10-18 00:14:15

buna 最新ライヴ映像

テーマ:Live Art


週休二日。時に一日。平日できない家事をやると半日が終わります。
何の為に生きているのかわからなような生活を、
この国の多くの人間がしてるのでしょう。

そんな中、自分は希望を持てていることは、
幸せに感じるべきことだとつくづく思います。

生き様勝負

自分は技術的に大したことがないので、
技術に頼らないスタイルを築きあげるしかありませんでした。
そのスタイルでは、何が重要になるかというと、それを描く人間の体や心、
魂といったモノに蓄積されたものだと信じています。
これはもう、生き様勝負です。

二回目のD.I.Yライヴ映像を撮りました。音楽はSovacusaのScaiという曲で、
あまり音楽とリンクすることは気にしないようにしました。
楽しんで頂けると嬉しいです。


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2009-02-27 18:00:11

今後のライヴについて

テーマ:Live Art
buna live art 010.jpg
2008 Photo:Bron 淡々と描くタイプのライヴ

東京エリアは雪が降りましたね。
さて、昨夜に書いたものに言い過ぎた表現があったので、修正しました。
コンセプチャル・アートをやっている方々を敵に回すところでした。

今後のライヴについて

自分のライヴアートは、ある程度の空間が必要になる上に、
セッションをする相手もかなり重要なので、気軽にできないのが問題です。

正直、まだ気が向かないのですが、
自分の作品を一人でも多くの方に知って頂くためにも、
今後は淡々と描くような“ライヴペインティング”
も挑戦していく必要がありそうです。

そもそも、多くの方に知ってもらいたいと本当に思っているのか。
そこからですね。


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2009-01-07 19:14:17

三つの繋がり

テーマ:Live Art
hard core Live art

体調が優れないせいか、完全にダメダメモードです。
咳をすると頭の血管が切れそうな感じになります。


波長(リズム)、感情、精神


前回のライヴは何かが吹っ切れたような感覚があり、
そこにいる人がどう感じ、思っているかは気になりませんでした。

人が言う“何かに取り憑かれたような”、“発作でも起きたかのような”踊りは、
見せるためのものではなく、解放するためのものなので、客観的に観ると、
苦笑いをしてしまいます。あれは体内のリズム、流れと対外でなっている音の波長などを
合わせた結果、と表現したら良いのでしょうか。

アフリカの女戦士たちの歌声は、自分をアフリカの大地と繋げ、
スピリチャルな部分に入り込み、引きずり出されました。
ライヴ中にあんな感覚になるのは初めてでした。

音楽やその場と一体になるとき、
波長(リズム)、感情、精神という三つの繋がり方があるようで、
一つのライヴで、この三つ全てで繋がったライヴは今まで1、2度しかありません。

そのためにも心、体、技を磨くことをこの一年は心がけようと思います。


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2009-01-02 22:01:49

最新のライヴ映像公開

テーマ:Live Art


咳が酷いままで、苛々することが多く、人間不信な部分が出て来るなど、
何か嫌な流れを感じています。こういうときは気分転換に深呼吸ですね。
さてさて。

最新のライヴ映像公開

友人のBronが先日のライヴを撮影してくれた(Thanks a lot!)ので、
さっそくアップします。やはりライヴ前に寝込んでいたこともあり、
動きが堅くて小さい気がします。スペースの問題もあり、
あまり動き回れなかったこともあるのですが、もうちょっと自由に動いても
良かったとも思います。

音楽がちょうど、四つ打ちのダンスミュージックに変わったあたりで、
そういう音でのセッションは苦手意識があったのですが、スペインでは
もっとメインストリームで陳腐な音で描いていたので、もう克服したかも
しれません。

あらためて、アレックスのDJ、選曲の良さに興奮します。
オシャレさや、女々しさのかけらもなく、プリミティヴ(原始的)でいながら、
エレガントで極上です。もちろん選曲だけでなく、最低でも4曲を同時に再生しているので、
その重ね具合で作り出す、まるでSF映画のような風景。そして、
時には大地に連れ戻され、アフリカまで飛ばされるという音楽の旅です。

たった2分45秒の映像ですが、少しばかり体験してもらえると思います。
これを観ているだけで血が騒いで、体が動いてしまいます。

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2008-12-31 14:08:49

submeditate Photo Collection vol.2

テーマ:Live Art
2008-12-31 13:42:28

submeditate Photo Collection vol.1

テーマ:Live Art
kohki in Cardiff
2004 Cardiff UK

今回写真を撮影してくれたのは、近所に住むフォトグラファーの山下弘毅
彼と出会ったのは考えてみたら10年近く前になります。
まだ自分が地元で梨の仕分けのバイトをやっている頃で、
生意気で感じの悪い年下のヤツが、彼でした。
そのバイトを辞めてから、彼が美大を受験することを知り、
適当なアドバイスをし始めてからの付き合いで、
一度はイギリスにも一緒に行き、南のカーディフからマンチェスターまで
車で旅をし、路頭に迷ったこともあります。

そんな彼が数年前から本格的に写真を始め、プロになることを目指し、
現在準備をしています。切なさや儚さを感じる中性的な写真を撮ります。
まだまだな印象ではありましたが、ここ最近、キラリと光るものを感じる
写真を撮り始めているので、今後をアレックスと共に期待しています。
今回の写真は、彼が普段撮るタイプの被写体ではありませんが、ご覧下さい。

2008
photo: Koki Yamashita

今回は壁が比較的小さめだったので、下の方も描き、細かい線を前半は描きたしました。

Live art session
photo: Koki Yamashita

後半に時間に余裕があったので、自分を解放して音に全身全霊を預けてみました。
そこにいた人の中には、“ひいた”人もいたかもしれませんが、
極限までに自己を解放するのが自分のスタイルです。

Last Friday 2008
photo: Koki Yamashita

この少し後くらいから、失敗したか?!と焦り、パニックになりました。
即興でのライヴは、ギリギリのラインに立てさせられます。
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2008-12-31 13:41:57

止むなき進化、その時が絶頂期であるために

テーマ:Live Art
Live art session
photo: Koki Yamashita

2008年も今日で最後。窓の向こうには青空がひろがっていて、
道を隔てたところにある両親の家では甥っ子が走り回っています。
今年一年を振り返りたいのですが、その前に先日のライヴのことを書いてしまいます。

止むなき進化、その時が絶頂期であるために

ライヴはやる度に得るものがあります。
今回は筆が止まった時点で、描くことを止める勇気を持つことを知りました。
与えられた時間内は描いてなければ、というような決まりみたいなものが、
いつの間にか出来てしまっていました。今後は前半にもうひとりの絵描きに
登場してもらうことも頭にはあります。

そして、体調が良くないとき、また真夜中でのライヴでのテンションのコントロールの仕方。
これは経験不足でいまだにどうしたら良いかわからないですが、
結果的には、良い音と雰囲気があればどうにかなってしまうようです。

今年は数多くの経験をすることができたので、慣れて来たとは言え、
今回のように、途中でうまいこといかずに、焦り、かるいパニック状態になる
こともありましたが、そんなときも投げやりにならずに、一筆一筆、一呼吸一呼吸
を大事にやり、自分を信じれば良い結果が出ています。

Live art session
photo: Koki Yamashita

音楽担当のZero CharismaことアレックスのDJは、毎回型にはまらず、
そして有機的に進化しています。あらためて彼の音楽や芸術への探究心の深さを
知りました。ここは自分も見習わないといけないところです。

今回のセットは最新のICASEA関係の曲とアフリカなどの民族音楽、
ノイズ、実験音楽などで組み立てられました。
彼曰く、今日、テクノ、ハウス、ヒップホップなどのルーツは全てアフリカにあり、
更にその音楽のルーツはドラム、リズムだということで、そのルーツの音と、
現代の音を絶妙にミックスしていました。今回あらためて凄い才能を持った人間と
セッションをさせてもらっていることを実感しました。

Zero & buna
photo: Koki Yamashita

ネガティヴな感情にうったえかけるものを、基本的に否定する彼だからこそ、
自分が感情に振り回されることなく、もっと大きく、広い次元での表現ができているように思います。
そして、最新の音からルーツまでを予想不可能なかたちでミックスするスタイルは、
今の自分には最強なパートナーであり、ライバルです。

来年も彼とは引き続きセッションをしていく予定ですので、
是非一度は体験してみてください。

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2008-12-29 10:11:52

ラストライヴ2008

テーマ:Live Art
Last Show in 2008
photo:Koki Yamashita 26/Dec/2008@Shimokitazawa"submeditate"

ここ二日間、親戚の子供がいっきに4人も集まり、
ライヴ後で体のあちこちが痛い中、
一緒に遊んでいます。

2008年、最後のライヴ


先日金曜日のライヴは、本人たちは楽しみ、ベストを尽くせたと感じています。
始まる5分前まで、眠気のせいかテンションが上がらず、
こういうときはどうすれば良いのかと、自分の経験不足を思い知らされました。

しかし、不思議なもので、始まってしまえばそんな不安は他人事で、
テンションは上がり、集中することができました。
これはアレックスのDJと、フロアにいた人達、
そして、観に来たくてもこれなかった人達の存在が大きいです。

Live art session
photo:Koki Yamashita 26/Dec/2008@Shimokitazawa"submeditate"

決して大きいハコではないので、壁の大きさはここ最近の中では半分以下。
今年、どれだけ大きな壁を使って描かせてもらえてたかを実感しました。
あの大きさの壁になると、30~40分で絵は完成してしまうので。
残りの時間を踊り(?)と完成した絵を壊すことに使います。

なので、40分以降は、音やその場の空気の一部になりつつ、
それを更にかき混ぜるために、心と体が感じるままに動かすことに意識を
向けていました。

親戚の子が呼んでいるので、このへんで。

続く
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