2011-03-27 00:04:50

鞍馬寺

テーマ:旅(国内)
R0029768

どうして鞍馬寺に行ったのか、覚えていない。
決して京都一のパワースポットだからということではなく、
単純に友人に連れていかれただけだったような気がする。

吹雪いていたから、そんなパワーを感じるとか、
感じないという状態ではなかった。

鞍馬、京都(Kurama,Kyoto)

パワースポットって、あるとしたら、
それぞれ、人によって違うのではないかな。
それに、そういう場所には、陰と陽のパワーがあって、
その人次第では、陰のパワーを呼び込むのではと。

持論だけれど、そういう場所は人を呼ぶ。
だから、意識的に自ら行くものじゃない。
むしろ、やたら近づかない方が良いとも思う。

次回は晴れたときに行きたい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-05-24 00:00:43

ブナの木と会う

テーマ:旅(国内)
buna tree in  Akita
ブナの木

仕事で、金とか人間関係など、頭の痛くなる事柄が多い。
そういう場に自分を浸からせると、
いつの間にか、心は疲れてゆく。

そんなときは、やっぱり自然に触れることが、
そんな心や意識を、真ん中に戻してくれる。

この週末に秋田で、初めてブナの木を目にした。
5年前に、自分をbunaと名付けたときのことを思い出した。
そのときに決心したことは、今でも変わらない。


↓ランキング参加中、ぽちっと清き1票!!。
b



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-02-24 22:57:06

人生、旅、出会い

テーマ:旅(国内)
Mrs Sadako

人生、旅、出会い

大月駅では乗り換えの時間が3分しかなく、あわてて車両に乗り込んだ。
向かい合わせに座るスタイルに胸が躍る。電車の旅はこのスタイルがベストだ。
空いている席に座ると、前に座っていたのは初老のご婦人。
そのご婦人は、対面側のシートの上に足を伸ばして座っていたので、
申し訳無さそうな表情をする。

荷物を置くには少し都合が悪かったけれど、
「良いですよ。そのままにしてて下さい」
と一言ヘッドフォンをはずして声をかける。
安心した様子で「足が悪いのですいませんねぇ」と。
そのままヘッドフォンをかけ直すか一瞬迷ったけれど、
その方から何か感じるものがあり、ヘッドフォンを片づけた。
あれは心を開いている人特有の空気だったかもしれない。
そうして、どちらともなく自然に会話が始まった。

朝目が覚めて突然遠出をしたくなるらしかった。
その日も無計画で八王子駅に行き、ホームに先に来た電車に乗ろうと
決め、来たのが高尾行きだった。もし新宿行きの電車が先に来ていたら、
ああやって会話することはなかったのだろう。
出会いは、いくつもの偶然が重なった奇跡だ。

テレビのバラエティー番組を観ながら、
うたたねをするように93歳で亡くなった母親の話。
夫婦で経営していた会社を、それを奥さんに全て任せ、
世界中を飛び回って風景画を描いていた旦那さんの話。
また、その旦那さんは有名な劇団関係者だったことなどを話してくださった。
人の人生にはドラマがあり、学ぶことが必ずある。

自分も絵を描いていることなどを説明すると、
「何かの縁ね」とあたたかい笑顔をみせてくれた。
お腹が空いたと二人で困っていると、
「そうだ。良いものがあるわ」
とバックの中からチョコレートをたくさんくれた。
これが今年のバレンタインデーの二つ目のチョコレートになった。

生憎、名刺もなく結局自分の名前すら名乗ることも忘れてしまった。
「また、どこかで会いましょう」と言ってお互いに背を向けて、別の方角へ進んだ。
もう二度と会えないかもしれないけれど、
二人で感激しながら観た富士山は忘れない。

旅の良さはこういう予想外の出会いにあるのだろう。
人生が旅だとしたら、その良さは同じなのかもしれない。

↓ぽちっと投票してください。
b

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2009-02-24 13:25:56

山梨- photo gallery -

テーマ:旅(国内)
富士山(Mt Fuji)

河口湖(Lake Kawaguchi)

junk

山梨は河口湖にて。
例え暗いトーンであっても、光を感じる写真が好みです。
ただ、明るすぎる写真は好きではないので、
陰と陽のバランスがとれている写真が好きだという
ことなのでしょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-02-19 20:50:13

大自然とカタルシス

テーマ:旅(国内)
Mt Fuji & Lake Kawaguchi
2009 富士 Photo: buna

富士山は、眺めるものではなく“浴びる”ものだ。
全身が浄化されていくような清々しい気分になる。
目が覚めてからから眠りにつくその間、
何かから逃げて、すがりつくように音楽なしではいられない人間が、
音楽を拒否するほどまでに心境が変わる。
そして、沈んでいた言葉が次々と浮かんで、陰を落とす。

音楽はある種のものから、自分を守ってくれるけれど、
その必要性を感じない。そう思える街が世界にはいくつかある。
ある土地は人を呼ぶというけれど、今回自分は富士山に呼ばれたのかもしれない。

そして、またがんばれそうな気がする。
もう大丈夫かもしれない。
そんな風にしばらくは考えられそうだ。

↓ぽちっと投票してください。
b

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2008-10-14 16:27:25

武相荘を訪れて

テーマ:旅(国内)
武相荘@Tokyo
見学料:1000円

以前にも書いたけれど、編プロの大原(アンチェイン)さんとお茶をしていると、
白州次郎の話になり、「君が白州次郎も白州正子も知らないのはまずい」と言われ、
そのまま高田馬場の芳林堂に行き、白州次郎について書かれた本を買って頂いてしまった。
それがきっかけで彼について書かれた本を集中して読んだ。
本宮ひろしの漫画の主人公のような人で、男が惚れる男とはこんな人だろう。
自分も少しでも彼に近づけられるような日本人として、精進したい。

しばらくして、その奥さんの白州正子の本も読んでみると、
これがまた興味深い。日本人としては、一度は読んでおくことをお薦めしたい。
特に工芸や芸術に関係する人であれば尚更。日本人としての感性や本物に
関しての考えがとても勉強になる。

そんな二人が住んでいた家が東京の鶴川にあり、
そこへ今年の夏にフランスで知り合った方の誘いで訪れた。

武相荘@Tokyo

庭も家の中も、彼らが愛用していたものが展示してあり、
隅々まで心が行き届いていて、家の外には自然がある。
そんな理想の日本的な生活がそこにはあった。
もし、このまま日本に住むのであれば、あんな生活がしたいものだ。

また、季節が変わったら訪れたいし、海外から友人が来た時には
連れていきたい場所を発見した。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008-06-16 11:27:26

鎌倉

テーマ:旅(国内)
R0013418.JPG

先日、紫陽花を鎌倉まで観に行った。紫陽花自体は家の前で咲いているので、
それほど珍しくはなかったけれど、良いと言われているものは、
この目で実際に観ておきたいので。

the great cosmos

枯山水の前に立つと、そこには宇宙が広がっていた。
しばらくそこで動かず、眺めていた。
これこそ日本の感性だと。再確認。

R0013408.JPG

日本では、こうやって木や石を祀る(?)。
これは日本古来から存在する神道(しんとう)の心。
きっとどの石に何かが宿っているとか、わかる力を
持っている人がいるのだろう。もしくは、そうでないかもしれない。

zen temple

鎌倉には日本とアジアの心がある。
日本中がこういう場所であったら、どんなに素晴らしいのだろう。

R0013427.JPG

木々や岩肌、花々が自分に力を与えてくれる。
紫陽花に手を当ててみると、手の平から腕を伝って力が入ってくる。
自分がこんな力を感じるようになるとは、今でも完全には信じられない。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008-06-05 12:30:38

浅草

テーマ:旅(国内)
Asakusa/Tokyo

浅草には外国人の友達でもこない限り行くことはない。
ただの商業化された観光地だと、馬鹿にしていた。
ただ、栄える場所にはそれなりの理由があり、そこには良い空気がある。
東京で言えば銀座や表参道が良い例だ。
そして、ここ浅草もそれに加えないわけにはいかない。
こういうなんと呼んで良いかわからない“空気”に最近、
とても自分は意識的になっていて、価値観ががらりと変わろうとしている。

Asakusa/Tokyo
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-07-23 23:53:12

北の風景ー生命力ー

テーマ:旅(国内)
“自分探しの旅”と人が口にしていると鼻で笑いたくなるが、
今回の北海道への旅は自分が何を今、必要としているのかを再確認することができた。
そういう意味では自分探しの旅だったのかもしれない。

hokaido

北の風景は乾いた根に水分が吸収されていくように僕の心にしみ込む。
この感覚はマンチェスターでもよく感じたものだ。オホーツク海の深い青。
北の大地に咲く花々の逞しさ。可憐な白樺林。
廃屋は挑戦にやぶれたものたちの抜け殻のよう。
まっすぐに伸びる道は網走刑務所の囚人が死との闘いの末にできた。
その道沿いには脱走兵の墓。アイヌ人と倭人。
この北海道の歴史がわかりやすく、道産子は自分たちのルーツを
簡単に感じれるのではないだろうか。

trees

知床五湖の畔を歩いていると、熊の爪痕が残された枯木を見かけた。
この地球には当然だけれど、人間以外の生き物が棲息し、生きる事に必死だ。
だというのに、幸か不幸か僕ら人間は自らの命を絶つという選択肢を持つ。
その選択肢を選ぶことは責めないが、できるなら生き抜いて欲しい。

power of nature

北海道の自然は僕に力をくれた。凛々しく、逞しい生命。
今の僕にはこういった力に接する事が必要なんだろう。
現在、比較的自然の残る場所に住んでいることは、間違っていなかったと思える。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。