2010-03-22 23:18:35

Ms Magma

テーマ:My Friend
Ms Magma

こんなにも初めて会う人や、友人たちと毎日のように長い時間くだらないことを言って
大笑いしたり、真面目な話をしたりできた日々は、しばらくなかったように思う。

そして、アップした写真のMontse。
自分が英国にいるときに、毎日のように通っていた
英国を代表する良質なアートとデザインの本屋MAGMABOOKSのトップ。

数時間一緒にいただけで、彼女が一つの会社の社長だということも、
親友の上司ということさえも忘れてしまうほどフレンドリーで陽気、
まさに典型的なスペイン人。また、そこにいる人をみんなを笑顔にしてしまう、
素晴らしいエネルギーに満ちあふれている人だった。

日本を去る前日も、パッキングを済ましてないこともそっちのけで、
朝まで大量に酒を飲み食べ歩いて、嵐のように会話をした。
同じ人間でもこうもエレネルギーが違うものなのかと、
何度も驚かせられた。

浅草の旅館の前で別れるときは、
泣きそうになっている彼女に、自分と友人は強力なハグを何度もされた。
西洋人がよくするハグは確実に、そして強烈にその相手の存在を脳と心に残す。

人と出会うということは“凄いこと”だということを
思い出させてくれたし、これからもそれを忘れずに、
出来る限りの人と会って、笑ったり泣いたり、
強度と深みのある時間を過ごしたいものだ。


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2010-03-03 13:02:12

写真家 諏訪稔 個展- 出口 -

テーマ:My Friend
suwa minoru
諏訪稔 photo: buna

連日友人の紹介ばかりなってしまうけれど、
これも流れなので。

自分の友人に諏訪稔という写真家がいる。
99年頃にエデイトリアルのデザインをしていた雑誌があり、
その雑誌で格好良い写真を撮っている人がいて、
編集者の方から近々個展をやるということを聞き、
その編集者の方々とその個展のオープニングパーティーに
顔を出したのが出会いだ。

ここ数年、友人にあまり会っていなかったけれど、
打ち合わせで都内に出たときに、
その日に連絡して会えるという身軽な方なので、
よく会っては近況報告をしたり、
くだらない話にまじめな話を挟んでして過ごした。

彼の今までの作品は、エロティスズムがテーマだったけれど、
最近、その表現の幅を広げ、ポートレイトを通して、
東京エリアのリアルを集中して撮り始めた。

その写真70点で今回個展を昨日から15日まで新宿で開催している。
二回目の個展、楽しみにしている。
自分は6日のパーティー(18時~19時30)に顔を出す予定です。

3/2 (火)~3/15 (月)
10:00~19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休
http://www.suwaminoru.com/

<写真展内容>
誰でも一度や二度はリセットしたいと思ったことがあるだろう。
社会的なしがらみではなく、私的なことを。
たとえば、辛いこと、悲しいこと、悔しいことがあったとき、
自分の弱さを率直に表現できなかったとき…。
そんなとき、僕たちは独りの時間が持てる「場所」を求める。
それは単に独りになれる場所ではなく、
空間的にも精神的にも独りの時間が持てるオリジナルの場所。
しかし、人はどこで、どうやって独りになるのだろう…? 
そんな疑問から、作者はインターネットで見知らぬ人を募集し、
彼らと、それぞれの「リセットできる場所」を訪れた。
そして、それぞれの過去のリセット体験を再現してもらった。
リセットする行為、それぞれのオリジナルの場所、
そこに何があるのだろうか?


<作者のプロフィール>
諏訪 稔(スワ ミノル)
1970年生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。
写真展に、91年東京工芸大学短期大学部卒業写真展、
94年グループ展「惑星」(ギャラリー下北沢)、
97年「ラブコロッケ」(WORLD WIDE LOVE)、
2000年グループ展「STAY GOLD」(スタジオ エビス ギャラリー)、
04年グループ展「6000 Miles」(Zushi/カーディフ・イギリス)などがある。
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2010-03-02 22:40:21

約束されていた流れ

テーマ:My Friend
deleted memories.

真理への誘いのパンフレットを握りしめ、友人が京都へ帰った。
彼とは1996年にロンドンのパブで出会った。
初対面なのに、以前から知っているような感じがして、にやけてしまった。
そのとき彼は、シンプルにDUBと前面にかいてある緑のパーカーを着ていた。
確か自分はその頃、口元とまぶたにピアスをしていて、青い髪をしていた。

だからと言って、お互いに積極的に遊びに誘ったりするわけではなく、
そのときやるべきことをやりつつ、時間が合えば。という距離感だった。

彼のロンドンでのお別れパーティーを、5、6人で自分の部屋でやり、
簡単な料理をつくって酒を呑んだ。
その見返りに彼は、廊下にある共同トイレに駆け込もうとして、
間に合わず、部屋の床へと口から汚物をまき散らした。

日本に帰って来て、この13年間の間に多く数えても
5、6回ほど会っただっただろうか。
もっと近くに住んでいたら、もっと良い友達になれるのにな。
とお互いに話したこともあった。

その友人から2、3ヶ月ほど東京に来るという連絡があり、
それならうちにその間は住めば良いと一言目に言った。
案の定、その電話はそういう電話だった。

今回は一週間ここにいたけれど、とてもそれが自然で、
前から約束されていたような、そんな不思議な感覚がある。

京都に帰った彼は、今回は汚物ではなくipodを忘れていった。


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2010-02-24 15:35:44

外へ向かう力

テーマ:My Friend
岡崎裕子(Yuko Okazaki)

先日も書いたように、高校時代からの友人が青山にて個展を開催中で、
先週末実兄と共に顔を出した。
予想通りに休日ということもあり、忙しそうに接客をしていて、
邪魔しないように外でタイミングを見計らっていると、次々と人が来るので、
これではいつまでたっても声がかけられないと思い、
場違いな二人でお洒落な店内に足を踏み入れた。

R0019619

本人も言うように、技術的な面で、陶芸家としてはまだまだなのかもしれない。
でも、その初心なところも魅力の一つになり、それ以外にも優しさや、豪快さ、
そして品格を持ち合わせている。これは彼女の作品の印象でもあり、
彼女自身の印象でもあるから、やはり陶芸の世界も、作り手の人間性というものが
出てしまうので、嘘がつけないもののようだ。

R0019618

こんなことも無ければ、足を踏み入れることは、躊躇するだろうな。
というようなお洒落な店内。

R0019617

成功する為には、外へ向かう力をもっているかいないか。
というのは大きいのかもしれない。
それがない為に、宝の持ち腐れになっている人が多い。
そういう人の多くが、甘えている場合が多いのも事実。
厳しいことを言うようだけれど、致命的だ。


そういえばCMにも出ています。
http://www.youtube.com/watch?v=Y-EeG5LCFNM

岡崎裕子
東京・青山のセレクトショップ
『 PLAIN PEOPLE(プレインピープル) 』 にて開催。
展示期間 :2010年 2月19日(金)~2月25日(木)
※ 最終日のみ19時まで。

ブログ:http://studiokapi.exblog.jp/

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2010-02-17 19:16:46

導かれる場所へ

テーマ:My Friend
Milan
2002 ミラノ

イタリアに行ったのは、一度目はまだユーロが導入されていない1996年。
場所はにベニスとコモ。二度目は2002年にはミラノ。
どちらもスイスから数時間かけて、電車に乗って行った。
その途中の車窓からも見える景色は、
長い間眺めていても飽きないほどに美しかった。

先日、そのミラノにいる友人から、無事出産を終えたという連絡があった。
大学の同級生だった彼女のいくつかの残像が頭に浮かぶ。
自分が知っているのはごく一部ではあるけれど、
大学の頃にした会話や、一緒に行った場所、
そして、詩人として活躍していた頃のポエトリーレーディングのライヴ。
そんな記憶たちだ。

約8年近く住んでいるイタリアで、去年イタリア人の男性と結婚。
人生はどう進むかわからない。だから面白い。
彼女には特に海外志向があったわけではなく、出会った大事なモノと向き合った、
その結果イタリアという場所にたどり着いた。その生き様は気持ちがよい。

前回会ったときに、近い将来その旦那になるミカエルも一緒だっただけに、
その喜びが想像するのが難しく無い。全身で喜んでいるんだろうな。
彼らなら素敵な家庭をつくりあげるだろう。

おめでとう!

ふじわらいずみ
http://www.izumifuji.com/

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2010-02-05 12:29:42

先生。。。あのねー

テーマ:My Friend
Friend's New House

父親や親戚夫婦が教師なので、
その単語には慣れ親しんでいるけれど、
自分が「先生」などと呼ばれると、
未だに悪い夢でもみているような気がする。
しかし、先日友人の陶芸家が「先生」と呼ばれているのを見かけると、
きっと同じように居心地の悪さを感じているのではと。とニヤけてしまった。
その友人は最近雑誌やテレビのCMにも出演していているので、
観たことがある人もいるかと思う。

陶芸や陶器も丁度ちょっとしたブームになっているようだけれど、
独立して2年しか経っていないというのに、
あの破竹の勢いはただただ口が塞がらず、
この先どうなってしまうのだろう。と楽しみにしている。

十代の頃からの友人で、その道のりを大まかには知っているので、
今の彼女の状況は、今までを一所懸命に過ごしてきた蓄積の結果
だと思うので、なんら不思議ではない。

ただ、少しメディアに作られたブームな感じもあり、
あれだけ順調にいってしまうと、自分を見失ってしまって、
傲慢になって鼻についたりしがちだけれど、
本人はなんら変わらずで、とても冷静に今の状況と作品を受け止めているから、
尚更、大物な予感をさせている。

いつだったか忘れたけれど、「何かに導かれている感覚がある」
と二人で話したことを思い出す。

その友人の個展が今月中旬にひらかれる。今はその準備で忙しそうだ。
作品はトンボが目印。きっと前世はトンボだ。
そう思うとそう思えなくも無い。

岡崎裕子
東京・青山のセレクトショップ
『 PLAIN PEOPLE(プレインピープル) 』 にて開催。
展示期間 :2010年 2月19日(金)~2月25日(木)
※ 最終日のみ19時まで。

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2009-12-20 13:05:55

探求心と創造性-Future Proof-

テーマ:My Friend
zero preparing Charisma
2008/山梨/楽屋にて準備中

詳細はまだ書けませんが、来月の後半に表参道の某所に
巨大な自分の作品が出現する予定です。その件で、現在忙しくなっております。
本業で忙しいのは何よりです。

Massive Attack-Future Proof-

TRAKTORのKONTROL X1 リリースパーティ

先日のTRAKTORのKONTROL X1 リリースパーティでの
Zero CharismaのDJプレイの評判はかなり良さそうです。

以下、TRAKTORのサイトより。

「X1を 2台使用し、4デッキをコントロールしていました。
フロアのお客さんがじーっとスクリーンを見つめてしまうほど、
Zero Charismaのプレイは非常に多彩で圧巻でした。
SeapとDrumcellも一様に「すごい!」と話していたので、
DJの視点から見ても彼のプレイは素晴しかったのでしょう」

いやいや、やってくれますね。当然の評価でしょう。
ICASEAやSkmaは良い刺激をくれます。
自分も型にはまらず、強い探求心を持って
制作に励みたいと思います。


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2008-11-28 16:06:44

不景気の波にため息浮かぶ

テーマ:My Friend
Future Lounge vol.3
Mix CD Future Lounge vol.3

昨日、都内に用事があり、久々に電車に乗りました。
周りの乗客はカリカリしているように見えました。
眉間にしわを寄せて携帯をうち、ぶつかって謝っている相手に舌打ちするような、
そんなギスギスした空気がありました。本を読みながら、そんな様子を見ていると、
こっちまでもが心がキリキリしてくるので、深呼吸をして、その本と目を閉じました。

諏訪稔とオオサワアキラに会う

用事が終わり、久しぶりにフォトグラファーの諏訪稔(すわみのる)さんに連絡し、
都内に出て来ている事を伝え、運良くタイミングが合い渋谷で合流。
考えてみたら去年の暮れに会ったきりなので、明けましておめでとうございます。と挨拶され、
“ひきこもり”とも言われてしまう始末。この一年、殆ど友人に会っていなかったことを、
あらためて気付かせられました。

景気の悪い話をして、ため息を一つついて、その後は諏訪さんが最近撮影している写真の
話になり、相変わらず“エロい”か“エロくない”かという基準で、話を進めて行くのが、
面白いです。彼曰く今は物や風景が究極の“エロ”らしいです。

その後、“豪筆の絵描き”オオサワアキラ君も合流。2年近く会っていなかったかもしれません。
彼も今、長いプランで芸術のある場づくりの計画をしています。
来年には再び奥さんを連れてニューヨークに半年ほど住み、個展をやれたら、と考えているとのこと。
彼も日本で絵描きとして活動することの難しさを痛烈に感じている様子でした。
実は、初めてライヴペインティングを観たのは彼のそれで、
彼が自分にライヴペインティングをするきっかけをくれたのです。

そんな二人に会ったら、自分ももっと絵を描かなければという気持ちにさせられ、
同時に今後、どう活動していくか、どう動かなければいけないのか。
ほんの少しだけ見えて来たように思います。

アップした写真はFuture Lounge Vol.3のパッケージです。
家のプリンターで印刷したものですが、こんな雰囲気になる予定です。

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2008-09-28 16:36:42

人間の生活に豊かさを与える仕事

テーマ:My Friend
New rice bowl? from my friend
リハビリ中の手料理。箸置きがない。

すっかり秋めいて、長袖長ズボンに衣替え。風邪をひいているわけではないけれど。
やけに頭が熱を持っていて、冷えピタ君が大活躍。
だるいのでコミュケーションがとれなくなる日々が続いています。
皆さん、無愛想でごめんなさい。

さて、そんなときに友人、陶芸家の岡崎裕子から御飯茶碗が届いた。
胸を踊らせて箱をあけると黒光りした御飯茶碗。
女性らしさと男らしさ(笑)が出ていて、凛々しく、
彼女の目の力と同様の強い光を発している。まさに彼女らしい一品。

手にとると力が指から手のひら、腕へと注入されるような感覚になる。
それはその友人の情熱や心と大地の力なのではと。

陶芸というのは大地と太陽の力を視覚化し、人間の生活に豊かさを与える、
その自然と人間を繋げる作業なんじゃないかと。
そんな風に思うようになった。

Friend's New House

もちろん、十代の頃からの友人がつくったということで、
ひいき目にならないのは難しいけれど。
その友人にしたら、まだスタート地点だとしても、
こうやって人の手に渡るところまでになったことは嬉しい。

その道のりは、自分はほんの一部分しか知らないし、
本人はケロっとしているので、まるで苦労してきていないのではと
錯覚してしまうのだけれど、そこには汗と涙があっただろう。
そんな風に思うと更に感慨深い。

お陰で御飯が美味しく食べられ、友人のつくった茶碗で御飯を食べられるなんて、
このうえない喜び。ただ、彼女の旦那同様に太らないように気をつけなければ。

今後の活躍にかなり期待している友人です。
ブログもあるので、是非除いてみてください。
女性の皆さんには、陶芸以外の話も楽しく読めるかと思います。
来年には都内で個展をやるそうです。

陶芸家 岡崎裕子"陶芸つれづれ 器と暮らし"
http://studiokapi.exblog.jp/

続く
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2008-08-27 18:57:51

クリスティーナ from sonar

テーマ:My Friend
me and cris
一緒に撮るぞ。ということで新宿都庁近くの"LOVE"の前にて

スペインでのマネージメントをしてくれたクリスティーナがホリデーで
来日しています。彼女は世界的に有名なsonarというフェスのアーティスト・マネージメント
もしています。彼女はサーフィンを愛するクールで、自由奔放で活発な女性で、
今回とてもお世話になりました。また、情報の行き違い?などで大変な思いもしました。
詳しくはスペインで書いたブログを読んで下さい。

自分が体調を崩していたこともあり、なかなか予定も立てられなく、
会えないままでしたが、やっと昨日急遽会うことができました。
例の大陸式の挨拶をおしゃれな代官山で“こなしている”あか抜けた自分に気付きました。
これは心で苦笑いですね。

今回はあくまでもホリデーなので、あまり仕事のことは考えたくないと言っているので、
急な誘いにも関わらず、顔を出してくれたHimuro Yoshiteruくんの新譜をクリスティーナ
に渡すと、sonarでは日本のレーベルのショーケースを毎年設けているので、
参考にさせてもらうわ。と喜んでいた。その後はこの前のツアーの話も、
今後の話もあまり意識的にせず、日本の文化、習慣、
ライフスタイルについてなどの話をしました。新宿でみたホストには度肝を抜かれたようで、
気持ち悪いと言っていました。あれをどう説明していいのか。難しいものです。

後半、CMFLGのDelaくんも忙しい中、大汗かいて登場。
そうです、彼も来年からレーベルをスタートするのです。
拘りの強いレーベルになると思うので楽しみです。

向こうではプライベートで会うことはなかったので、今回日本で会って、
クリスティーナ曰く、仕事相手から、友人になれたそうです。
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