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2011-06-17 13:04:41

ヒントがそこにある

テーマ:コラム
2855_3
2011 / 2855_3

自分が置かれている状況がわからない。
そんな気持ちの悪さを、311後に感じている人は少なくないだろう。

それを知りたければ、自分でその情報を取りに行かなくてはならない。
マスメディアや政府の言うことは信用できないのだから。

信じられるのは何か。それをしっかりと掴み、
考え、行動する必要がある。

ヒントがそこにある

何十年も生きていると、いつのまにか周囲にモノが増えて行く。
中には不要なものもあるし、捨てられない大切ものがあり、
それが足かせと感じることもあるだろう。

それが何故に捨てられないのか、と考えることによって、
人生の課題や意味を発見するヒントを見つけることができるような気がする。

buna
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2011-06-07 22:55:33

300年後

テーマ:コラム
R0020049


去年の夏の記憶は、この富山連峰に行ったことくらい。
編集の仕事が毎日忙しく、それくらいしかできなかった。
このブログもあまり更新できなかったから、
その当時自分が何を感じ、考えていたかはわからない。

先日、母親方の家系図を見る機会があった。
一番古い先祖は1742年(寛保2年)、江戸時代だった。
隠し名字が“藤原”だったことがわかったけれど、
何をしていたのかはわからないのが残念だ。

300年後、子孫がこのブログを読むことになるのだろうか。
そう思うと恥ずかしくない生き方をしなければ。と思う。

ただ、今は結婚さえまったく現実味がないけれど、
この際、それは横に置いておこう。










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2011-05-28 00:46:20

強度のある時間を

テーマ:コラム
buna+zero charisma(skam/ICASEA)

サッカーのチャンピオンズリーグ、
マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナに興奮している。
自分がいたマンチェスターとバルセロナのあの街が熱狂で渦巻いているだろう。
何かに熱狂することが少ない日本での生活が、やたら寂しく思えてならない。
そしたら、久々にあの街に帰りたくなった。

強度のある時間を

たんたんとこぎれいに時間が流れる。
触れたのか、触れてないのか、
出会ったのか、出会ってないのか、
曖昧な境界線。

誰かにメールを書く、返信が来る。
特定な相手に向けたわけでもない、つぶやきたち。

強烈な出会い、会話。
鳥肌がたつような強度のある時間を過ごしたい。
血が騒ぐような感動を。

ひとりの人間が生きているというのは爆発的で、
その人間が出会うというのは、
もの凄い可能性とエネルギーが発生するのだろう。

今年も半分が過ぎた。
もう半分をどう生きよう。
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2011-05-26 01:53:54

いつかその身に

テーマ:コラム
2699:composition 22
2010/2699

福島原発の悪化が止まらず、政府や東電の対応にいら立つ日々が続いている。
怒りの感情は自身をも傷つけるから、なるべくそれを昇華するように心がけたい。

とは言っても、この状況に背を向けていては状況は良くならない。
何かしらの行動をしたいが、何をして良いのかわからない。
そんな風に同じところを何度も何度も。まるで塀の中の囚人だ。

311以前にも不景気に喘いでいた日本経済には、更に重い暗雲が立ちこめる。
もともとビジネスは不得意だけれど、その影響は自分にも少なからず及んでいる。

人は危機に面したときに、その人の本質が出る。

人のために何ができるだろう。そう考える人が増えている今の日本で、
何よりも自分たちの利益を優先している人たちが、
まだまだ多くいることは非常に残念だ。いつか天罰がくだるだろう。

buna









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2011-05-16 01:29:33

向かうべき未来を

テーマ:コラム
2855
2011/2855

また大きな地震が来たらと思うと、
いまだに都内に出ることに消極的になってしまう。

どうやら、自分が生きている間、
この日本にいる限りは、
放射能の不安に多少なり悩まされることになりそうだ。
起きてしまったことはもう仕方ない。

だから、これを無駄にしないように、
学ばなければならない。

もう、以前のような生活を望むことは許されない。
政治や隣人への無関心も同様だ。

便利性を求めず、不便を楽しめる余裕のある生活を。
経済大国の座はいらない。その代償の結果がこの状況だ。

物質的な豊さより、心の豊かさを。
バラバラになった共同体を再び一つに。

音楽や芸術は、それを手伝う力がある。
破壊のあとは再生と構築を。

今こそ、向かうべき未来を考え、
そこに近づくために感じ、考え、行動を。

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2011-05-10 01:12:12

人の為にならす

テーマ:コラム


このGWにしたことと言えば、
ある方のホーム(結婚)パーティーに参加するために小田原へいったこと。

そこにたくさんの民族系楽器を持参している方がいて、
予定されていたかのようにセッションをはじめることになった。
その前に、一つだけ守って欲しいことがある。
そう年長の方が言う。

「自分の為ではなく。人の為に音をならして下さい。
それさえ守ってくれれば、何やっても良いので」

その一言に電気が走るような感じがした。
そこにはミュージシャンはほんの一握り、
職種は色々。それぞれが、そこにいる人のために音をならしていた。

不思議な一体感がうまれ、トランス状態のようになった。

音楽の原点だけでなく、何か大きな原点を再確認したように思う。

buna





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2011-05-09 01:52:11

自然の摂理

テーマ:コラム
鞍馬、京都(Kurama,Kyoto)

自然が作り出す美しさに辿り着きたく、
人間的な感情や思考を作品から削除することを意識してきたけれど、
311以降、その自然の厳しさをあらためて知った。

震災後のボランティア、チャリティーについて、
同情せずにいつも通りに過ごすのも自然の摂理。とあるアーティストのメールに書かれていた。
確かに、被災地に冷たい雪や雨が容赦なく降る。自然にはこういう残酷な一面もある。

だから、いつも通りに暮らしていて良い。
と言ってしまうのには、違和感がある。
なぜかと考えてみると、自分たちはその自然の一部ではあるけれど、
人間でもあるからだ。

人間として、今何ができるか。それを考えている。


buna
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2011-04-30 15:35:18

春が来た

テーマ:コラム
life behind us
2010/"life behind us"

春が来たと同時に新しい画材を手にし、
制作意欲が驚くほどににわき上がってきている。

自分は、どうやら5月から11月までの半年が、制作期間のようで、
それ以外は木々と同様に、寒い冬を耐え、乗り越えることに集中するようだ。
困ったものだけれど、そういうリズム、サイクルのようなので仕方ない。
もしくは、冬の間は暖かい場所に移るということが、可能になれば良いのだけれど。

公にするほどのものなのかと。迷いはあるけれど、
毎月DJをやらせて頂いている、JicooでのDJmixを以下にアップ。
反省点は多々あるけれど、自分に対しての戒めとしては良いのかな。と。

http://soundcloud.com/buna/20110428-1

まだまだ、地震や放射能、そして復興の困難が続くけれど、
それぞれが向き合い、大切なものに気づいてくれることを
ただただ祈ります。
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2011-04-27 03:10:40

多くの人の価値観が変わった

テーマ:コラム
鞍馬、京都(Kurama,Kyoto)
鞍馬、京都

あの地震で、多くの人の価値観が変わったらしい。

後戻りすることはできないというけれど、
無駄を省くことはできる。

今までが当たり前な環境じゃなかったのだ。

原子力をコントロールすることを諦めることが、
人類の進歩を諦めることにはならない。
一歩下がることを覚えるのも、成長の一つだろう。

もう一度、何が大切で、何が無駄かを考える必要がある。
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2011-04-16 22:25:22

デモについて

テーマ:コラム
Live art session
2008 photo:Koki Yamashita

高円寺駅の改札を出て、デモ隊を前にしたとき、
正直、引き返しそうになった。
デモに参加するのは初めてじゃなかったし、
その意義もわかっていた。

ただ、あの虚しさを味わうのが嫌だった。
条例によってズタズタにされるあの感覚と、
この国の民主主義が機能していないことを
あらためて知ることにもうんざりしていた。

そして、表現者としてその表現の仕方が
自分らしいものなのか?という自問がわき上がった。

結局、自分はその列に加わることは無く、
歩道をデモ隊と並んで歩いた。
警察に管理されたくなかったし、
シュプレヒコールもあげたくなかった。
だから、黙々と歩いた。

そこにいた人たちの怒りや不安に、
吐き気がしてきて、東高円寺の駅へと離脱。

今の自分には、怒りや不安を表現することに葛藤が生じてしまう。
それでは、何を? どんな方法で?

その答えが見つからない限り、
今後もデモには参加するだろう。
黙っているということは、あちら側にまわることになる。



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