ホークの部屋

ゆとり世代の若僧が書くブログ。
ブログには、検索で偶然来ることが多く、おそらく見るのは一度限りです。
だから、見てくれた人の人生の中で、少しでも役に立てたらと思って、精一杯の誠意込めたブログを書いています。
アメブロの天下(ランキング一位)を目指してます。


テーマ:
バジリスク~甲賀忍法帖~と言えば、悲しいストーリーの作品で有名です。
作品自体の評価もとても高く、日本人らしい作品だと思います。

私は、とても素敵な作品だと思います。
だから、たくさんの方に知ってほしいのであらすじというか解説したいと思います。


【原作】
山田風太郎の『甲賀忍法帖』
今から50年以上前の小説です(驚)
それを漫画化したものが、
せがわまさきさんのバジリスク~甲賀忍法帖です。

【実写映画化】
実は、2005年に『SHINOBI-HEART UNDER BLADE-(仮称:忍-SHINOBI)』として映画化されてます。
主演は、仲間由紀恵とオダギリジョー
他のキャストは、椎名 桔平、沢尻エリカ、黒木友香など豪華なキャストばかりです。
主題歌は、浜崎あゆみさんです。

【主題歌】
オープニング
「甲賀忍法帖」 陰陽座
エンディング
「ヒメムラサキ」
「WILD EYES」 水樹奈々

【あらすじ】
伊賀と甲賀に住む忍者たちは、お互いに、憎み合っており、昔から争いばかりしていた。
しかし、服部半蔵が伊賀と甲賀を統制し、不戦の約定(お互い争いは、しないという約束)を結んだため次第に、争いは少なく無くなった。
その中で、甲賀組の首領甲賀弾正の孫弦之介と伊賀組の頭目お幻の孫娘は、
恋人同志にあり、結婚という形で上手くいけば、長きに渡った甲賀と伊賀の確執も解けるかと思われていた。

ある日、甲賀組の首領「甲賀弾正」と伊賀組の頭目「お幻」が駿府城に呼ばれた。
そこで二人に告げられたことは、驚くべき内容であった。

徳川家の跡継ぎを決めるために、
伊賀の腕のある10人の忍者と甲賀の腕のある10人の忍者で忍法勝負をしてほしい。
つまり、伊賀と甲賀で殺し合いをしろと言ったのであった。

これが悲しき伊賀と甲賀の忍法勝負の始まりである。




ためしに、第1話を拝見してみて下さい。一話からかなり面白いですよ!

ここから下は、ネタバレになりますので、1話を見て、面白いと感じたら、ここから下を見ないことをおすすめします。アニメの続きを見るべきです。





【甲賀組】
甲賀 弾正(こうが だんじょう)

甲賀組の親玉であり、主人公の甲賀弦之介の祖父
伊賀組のお幻とは、昔、恋仲であった。
≪性格≫
夜叉丸の人別帖をすり替えたり、お幻を不意打ちするなど、忍者らしい性格。
≪能力≫
長針を吹き攻撃する。
≪コメント≫
作中では、すぐ死んでしまったため、忍術などがわからずじまいだった。
かなり強いらしい。


甲賀 弦之介(こうが げんのすけ)

甲賀弾正の孫。甲賀弾正亡き後の甲賀組をまとめた。
≪性格≫
どこか知性の匂いすらある秀麗な青年。
伊賀と甲賀の争いをばかばかしく思っており、甲賀と伊賀を和睦しようとしていた。
≪能力≫
無敵の殺人忍法「瞳術」の使い手
自分に向けられた攻撃を全て相手に返す最強の忍法である。
≪コメント≫
瞳術は、無敵ともいえるの強さです。原作の中では、一番強いでしょうね。

鵜殿 丈助(うどの じょうすけ)

≪性格≫
女子好きでいたずら好きのお調子者
お調子者でいつもヘラヘラしているが、野生の感は、鋭く、殺気などを瞬時に読み取る。
≪能力≫
体が柔らかく、ゴムのような体をしているため打撃が効かない。
ゴムの体で斬撃も受け止めることができる。
≪コメント≫
戦闘能力は、非常に高いと思われる。打撃と斬撃が効かないので。不意を突かれたのが残念だった。

室賀 豹馬(むろが ひょうま)

弦之介の師匠。弦之介に、瞳術を教えた。
盲目で目が見えない。
甲賀組の幹部であり、弦之介が不在の間、甲賀組をまとめていた。
≪性格≫
非常に落ち着いており、冷静な判断ができる。
≪能力≫
弦之介と同じ無敵の殺人忍法「瞳術」の使い手
しかし、夜しか使えないという欠点がある。
目が見えないかわりに、鋭敏な聴覚を持つ
≪コメント≫
弦之介と同じ瞳術が使えるのは、意外でした。弦之介の師匠なので、弦之介より強いかも知れません。剣術も凄く、めちゃくちゃ強いので、負けないと思っていましたが、まさか瞳術が効かない相性の悪い相手とぶつかってしまいました。

如月 左衛門(きさらぎ さえもん)

お胡夷の兄。
≪性格≫
一見地味で目立たない顔だが、作中では、頭の良さを活かし、大活躍した。
また、相手の心理につけこむのが上手く、敵を逆上させるのは得意である。
妹のお胡夷をとても大切にしている。
≪能力≫
変装のスペシャリスト。声や顔を変形させることができる。
≪コメント≫
個人的に好きなキャラ。
この人の活躍がなければ、甲賀は、ボロボロに負けていたと思う。
冷酷に、見えるときもあるが、蛍火や朱絹を殺したときには、情を見せたとこが良かった。

お胡夷(おこい)
 
如月左衛門の妹。
≪性格≫
好奇心旺盛な性格。
≪能力≫
体が吸盤になり、触れたものは、離れることができない。
吸い付けそこから血を吸うことができる。
血を栄養にしてるわけではなく、吐き出さないといけない。
≪コメント≫
兄の左衛門の事が本当に好きなんでしょうね。最後、可哀そうでした。

霞 刑部(かすみ ぎょうぶ)

全身毛なしの大入道。素手で人を締め殺せるだけの腕力を持っている。
≪性格≫
不意打ちを得意とする。子どもの頃、伊賀者に、父親を殺され、伊賀を恨んでいる。
≪能力≫
体が透明になり、壁や地面に溶け込むことができる。
≪コメント≫
彼の活躍も良かった。伊賀に対する憎しみは、人一倍強いです。
最後は、酷い死に様であった・・・

陽炎(かげろう)

妖艶な美女。弦之介に片思いしているが、体質が原因で結ばれない。
≪性格≫
嫉妬深い性格。朧のことを憎んでいる。
≪能力≫
吐息が毒になる。
≪コメント≫
吐息が毒になるため、一生恋できないというのは、辛い。
最後、弦之介を殺そうとしたのは、びっくりでした。左衛門が女は何をしでかすかわからんと危惧していたのが当たりましたね。

地虫 十兵衛(じむし じゅうべえ)
 

星占いが得意でよく当たる。お胡夷とは、茶飲み友達。
≪性格≫
温厚な性格で、伊賀との和睦にも前向きであった。
≪能力≫
四肢が無い。腹に密生している蛇の鱗のようなもので速く移動することができる。
食道に隠した槍の穂で不意打ち攻撃ができる。
≪コメント≫
槍の穂の不意打ち攻撃は、強すぎる。初見で避けれる人は、いないだろう。
最後の最後星占いがはずれてしまいました。

風待 将監(かざまち  しょうげん)

蜘蛛のような外見。
≪性格≫
≪能力≫
口から吐き出す糸を操る。糸には、粘着力があり、一度触れると離れられない。
≪コメント≫
甲賀弾正の付き人をしていたので、戦闘力は、高いと思われる。実際、伊賀の3人を一人で仕留める寸前までいった。



【伊賀組】
お幻(おげん)

伊賀の親玉であり、朧の祖母。
昔、甲賀の甲賀弾正とは、恋仲であった。
≪性格≫
優しい性格。
≪能力≫
不明
≪コメント≫
すぐに、死んでしまったので、能力わからず。それなりに、強かったと思われる。
弾正とは、恋仲であったにもかかわらず、殺し合ったのは、せつない。

朧(おぼろ)
 

お幻の孫。お幻亡き後の伊賀の首領になった。
甲賀の甲賀弦之介とは、恋仲である。
≪性格≫
温厚で、おっちょこちょいな性格。甲賀との忍法勝負に、猛反対していた。
≪能力≫
忍術は、どれ一つできないが、「破幻の瞳」という力を生まれつき使える。
「破幻の瞳」とは、相手の目を見るだけであらゆる忍法を破る最強忍術である。
≪コメント≫
破幻の瞳は、無敵過ぎ。
朧の活躍は、良かったと思います。まさか朧が天膳を殺すとは思わなかったです。弦之介を思う気持ちはすごいです。



薬師寺 天膳(やくしじ てんぜん)
 

伊賀の副首領。170年以上も生きているはずだが外見は変わっていない。
実質、お幻亡き後は、彼が伊賀をまとめた。
≪性格≫
冷酷かつ卑劣な性格。甲賀を倒すためならば、手段を選ばない。
≪能力≫
不老不死。何度殺されても生き返る。
≪コメント≫
伊賀と甲賀の争いのきっかけも全ての元凶は、この男でした。
戦闘力は、普通より上くらいだが、不死の能力が厄介。
不死の能力で甲賀組は、やられましたね。一番甲賀の忍者を殺したと思う。
あとただのエロい男笑???どんだけレ〇プするんだw朧が可哀そうだった。


蓑 念鬼(みの ねんき)
 

全身毛むくじゃらの男。
≪性格≫
プライドが高い。
≪能力≫
全身の体毛を伸ばしたり、硬化したり出来る。
≪コメント≫
戦闘力は、かなり高いと思われる。実際、お胡夷を圧倒した。
ただ瞳術の前では歯が立たず。

朱絹(あけぎぬ)
 

朧の世話役。小四郎に恋心を抱いていた。
≪性格≫
理知的仲間想いで優しい性格。朧の世話役であり、朧のことをとても大切に思っている。
朧からも信頼されていた。
≪能力≫
皮膚から血を吹き出して霧を生み出し敵の目をくらます。
≪コメント≫
朧を心配する姿は、とても好感持てました。能力が強くないので、すぐやられると思ってましたが、意外と最後までいましたね。

筑摩 小四郎(ちくま こしろう)
 

朧とは、兄弟のように一緒に育った。姉のように慕っていた朱絹に、恋心を抱かれて戸惑っていた。
≪性格≫
素直な性格。目上の人に対して、絶対の忠誠を誓う。
≪能力≫
吸息疾風かまいたちの使い手。強烈な吸気により、あらゆるものを吸い込んでしまう真空を起こす。威力は、凄まじく、相手は、これを受けると、軽く引き裂かれる。
≪コメント≫
戦闘力は、トップクラスであったが、目が塞がれたのが痛かった。しかし室賀豹間とやりあって勝つのはすごいです。


夜叉丸(やしゃまる)
 

美少年。蛍火と婚約している。
≪性格≫
好戦的性格
≪能力≫
女の髪の毛をより合わせ油を染み込ませた細い糸を使う。
その糸は、敵を捕縛したり切断したり出来る。
≪コメント≫
甲賀弾正に、人別帖をすり替えられたり、如月左衛門の罠に、引っかかるなど、まるで良いところなく、消えましたね。

蛍火(ほたるび)
 

夜叉丸と婚約している。
≪性格≫
普段は、落ち着いているのだが、感情的になると周りが見えなくなる。
≪能力≫
主に、幻術を使う。
≪コメント≫
キレやすさは、トップクラス?

小豆 蝋斎(あずき ろうさい)

小柄な老人
≪性格≫
キレやすい。
≪能力≫
手足を自由自在に伸ばすことが出来る。伸ばした手足は、強力で切断できるほど。
≪コメント≫
意外とあっけないやられ方でした。

雨夜 陣五郎(あまよ じんごろう)
 

≪性格≫
温厚で落ち着きのある忍者
≪能力≫
ナメクジのように塩に溶け、水に浸かると元に戻る。溶けることが出来るので、潜入など得意である。
≪コメント≫
最後は、あっけない終わり方でしたねw
塩で溶けるということは、海に入るとどうなる?と誰もが思った疑問を実践してくれました。






【忍法勝負簡易まとめ】
原作と同じ順序で解説します。

第1話
△風待将監VS夜叉丸△
徳川家康に、止められる。

●甲賀弾正VSお幻●
相討ち。両方死亡。
残り甲賀9人伊賀9人




第2話
△鵜殿仗助VS小豆 蝋斎△
引き分け。弦之介によって、止められる。




第3話
○地虫十兵衛VS 薬師寺天膳●
十兵衛は、隠していた穂の槍で秒殺で殺す。しかし、天膳は、不死身のため仮死状態。

●風待将監VS小豆蝋斎・蓑念鬼・筑摩小四郎・蛍火○
風待将監は、男3人をあと一歩まで追い詰めるも蛍火の幻覚に惑わされ死亡。

●地虫十兵衛VS 薬師寺天膳○
再び十兵衛の前に現れた天膳。不死身の天膳「同じ手は、二度くわぬ」と言い、十兵衛を真っ二つに斬る。十兵衛死亡。
残り甲賀7人伊賀9人




第4話
△鵜殿丈助VS朱絹△
朧の乱入により、休戦。鵜殿丈助が優勢であった。

●鵜殿丈助 vs 雨夜陣五郎○
鵜殿丈助は、不意を突かれ即死。
残り甲賀6人伊賀9人




第6話
●お胡夷VS 蓑念鬼○
念鬼のほうが格上であった。お胡夷の攻撃効かず。生け捕りにされる。

○如月左衛門・霞刑部 vs 夜叉丸●
夜叉丸は、壁に隠れていた霞刑部に、不意を突かれ、首を絞められて死亡。
残り甲賀6人伊賀8人




第7話
○お胡夷 vs 小豆斎蝋●
小豆斎蝋は、お胡夷の吸血能力で血を吸い取られ干死。
残り甲賀6人伊賀7人




第8話
 △お胡夷 vs 雨夜陣五郎△
お胡夷は、小豆斎蝋と同じ手で殺ろうとするも逃げられる。

● お胡夷 vs 蓑念鬼○
お胡夷得意の吸血の術使うも念鬼には、効かず。お胡夷死亡。
残り甲賀5人伊賀7人




第9話
 ○甲賀弦之介 vs 筑摩小四郎
甲賀弦之介の前では、作中トップクラスの威力をもつ吸息かまいたちも歯が立たず。小四朗は、目をやられ、失明する。
残り甲賀5人伊賀7人




第11話
○室賀豹馬 vs 蓑念鬼●
瞳術の前では、無力。豹馬の瞳術で念鬼死亡。
残り甲賀5人伊賀6人




第13話
 ○如月左衛門 vs 蛍火●
左衛門は、蓑念鬼の姿に変装し、蛍火の不意を突く。蛍火死亡。
残り甲賀5人伊賀5人




第14話
○霞刑部 vs 薬師寺天膳●
不意を突き、窒息させる。天膳は、不死身のため仮死状態。

○霞刑部 vs 雨夜陣五郎●
刑部は、陣五朗を海に投げ入れ、溶死。
残り甲賀5人伊賀4人




第15話
●霞刑部 vs 薬師寺天膳・朱絹
朱絹に、身動きを抑えられて、天膳に刺される。霞刑部死亡。
残り甲賀4人伊賀4人




第17話
○室賀豹馬 vs 薬師寺天膳●
「見よ豹馬」豹馬の瞳術で天膳また殺られる。天膳は、不死身のため仮死状態。
残り甲賀4人伊賀4人




第18話
●室賀豹馬 vs 筑摩小四郎○
甲賀弦之介によって、目が塞がれた小四朗には、瞳術効かず。豹馬は、小四朗のかまいたちで顔を引き裂かれる。室賀豹馬死亡。

○如月左衛門・陽炎 vs 筑摩小四郎
目が見えぬ小四朗に、朱絹の声に変声した左衛門が近づき、陽炎の毒で知らぬ間に殺られる。小四朗死亡。
残り甲賀3人伊賀3人




第20話
○如月左衛門・陽炎 vs 朱絹●
陽炎と朱絹が闘っているときに、天膳の姿に、変装した左衛門が近づく。仲間だと安心しきっていた朱絹は、不意を突かれ、刺される。朱絹死亡。
残り甲賀3人伊賀2人




第21話

● 如月左衛門 vs 薬師寺天膳○
天膳は、死んだと豹馬から聞いていたため、安心しきっていた左衛門。そこに、天膳が現れ、殺られる。左衛門死亡。

○陽炎 vs 薬師寺天膳●
陽炎は、天膳を毒殺。天膳は、不死身のため仮死状態。

残り甲賀2人伊賀2人




第23話

○甲賀弦之介 vs 薬師寺天膳●
秘薬で目を塞がれいる弦之介は、瞳術を使えず、天膳に苦戦。しかし、死闘は、弦之介に軍配。天膳の首を切り落とす。天膳は、不死身のため仮死状態。

●陽炎VS朧○
陽炎は、弦之介と一緒に心中しようと、弦之介を殺そうとする。しかし、朧は破幻の瞳を使う。陽炎は、眠るように、逝く。陽炎死亡。

○朧VS 薬師寺天膳●
朧は、弦之介をかばおうとする。しかし、天膳は、弦之介を見逃さない。家来に、弦之介の居場所を教えて、弦之介を殺そうとする。朧は、天膳に破幻の瞳を使うことで不死身の力をも破り、天膳を殺す。天膳ついに死亡する。
残り甲賀1人伊賀1人





第24話(最終話)
甲賀弦之介VS朧
勝負の行方は↓↓


この作品の見どころと言えば、最後のシーンでしょう。
【結末】
甲賀と伊賀との戦争は、終わりをつげようとしていた。
生き残ったのは、甲賀組の甲賀弦之介と伊賀組の朧のみ
それ以外の忍者は、全員死にました。

そして、最後一騎打ちで決めるということになった。


このシーンがとても切ないです。二人は、恋仲同士ですからね。

既に、天膳との勝負で死にかけの弦之介。勝負は、朧の勝利間違いないとみられていた。

しかし、ここで朧が驚きの行動に出ます。



朧「大好きです。弦之介様・・・」と言い、まさかの自殺!!


弦之介を斬るくらいなら、死を選んだということですね。

弦之介は、涙を流しながら、悲しみました。



弦之介は、人別帳を手に取り、
この勝負伊賀の勝利と書き記しました。

そして、朧を抱えて、川に入り、
朧の後を追うように、自分の心臓に、刀を突き刺しました。
 

眠るように、死んでいきました。



残り甲賀「0人」伊賀「0人」

それからの伊賀と甲賀は、少しずつ、関係を修復していった。
今では、お互いの町に行き来する人もいるらしい。
               終



【まとめ】
あまりにも救われなさ過ぎて切なくなる話です。でも作品としてのクオリティーは非常に高いと思います。また、とてもスピード感があり、テンポ良く進んでいきます。途中で退屈感はないです。
作中に出てくるキャラにもみんな個性があり、感情移入すると思います。

いつ死ぬかわからないのでハラハラして、見ることができます。

OP、EDも良いです。


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