外は 春のように 暖かい
2009-11-21 13:38:27 su97toyodaの投稿 テーマ:ブログ外 とっても 暖かいです
みんな 外に 出よう
パソコンに かじりついていたら
もったいないよ
なので 出かけてきます
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世のため★人のため★そして 家族のため
楽しい&おもしろい&役に立つ&やっぱり**とか、
いろんなことを おしゃべりできると いいな
YouTube デビュー http://jp.youtube.com/asukayamanomasahiko
ユニバーサルキャンプin八丈島(第5回)
日程 9月12-14日 2泊3日キャンプ
場所 八丈島底土キャンプ場など
参加費 15,000円 (現地集合・現地解散)
http://u-event.jp/09unicamp/u-camp4.html
?? 宮崎県三股町で活躍するバンド、“カーニバル”が初のミュージカルに挑戦します。
“カーニバル”とは、知的障害をもつ11名からなるバンド。
総合プロデュースをしている、くすかさんを中心に、
サポートメンバーや保護者などが一体となって活動しています。
私はデザイン部門をお手伝いしてます。今回もチラシを制作しました!
カーニバルのデザインをするときは作ってる最中からウキウキしてきます。
もちろん、どういうデザインにしよう~?と試行錯誤はしますが、
カラフルなイメージ、メンバーの顔、くすかさんのポジティブさと行動力からでしょうか、
どんどん出来上がるにつれてこっちが元気を分けてもらえるのです♪
カーニバルとは元気の種をまきちらす幸せ高気圧。
そんなカーニバルがさらにパワーアップしたこのステージをぜひ体感してください!!
第1部 ミュージカル「11」(イレブン)
地元の“劇団こふく劇場”やちんどんグループの“花ふぶき一座”、
“川口ダンススクール”の生徒さんたちも登場する盛りだくさんのミュージカル。
“お陽さまにまつわる11の風景画”をテーマに色とりどりのステージが繰り広げられます。
第2部 お陽さまライブ「7」(セブン)
全曲オリジナルの元気いっぱいライブ。お楽しみに~~~~~♪
♪初のミュージカルに挑みます♪
『お陽さまがいっぱい』
2007年 7月15日(日)
開場 午後6時30分
開演 午後7時 終演8時30分
入場料 一般 1000円
学生(小中高生) 500円
全席自由
個人出版(自費出版)実践マニュアル〈2007年版〉/高石 左京
¥1,575 Amazon.co.jp
外 とっても 暖かいです
みんな 外に 出よう
パソコンに かじりついていたら
もったいないよ
なので 出かけてきます
2009年09月16日23:37
あれだけ 飲んだのに ちゃんと 目はさめました
というより とりあえず 起きたという感じで
朝は フラダンスの ストレッチ
フラダンス 振り付けに それぞれ意味があって おもしろい
なにより あの腰の動きは 不思議です
朝は おいしいごはんに 煮たお魚 と ...
お魚は 昨年参加した魚屋さんの差し入れ
骨まで食べられるし 味付けが 超うま
くたびれてぐたぐたの身体でも 味がわかります
ほんと おいしい
ご飯が すすみます
テント撤収
やっぱり 動きが悪い
ふらついているのは 飲みすぎ、寝不足、それとも心のダメージ
疲労困憊
いろんな人から 「疲れてる?」
自分だけじゃない みんなも疲れているのに 声がかかる
ユニバーサル・スポーツ
今年のユニスポは ペタンク
昨日 ダイバーシティで 教えてもらったし
でも その時間に 部屋の主人をしていた人は 知らなかった
いっけね!
競技のルールもそうだけど ユニキャンルールとして
6人で投げる人のうち アイマスクを2人
車椅子の人には 距離を短くしてOK
投げる順番を決めるところで 自分は頭が真っ白に
決めていく班の人の名前が 出てこない
やばい 目が回っている
自分は ボールを手渡す役になるが 班長なので
アイマスクの人へのアドバイスなど 提案を受けつつも
ええ ああ あいまいな返事ばかり
だめじゃん
わかっているけど ぜんぜん 集中できない
その上 他の班から 掛かる声が 痛い
普通に話していたり ジョークだったりしても NG
うまく進行できなくて
勝つために 時間稼ぎとか言われて ショック
全然そんな気持ちないのに みんな疲れて へろへろなだけです
きつかった
ようやく 終わる
うちの班は 2敗してから、1勝しました
なんだか 勝ち負けをつけるのが ダイバーシティになじまないような
時間制限も うっとおしくて やな感じ
だめだ
そんなことばかり 考えてしまって
いつもの やなやつの 本性が出てくる
キャンプ場に戻って お弁当の時間
みんな疲れている
おいしいお弁当に 箸がすすまない
ますきちは 一口二口 残してもいい?
いいよ きんちゃんが きっと食べてくれるから
そのきんちゃんは ユニスポのスタッフで 片付けとかあって
なかなか戻ってこない
本部に 聞きに行く
きんちゃんは いっしょに お弁当 食べられますか
ご馳走様までに 戻ってきたら いっしょに
戻れなかったら お弁当は 本部まで
なんかさびしいなあ
みんなで おしゃべりしながら 待っていると
やっと きんちゃんが 戻ってくる
ねえ お弁当 2つ 食べられる
少し 口をつけちゃったけど
いいですよ
きんちゃん ご馳走様の歌の寸前に 2個 完食
すごーい 食べきってくれて ほんとうれしかったし
さあ ごちそうさまの歌の始まり
手拍子と いっしょに
「おってんとっと おってんとっと おってんとっと おー」
手のひらで きらきら星をやりながら だんだん下げて
「ちゃーら ちゃーら ちゃら ちゃーら ちゃーら ちゃら」
班の人 全員を 順番に 指差して
「あなたも あなたも あなたも (全員に)」
最後に 自分を 指差して
「わたしも」
手を合わせて
「ごちそうさまでした」
(今日 ロビンソンさんのところで ジェームスさんのことを
話すときに 思い出して やってみせたら うけてました)
食べてから 班ごとに
一人の気づきを みんなで共有しよう って
順番に 話し始める
10班は 自分が 心にひっかかっていることを
話して みんなに 指摘してもらいながら 始まる
話しているまきまきの眼が うるうるしている
3日間を思い出して こみ上げてくるものがある
みんな つい 話しが 長くなる
ホワイトボードを使うけど 全部 書いているわけでもないし
口の動きを見つめていると ジュンが 目が疲れるって
もちろん ジュンだけじゃない 疲れているのは
みんな いろいろな話しをしたくて つい長くなる
話しながら あったことをまとめていく
話していくうちに 話すスピードが速くなり
口も小さくしか 開かなくなる
でも みんな 一生懸命 話しているし 聞いている
ほんと 息を詰めて みんな そうだよねえって
お互いの感情を高めあっている
魂の抱擁 言霊の交流
言い尽くせない3日間の自分達の変化を楽しんでいました
最初の緊張感から 笑顔のあふれるおしゃべりに
どれだけのイベントをこなせば こうなるのか
そうじゃないでしょ
少しずつ お互いの事を知り お互いの心を揺さぶりながら
気配り 心配りが 行き渡っていく
150人以上の仲間の中でも 10班の仲間が浮き上がって見えてくる
特別な仲間として いとおしい存在
その輪が だんだん班の人の仲良しへと広がっていく
どんどんその輪が 幾重にも重なり 景色として見えていたものが
心の通い合う仲間として 息づいてくる
閉村式
ありがとうございます
顔が柔らかくなって 笑顔がいっぱい
温かさが 波のように 村長の言葉と みんなの間を行き来する
ありがとうございます
1便で帰る人を 見送り
みんなと握手で お別れ
バスの中と外で 手を振って 声を掛け合う
お疲れ様 また会おう
あれ 10班の人が 一人 足りない
まきまきだ!!
探しに キャンプ場に戻る
いた いた 間に合ったし
また 会いましょう
最後に覚えた手話
残った人で 班ごとのテーブル、椅子、テントの片付け
みんなで 次々と 作業がすすむ
早い 早い
結構 汗 かきました
いよいよ自分達も 帰る時間
ワカは もう一泊して お片づけの手伝い
つくばの大学生達もたくさんいる
みんなとお別れをして バスに乗る
飛行機から 窓の外を見ると
空港のデッキで 3人 手を振っている
村長 委員長? かよさん かな
ずっと 手を振っている
お疲れ様 ありがとうございます
帰りは 行きより 早く感じた
羽田空港で 乱歩さんの両親が 出迎えに来ていた
お父様が 乱歩さんの肩に手を置いたときに
ぱっと 乱歩さんの表情が明るくなったのを見て
ほっと しました。そして うれしくなりました
お母様も にこやかで 無事に帰れたことが
どんなに うれしいことか あらためて 実感しました
いくつになっても 親は いいものですね
正直 うらやましかったです
終わってしまった ユニキャン
ありがとうございます
お疲れ様
ただ 自分の中では まだまだ終わっていない
これから もう一度 ダイバーシティについて
きちんと 向き合っていかなければ
自然体で 生きていかれるように
伝える言葉を 言霊として つむいでいきたい
いつでも どこでも 「とよさん」って
声が掛かるように 明るい笑顔を
みんなに会って 声をかけあいたい
「また ユニキャン 行こうね」
2009年09月15日19:04
ユニキャン2日目の朝は 4時半ごろに 目がさめてしまいました
背中が痛くて 公民館の廊下は 固かった
ぼーっとして トイレに行ったり 顔を洗ったりして
みんなが起きてくるのを待っていました
みんなの朝の支度が だいたいおさまると
外に出て フラダンスのストレッチ
いやあ 腰をふるのは 無理
腕を波のように くねらせたり 上にあげて 太陽を
投げキッスをして アロハーー
ああ カメラを持っていれば
朝食は 避難所生活と思えないような
焼きたてのパンと ゆで卵、ソーセージ、スープ、ジュース
パンは いい香りで 柔らかくて おいしかった
ソーセージは みんな むくのが わからなくて
自分が ほとんどの人の分を むいてあげました
午前中は 南原スポーツ公園へ
昨年と同じく かんかん照りで 暑かった
水分補給をしながら
ダイバーシティ・コミュニケーション
7つの部屋を 順番にまわって お話を聞いたり
質問したりして 気づきをいただきます
ろうの人は 手話通訳がつくので 別の班を組みました
10班は 動きの部屋、関わりの部屋、八丈の部屋
UDの部屋、ユニスポ、音の部屋、光の部屋
ただ 自分は 3回目と4回目の関わりの部屋の主人で
お話をする役割をいただきました
テーマは「障害者手帳を持っていないけど...」
動きの部屋 主人は、車椅子を利用している清水さん
仕事のことや生活のことをお話ししていただきました
関わりの部屋 主人は、こまくささん DVの話
涙が流れるままに お話しされて大変だったことを
八丈の部屋 自分は、関わりの部屋で話していましたのでわかりません
UDの部屋 自分は、関わりの部屋で話していましたのでわかりません
ユニスポ ペタンクというスポーツを説明していただきました
音の部屋 主人は、おかん 補聴器の話 高額だし あまり良く聞こえない
ハウリングの音がもれるとピーピー言うのでひんしゅくを買ってしまう
光の部屋 主人は、隊長 ホームから落ちた話 子供の頃から視力が
だんだん落ちてきて 右目は失明 左目は明るさ程度とか
ダイアログ・インザ・ダークという暗闇を体験する展覧会の話
http://
中身の濃いダイバーシティ・コミュニケーションでお話をさせていただき
光栄でした
自分の話は 障害を持つ人との関わりをお話しして
参加者から 自分の会社での経験を話していただきました
車椅子の人からの意見で 構えて関わるより
自然体で 心配りができると いいですね
そんな話をしました
お昼ごはんの時間 10班は 炎天下で丸くなって食べ始めました
みんな元気です
お弁当は おいしいなあ
そして 自分は となりのショージさんと
お互いの 主人になって話したことを 話し始めました
話の内容を伝えるのに夢中になってしまい
他のみんなも聞いていてくれたことを忘れてしまいました
ここで あじこさんから イエローカード
ねえ ろうの人が 何を話しているか わからないって
えっ 聞いていてくれていたんだ
あらら
ちゃんとみんながわかるように
ゆっくり話すとか 口の動きがわかるようにするとか
ホワイトボードを使うとかしてね
はいっ
大失敗
仲間への配慮が足りないって
いつでも 忘れちゃだめですね
おいしいお弁当を食べた後は 自由時間
それぞれ 選んだプログラムに分かれて バスに乗り込みました
自分は 温泉(ザブーンという温泉)
途中 黄八丈を見たり 展望台にも寄り道して
おいしい焼酎まで いただいたり
やっぱ 旅行に出かけたら 温泉でしょう
乱歩さんも いっしょで 背中を洗わせていただきました
気持ち良かったかなあ
明日葉アイスクリームをいただきました
風呂あがりで ほてった身体に アイスは心地(ここち)良かったなあ
バスで ユニボン会場に移動
ユニバーサル盆踊り 略して ユニボン
地元の八丈島の人との交流が楽しい
太鼓や 花笠踊り、フラダンス
盆踊りは みんないっしょに 踊りの輪に はいって盛り上がりました
さて ここで 「おしゃれなカメレオン」の始まり始まり
そろそろ 晩御飯なので 続きは あとでね