すー日記 別館: 映画館

観た映画の記録です。(翻訳者さん情報が未確認になっている作品、分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです♪ 後日、判明したクレジットは随時 追加していきます^^/)

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『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』

FEHER ISTEN / WHITE GOD 2014年 ハンガリー/ドイツ/スウェーデン  

 

 

監督: コルネル・ムンドルッツォ/出演: ジョーフィア・プソッタ(リリ)、ラースロー・ガールフィ(音楽教師)、ルークとボディ(ハーゲン)

 

 

今週末から公開になる映画『ジュピターズ・ムーン』、コルネル・ムンドルッツォ監督の ひとつ前の作品です。

 

冒頭に登場する言葉: 「恐ろしい物事は愛を必要とする」リルケ

 

少女と犬、復讐を生む人間のエゴ、の物語でしょうか。

 

犬たちの演技がすごかった! 虐待されたり闘犬として殺し合いの試合をさせられるなど、犬飼い(ミニチュアダックス飼ってます)としては観ていて辛いシーンも多かったんですが、一方で、演技している犬たちが、顔は怒っていてキバをむいていても尻尾をふっていたので安心しましたにひひ 尻尾は、振っちゃうんでしょうねー。シッポはウソつけない。

 

人間のエゴによって環境が破壊されたり何かが起こり、虫が大量発生したり/病気が蔓延したり/ゾンビが出現するといった映画は観たことがありますが、勝手な人間に対し犬が反乱(?)を起こすという展開は初めてで興味深かったです。日本には「野犬」がいないので想像しにくいですが、実際にあったら相当、怖そう。(ついでに、うちの犬は、あの大型犬の集団に出会ったらシッポを巻いて逃げ出すことでしょう…)。

 

アマゾンのレビューには、「どうみても移民問題のメタファー」というのがありました。そうかもしれません。

 

原題は「Fehér isten」。英語にすると そのまま「White God」の意味みたいです。(★Google翻訳★)。邦題も「ホワイト・ゴッド」ですが、「白い神」って何???

 

 

■字幕翻訳: ??? ←ご存じの方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ!!!

■吹替翻訳: 収録ナシ

 

アマゾンビデオにて鑑賞しました☆

 

 

『ジュピターズ・ムーン』、カンヌでは大勢が戸惑い、ウィル・スミスは絶賛したとか。日経の映画評では、★5がついてました合格

 

 

 

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