2007年12月13日(木)
11月25日 成田発 ミクロネシア ポンペイ行き
テーマ:ミクロネシアの旅
11月25日に成田を出発。
行き先はミクロネシアのポンペイ(Pohnpei)
聞いているのはレギュラーオンリーでチューブ、アクションありの
スケートボードパークみたいな波って事だけ。
ポンペイって聞いた事が無いという方がほとんどだと思いますので
簡単にポンペイとは。(ガイドブックから)
国旗
Tomohiro Soeda, P-Pass (Cordell 5' 11" x 18 1/4" x 2 1/4" SQ FCS)
写真提供
KOOKS:http://www.kooks.jp
ワールドファファリジャパン: http://www.worldsurfaris.jp
場所
日本から南南東へ3,700キロ。赤道にほど近い太平洋上に浮かぶ島。グアムから東南東に1,600キロ。
ミクロネシア連邦に属す。(思ったより近かった)
ポンペイの最近の歴史
16世紀初頭に初のヨーロッパ人との接触、ポンペイはスペインの植民ととなり、
1899年には米西戦争の末ドイツに譲渡され、
1914年に第一次世界大戦がおこると日本が無血占領し、
第二次世界大戦までの31年間を日本が統治した。
大戦後は国連の信託統治領としてアメリカが統治する事になったが、
79年にはコスラエ、チューク、ヤップと手を結びミクロネシア連邦を発足。
86年には自由連合協定をアメリカと結び、正式に独立。
(日本人の血が入っている人も結構いるらしい)
島について
ポンペイはミクロネシア諸島の中で3番目に大きな島で、島の半径は約21キロ。
3キロほど沖にはとても綺麗な珊瑚書が発達し、島を取り囲んでいる。
火山島で中央部には山脈が走り、深い谷を形成し、いたるところに玄武岩の巨岩、
奇岩が顔を覗かせていて珊瑚礁の島には珍しい景色を生んでいる。
周囲のほとんどをマングローブ林が覆っている。
そのため島には白いビーチは全くない。
雨量が多いため植物の育成が旺盛で、多種多様な植物が自生しており、固有種も多い。
ミクロネシア連邦ではポンペイを「ミクロネシアの花の楽園」とも呼んでいる。
(とにかく全てがそのまま残っている、地元の人いわく100年前のハワイ)
世界最高降雨量の島
年間の平均降水量は観測で約5,000ミリ、島の中央、山間部においては10,000ミリ以上ともいわれ、世界最高降水量を記録した事もある。(東京の平均降水量は1,500ミリ)
天気がとても変わりやすく、晴れていてもいきなり雨が降り出す事も多い。
気温は年間を通じて平均約27度前後。日中は晴れると30度以上になるが、夕方には涼しくなり、
夜から朝にかけては22度前後にまで落ち、肌寒く感じる。
(すぐに雨が降るので機械類には注意が必要)
服装
基本的にはTシャツ&ショートパンツにサンダルで大丈夫。
朝と夜は人によってはロンTにロングパンツでも大丈夫かも?
上半身裸で外に出るのはタブーらしい。
(寒すぎて最後の最後に風邪をひきました)
まず1回グアムで途中降ります、ここで飛行機を乗り換えます。
この飛行機は日本からグアムまで乗った飛行機。
運転がとても荒く空飛ぶ暴走族のようでした。
荷物の乗せかえや検査で多分2から3時間くらい次の飛行機を待ったと思う。
その間に空港内のそば、うどん屋さんにてきつねうどんを食べたが、
カップ麺より味はまずくUS$10。
それにしても空港の荷物運びの人、いくらサーファーが嫌いだからってボードを投げないで!
厳重に梱包しましたがポンペイに着いたらレールが壊れていました。
まあ折れなかっただけ良いか?ある意味ラッキー
グアムから2,3時間でポンペイ空港に着きました。
たしか夜中だった?
これが空港?って思う人が多いいはず。
日本のやや大きめな家1軒位の大きさでした。
それがまたカッコいい!
現地の税関の方はゆっくりスタイルなのでチェックもゆっくり。
正直もっと仕事を早くしろと思ってしまったが
あとでよく考えると僕たち日本人が早すぎるのかも。
ようこそポンペイへ!どんな波と出会えるのか楽しみになってきた。
ここの島の方達はとても日本人に優しく居心地の良い場所でした。
空港を出ると一瞬バリに着たかのような錯覚を起こす。
すでにサーフキャンプのスタッフが向いに来てくれていました。
一緒に行ったメンバーは次回のブログでご紹介します。
半端じゃなかったです!スタイル出しまくり。
続く
行き先はミクロネシアのポンペイ(Pohnpei)
聞いているのはレギュラーオンリーでチューブ、アクションありの
スケートボードパークみたいな波って事だけ。
ポンペイって聞いた事が無いという方がほとんどだと思いますので
簡単にポンペイとは。(ガイドブックから)
国旗
Tomohiro Soeda, P-Pass (Cordell 5' 11" x 18 1/4" x 2 1/4" SQ FCS)
写真提供
KOOKS:http://www.kooks.jp
ワールドファファリジャパン: http://www.worldsurfaris.jp
場所
日本から南南東へ3,700キロ。赤道にほど近い太平洋上に浮かぶ島。グアムから東南東に1,600キロ。
ミクロネシア連邦に属す。(思ったより近かった)
ポンペイの最近の歴史
16世紀初頭に初のヨーロッパ人との接触、ポンペイはスペインの植民ととなり、
1899年には米西戦争の末ドイツに譲渡され、
1914年に第一次世界大戦がおこると日本が無血占領し、
第二次世界大戦までの31年間を日本が統治した。
大戦後は国連の信託統治領としてアメリカが統治する事になったが、
79年にはコスラエ、チューク、ヤップと手を結びミクロネシア連邦を発足。
86年には自由連合協定をアメリカと結び、正式に独立。
(日本人の血が入っている人も結構いるらしい)
島について
ポンペイはミクロネシア諸島の中で3番目に大きな島で、島の半径は約21キロ。
3キロほど沖にはとても綺麗な珊瑚書が発達し、島を取り囲んでいる。
火山島で中央部には山脈が走り、深い谷を形成し、いたるところに玄武岩の巨岩、
奇岩が顔を覗かせていて珊瑚礁の島には珍しい景色を生んでいる。
周囲のほとんどをマングローブ林が覆っている。
そのため島には白いビーチは全くない。
雨量が多いため植物の育成が旺盛で、多種多様な植物が自生しており、固有種も多い。
ミクロネシア連邦ではポンペイを「ミクロネシアの花の楽園」とも呼んでいる。
(とにかく全てがそのまま残っている、地元の人いわく100年前のハワイ)
世界最高降雨量の島
年間の平均降水量は観測で約5,000ミリ、島の中央、山間部においては10,000ミリ以上ともいわれ、世界最高降水量を記録した事もある。(東京の平均降水量は1,500ミリ)
天気がとても変わりやすく、晴れていてもいきなり雨が降り出す事も多い。
気温は年間を通じて平均約27度前後。日中は晴れると30度以上になるが、夕方には涼しくなり、
夜から朝にかけては22度前後にまで落ち、肌寒く感じる。
(すぐに雨が降るので機械類には注意が必要)
服装
基本的にはTシャツ&ショートパンツにサンダルで大丈夫。
朝と夜は人によってはロンTにロングパンツでも大丈夫かも?
上半身裸で外に出るのはタブーらしい。
(寒すぎて最後の最後に風邪をひきました)
まず1回グアムで途中降ります、ここで飛行機を乗り換えます。
この飛行機は日本からグアムまで乗った飛行機。
運転がとても荒く空飛ぶ暴走族のようでした。
荷物の乗せかえや検査で多分2から3時間くらい次の飛行機を待ったと思う。
その間に空港内のそば、うどん屋さんにてきつねうどんを食べたが、
カップ麺より味はまずくUS$10。
それにしても空港の荷物運びの人、いくらサーファーが嫌いだからってボードを投げないで!
厳重に梱包しましたがポンペイに着いたらレールが壊れていました。
まあ折れなかっただけ良いか?ある意味ラッキー
グアムから2,3時間でポンペイ空港に着きました。
たしか夜中だった?
これが空港?って思う人が多いいはず。
日本のやや大きめな家1軒位の大きさでした。
それがまたカッコいい!
現地の税関の方はゆっくりスタイルなのでチェックもゆっくり。
正直もっと仕事を早くしろと思ってしまったが
あとでよく考えると僕たち日本人が早すぎるのかも。
ようこそポンペイへ!どんな波と出会えるのか楽しみになってきた。
ここの島の方達はとても日本人に優しく居心地の良い場所でした。
空港を出ると一瞬バリに着たかのような錯覚を起こす。
すでにサーフキャンプのスタッフが向いに来てくれていました。
一緒に行ったメンバーは次回のブログでご紹介します。
半端じゃなかったです!スタイル出しまくり。
続く






