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最近は来月にオープンする当社初の支店

”コクスン 土浦 ボルボ専門店”への準備をしています。

 

実はこの店舗、茨城県土浦市にある老舗の自動車整備工場を

私平野が事業継承を行い、その土地と建物を使用してのオープンになります。

 

事業継承という、初めての試みではありました。

話しは今から一年以上前の、去年の年始頃。

 

ある日、会社宛に電話連絡があり

茨城県にて自動車整備工場を経営している者の親族(息子)様からでした。

 

内容は、

自分の父親が経営している自動車整備工場の経営を引き継いで頂けませんか?

という話しでした。

当時の社長は70歳を過ぎ、高齢になっておりましたが

息子様はお二人とも大手企業にお勤めで、代を継がれる予定がなく

今回事業を廃業するか、他者に買収してもらうかで迷われていました。

 

会社は創業50年以上の老舗企業で、茨城県土浦市にて地域密着で経営をしていました。

会社規模は小さく、社員5名程の会社ではありましたが、車検を自社で行う事ができる国の指定整備工場の免許を持っており、社長様も茨城県の整備振興会で会長をされている立派な方。

 

今回、事業を廃業するのは惜しく、ただ、買収となっても買う企業も無いし

信用出来ない会社には渡したくないとの意向がありました。

社員の雇用の確保、お客様へのサービス維持、関係業者様との良好な関係も含めて

事業譲渡というのは簡単な話しではありません。

 

実はこちらの会社では、ボルボの整備にも力を入れており茨城県では知る人ぞ知る、ボルボ整備に卓越した存在でもありました。

 

そのボルボ繋がりで、ずっと以前より息子様が当社の事を知っていただいており

当社のホームページ、私平野のブログも長い間(5年ほど) 読んで頂いておりました。

 

 

そこで息子様より、うちの会社を事業譲渡するならば信頼できるコクスンさん、平野さんにお願いをしたい。

との旨を電話でお話し頂き、私も最初はびっくりしましたが、まずは話しを聞いてみようと決意しました。

 

私はすぐに茨城県へ行く予定を組み、その息子様とお会いする事になりました。

※その時が初めての茨城県!

 

私が先ず一番に気になったのが、今働かれている社員の方々の気持ちです。

どういう結果であれ、事業を廃業するか、譲渡するかは、社員にとって明日の生活がどうなるかの思いの種になります。

その不安にいっぱいとなった社員さんを出来る限り早く安心させてあげたいという気持ちが私の真っ先に思い浮かんだ思いです。

 

また、息子様の「自分が育ってきた自動車整備工場が無くなるのは心苦しい」

という愛着心を強く感じ、私もこの人の為にも、お力になりたいと思いました。

 

 

一年ほどを掛けて、何度も茨城県、関東に足を運び

息子様、社長様、その奥様ともお話しをして、

今回の事業継承の話しをまとめる事になりました。

 

間には一切の専門業者、金融機関を挟まず

人と人の気持ちで繋がった話しです。

こういった事業譲渡に際して、こういったケースは極めて稀だそうです。

 

こちらの会社は創業来、借金も無く、資産を持った会社でした。

また、会社の土地は社長様ご夫妻の土地になり、

事業継承後は、私達コクスン株式会社が、社長様へ家賃として土地代金を支払う関係へと移行が出来ました。

 

 

今年の4月1日から、まずはコクスンのグループ会社として

私がこちらの会社の代表取締役社長に役員登記を行い、コクスンの社員を一人出向で店長として勤務をさせました。

 

店舗事務所の建物は古く、大掛かりな改装を要しました。

また展示場が無く、大きな車両置場を、アスファルトとフェンス、照明器具を設置した大掛かりな工事も着工しています。

 

 

 

 

 

そして来月7月1日からは

”コクスン 土浦 ボルボ専門店” として営業を開始する事になりました。

 

バタバタの中、各種の設備を導入したり

社員教育をしたり(全社員をコクスンが継続雇用しました)

コクスンの経営理念の醸成に努めています。

 

オープン当初は至らない事ばかり起きてしまうかもしれませんが

北関東エリアのボルボオーナー様の集いの場所となれるよう

全スタッフ一丸となって誠心誠意の対応で頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

コクスン 土浦 ボルボ専門店

茨城県土浦市永国622-2

※ボルボ中古車販売、買取、車検、修理、自動車保険

 

お問い合わせは info@cocsun.jp までお気軽にご連絡下さい。

また今月中のお電話は 0120-197-593 までお願い致します。

 

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アメリカのベンチャーで度々注目される中古車流通。

SHIFTやCARVANAという中古車ベンチャー企業のCEOはスタンフォード卒の有能な人達。

自動車という現代の膨大な流通マーケットに対して、新車流通はメーカーからの統率が厳しいが、中古車流通は限りなく0に近い参入障壁や規制環境を持つ。

またその流通形態もCtoCを中心に新たな取組に挑む企業が増えてきている。

しかしながら、アメリカの西海岸の注目ベンチャーを持ってしても大きく成功している企業はまだ現れていない。


私達中古車販売業を営む者は、業界の自分目線の慣習にハマること無く、顧客目線に立ったイノベーションの創造に努めたい。

ギリシャ神話に出てくる「プロクルステスの寝台」という逸話を参照に、
「自分たちの都合に合わせて相手の都合を切ったり伸ばしたりしていないだろうか」
と常に思考し続ける事が大事だと思う。
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育休を2ヶ月間、取得させて頂き昨日2月末を持ちまして、私の育児休暇が終了しました。

昨年末に急遽方針を固め、今年の初めから取得をしてきました育児休暇。
経営者であります私の場合は、国からの公的な補助はありませんので、
特別な会社独自の育児休暇制度になりました。(国の援助制度は”育児休業制度”)

日曜日から水曜日までの4日間を休みにさせて頂き、
木曜日は会社に出社、金曜日と土曜日はオークション会場にて仕入れ業務に専念をしました。

私の場合、初子となる赤ちゃんのお世話とともに
二人の子供の育児がほとんどのメイン業務になりました。

洗濯、食器洗い、掃除機掛け、お風呂洗い、オムツ替え、ゴミ出しを行い、
私が休暇中は少しでも妻の負担を減らす事に細心を砕きました。
それでもまだまだ育児休暇でやり切れた気持ちは少なく、
本当にこんな程度で育児休暇を終わらせていいのかと妻に申し訳なく思ってしまいました。

昨晩は妻に
「明日からは家のことを宜しくお願いします。本当にいつもありがとう。」
と声をかけ、仕事に今までよりも集中する時間が圧倒的に増えるこれからに先駆けでお願いをしました。

様々な葛藤を胸に秘め、挫折も沢山味わった2ヶ月間。
やり切れない、対応が仕切れない自分に絶望を味わうまたとない機会をもらえた事も
ポジティブに考えれば、自らを成長させてくれる、あるいは人間の幅を広げてくれるきっかけになるのかもしれません。


育児休暇を取得して良い経験を得られた事を総括したいと思います。

1.母親の育児に対する負担の大きさを知ることが出来た。
  言うことを聞いてくれない子への苛立ち、自己嫌悪、自分の時間が作れない葛藤
  様々なストレスを感じながら、エンドレスで続く子育てをしながら、
  変わることなく美味しいご飯を作ってくれる妻は本当に素晴らしい女性だと思います。

2.男性も少しでも育児、家事に時間を割くべし。
  朝の30分、夜の30分を使って、家の事や子供の事を率先して行い
  妻と一緒に夫婦で家庭を作っていく、守っていく。
  そんな当たり前の行動をルーティン(習慣化)にするきっかけを育児休暇が作ってくれました。

3.時間を大切に、人生を無駄にしない。
  子供と接する中で、彼女たちの”本気さ”にとても驚きます。
  遊ぶことにも、字や英語の練習をすることにも、ときには大泣きすることにも
  彼女たちは100%の力を使っています。
  だからこそ、成長も早く羨ましく思ってしまいます。
  自分も仕事や勉強を一所懸命に行い、後悔しない人生を歩んでいきたいと思えました。

最後に、
この育児休暇を心温かく見守っていただいた社員の皆さんに感謝します。
そして、これから産休、育休に入る方や、親の介護に頑張られている方の為にも
働きがいのある会社、社員の生活を支援する会社に、コクスンをしていきたいと強く決意しています。
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今日は育休2週目に突入中という事もあり、一日の流れが予想を付ける事が出来てきました。

朝6時から洗濯を行い、8時には上の子供2人と公園、

9時過ぎに幼稚園バスの送迎、10時から妻の一ヶ月検診への送迎、

子供用品の買い物、途中在宅ワークを行い、掃除洗濯、

16時から子供帰宅とともに一緒に遊ぶ。赤ちゃんのオムツ替えや抱っこを行い、

皆でご飯を食べ、子供をお風呂に入れます。

寝かしつけは妻に任せて、最後に洗濯関連と食器洗い、子供部屋の片付けで家事育児が終了しました。

そして21時からパソコンにて仕事をおこなっています。


昼間に10分寝て疲れが無くなり、なんとか今日もこなすことが出来ました。



家事育児は本当に大変な果てしない作業だと実感します。


今こうやって妻と一緒になって家庭の事を行うことにより、まず何より妻と同じ目線や物事で家事育児に関しての会話が出来るようになってきました。

女性の母親としての主婦業の大変さを身をもって知ることが出来ると、今後、何年も家庭への協力や感じ方が変わるのではないかなと期待します。


また、社会で活躍されている女性に対して、バックボーンを想像する事が出来る事により、接し方や尊敬をする思いが深く出来る気がします。

まだまだ育休取得2週目です。これをこれからも続け、育休終了後も積極的な家庭参画が出来ればと思います。

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