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なんか大それた記事タイトルを付けてしまいましたが、、。

神戸のオークション会場に来ていて、
ふと感じたことを、徒然と書いてみたいと思います。


今、自分は小さくはありますが会社の経営を行っています。
社員さんは30名近くになり、愛知県と茨城県に拠点を持つまでになりました。

また、交友関係では
昨晩も年商100億円近い社長様と会食をさせて頂いたり
昔からの友人知人とも定期的に食事をすることが多く、大変充実した日々を送っています。
結婚もし、子供も3人います。
来月の夏休みには妻の両親含めて、皆でコテージにキャンプをしに行ってきます。
また、来月にはアメリカのロサンゼルスとポートランドに
仕事と観光を兼ねて、一週間程の出張に行ってきます。


こんな今があるのですが
実は自分は概してアクティブな人間でもありませんでした。


小学生の時は、ずっと絵を書いている大人しい少年でした。
人前で目立つことなんて、まったく出来ず、
友達と放課後や休みにサッカーをする以外、大人しく家に引きこもる性格です。


なんでこういった事を書くかというと
今、巷で流行っているポケモンGOに関して
家に閉じこもりがちの人達が、外に出るようになった
という記事を読み、感じる事があったからです。


上記に書いた通り、少年期の自分は大人しい性格で
引っ込み思案で、アクティブというより、家の中で絵を書いたり、ゲームを
したりすることが好きな人間でした。

三つ子の魂百までもといいますが
基本この根本の性格自体は今も変わらないと思います。


ただ自分は少年期に、そんな内に篭ってばかりの自分が嫌で
なんとかアクティブに行動したい行動したいと、強く思っていました。

自らの性格上、アクティブになれない人間が
アクティブになりたいと思う。
それは劣等感やコンプレックス、そして憧れという感情が動機となっています。


そんな自分を少しはアクティブに変えていった出来事が
今迄の人生で沢山あります。

今もすごくアクティブな人間なのかは分かりませんが
今の自分を作ってくれたのはそんな経験があったからだと思います。


今でも覚えているのが
自分が初めて自分の殻を破ろうとした日のこと。
小学生4年生のことを今でも覚えています。

それは、学芸会の役を決めるクラス集会の時でした。
なんの役だったかは忘れましたが、劇の主役を誰がやるかで
先生が生徒に挙手をもとめたとき。

なにを思ったか、私は 今こそ自分を変えるときだ
と沸々と思いをたぎらせ、今迄の自分では考えられないことに
自ら主役をやりたいと挙手をしたのでした。

結局は他の人にその役は取られてしまったのですが、
その後に、先生が褒めてくれました。
また母親にその事を報告して、母からも褒めて貰いました。


遠い遠い記憶のはずなのに
今でも強く覚えているという事はよほど嬉しかったことであり
勇気を振り絞ったことだったのだろうと思います。


その経験から
もっと自分を前に進めていきたい。
行動をしていきたいと思い、過ごしていきます。


小学5年生から英会話学校に通い始めたこと。
中学生のときに、生徒会の役員となったこと。
多数の生徒を巻き込み、監督として映画を撮影し、全校集会で上映したこと。
中学からギターを始めたこと。
中学や高校の学園祭でバンドを組み演奏をしたこと。


こんな経験をして、少しでも自分の殻を破る努力をしたのだと思います。

大人になってからも
起業をしたり、経営者団体に加入して大勢の人の前でスピーチをしたり
と積極的な行動を意識しました。



でも実は根本の性格は
大人しくて、引っ込み思案な自分であったりします。
この理想と実際のギャップに苦しんだりしましたが
それでも、行動に移して前に進んだ事が
今日の今の自分を作ってくれているんだなぁ と感じて
思わずブログを書いてみました。


取り留めのない過去の経験談ではありますが、、、
もし、このブログを読んで頂いた方の中にも
アクティブに行動したいけど、動けなくて悩んでいる人がいられましたら
こんな平野という大した能力も度胸もない人間でも
少しは経験を詰めて、こんな今を過ごしてるってことを知ってもらえたら嬉しいです。
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スタッフの皆さんへ (社内SNSでアップした内容になります。)

【感謝】
 
本日7月1日、コクスン土浦がオープンします。
改めて、皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 
本社本店の皆さんのお陰でここまで来れました。
また、浦南モータースからコクスン土浦への移り変わりの中、様々な葛藤とも戦いながら、それでも一緒についてきて頂いた土浦スタッフの皆さんの頑張りのお陰で土浦オープンを行えました。
 
本当に有り難うございます。
 
自分はそんな皆さん一人ひとりの人生が、幸せなものとなるよう
皆さんから頂いている御恩をお返しする為に、
一生懸命に頑張っていきたいと思います。
 
「苟に日に新にせば、日日に新に。又日に新なり」
 
一日一日を気持ち新たに。
創意工夫をして、少しでも物事を新しくして、成長していきましょう。
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最近は来月にオープンする当社初の支店

”コクスン 土浦 ボルボ専門店”への準備をしています。

 

実はこの店舗、茨城県土浦市にある老舗の自動車整備工場を

私平野が事業継承を行い、その土地と建物を使用してのオープンになります。

 

事業継承という、初めての試みではありました。

話しは今から一年以上前の、去年の年始頃。

 

ある日、会社宛に電話連絡があり

茨城県にて自動車整備工場を経営している者の親族(息子)様からでした。

 

内容は、

自分の父親が経営している自動車整備工場の経営を引き継いで頂けませんか?

という話しでした。

当時の社長は70歳を過ぎ、高齢になっておりましたが

息子様はお二人とも大手企業にお勤めで、代を継がれる予定がなく

今回事業を廃業するか、他者に買収してもらうかで迷われていました。

 

会社は創業50年以上の老舗企業で、茨城県土浦市にて地域密着で経営をしていました。

会社規模は小さく、社員5名程の会社ではありましたが、車検を自社で行う事ができる国の指定整備工場の免許を持っており、社長様も茨城県の整備振興会で会長をされている立派な方。

 

今回、事業を廃業するのは惜しく、ただ、買収となっても買う企業も無いし

信用出来ない会社には渡したくないとの意向がありました。

社員の雇用の確保、お客様へのサービス維持、関係業者様との良好な関係も含めて

事業譲渡というのは簡単な話しではありません。

 

実はこちらの会社では、ボルボの整備にも力を入れており茨城県では知る人ぞ知る、ボルボ整備に卓越した存在でもありました。

 

そのボルボ繋がりで、ずっと以前より息子様が当社の事を知っていただいており

当社のホームページ、私平野のブログも長い間(5年ほど) 読んで頂いておりました。

 

 

そこで息子様より、うちの会社を事業譲渡するならば信頼できるコクスンさん、平野さんにお願いをしたい。

との旨を電話でお話し頂き、私も最初はびっくりしましたが、まずは話しを聞いてみようと決意しました。

 

私はすぐに茨城県へ行く予定を組み、その息子様とお会いする事になりました。

※その時が初めての茨城県!

 

私が先ず一番に気になったのが、今働かれている社員の方々の気持ちです。

どういう結果であれ、事業を廃業するか、譲渡するかは、社員にとって明日の生活がどうなるかの思いの種になります。

その不安にいっぱいとなった社員さんを出来る限り早く安心させてあげたいという気持ちが私の真っ先に思い浮かんだ思いです。

 

また、息子様の「自分が育ってきた自動車整備工場が無くなるのは心苦しい」

という愛着心を強く感じ、私もこの人の為にも、お力になりたいと思いました。

 

 

一年ほどを掛けて、何度も茨城県、関東に足を運び

息子様、社長様、その奥様ともお話しをして、

今回の事業継承の話しをまとめる事になりました。

 

間には一切の専門業者、金融機関を挟まず

人と人の気持ちで繋がった話しです。

こういった事業譲渡に際して、こういったケースは極めて稀だそうです。

 

こちらの会社は創業来、借金も無く、資産を持った会社でした。

また、会社の土地は社長様ご夫妻の土地になり、

事業継承後は、私達コクスン株式会社が、社長様へ家賃として土地代金を支払う関係へと移行が出来ました。

 

 

今年の4月1日から、まずはコクスンのグループ会社として

私がこちらの会社の代表取締役社長に役員登記を行い、コクスンの社員を一人出向で店長として勤務をさせました。

 

店舗事務所の建物は古く、大掛かりな改装を要しました。

また展示場が無く、大きな車両置場を、アスファルトとフェンス、照明器具を設置した大掛かりな工事も着工しています。

 

 

 

 

 

そして来月7月1日からは

”コクスン 土浦 ボルボ専門店” として営業を開始する事になりました。

 

バタバタの中、各種の設備を導入したり

社員教育をしたり(全社員をコクスンが継続雇用しました)

コクスンの経営理念の醸成に努めています。

 

オープン当初は至らない事ばかり起きてしまうかもしれませんが

北関東エリアのボルボオーナー様の集いの場所となれるよう

全スタッフ一丸となって誠心誠意の対応で頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

コクスン 土浦 ボルボ専門店

茨城県土浦市永国622-2

※ボルボ中古車販売、買取、車検、修理、自動車保険

 

お問い合わせは info@cocsun.jp までお気軽にご連絡下さい。

また今月中のお電話は 0120-197-593 までお願い致します。

 

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アメリカのベンチャーで度々注目される中古車流通。

SHIFTやCARVANAという中古車ベンチャー企業のCEOはスタンフォード卒の有能な人達。

自動車という現代の膨大な流通マーケットに対して、新車流通はメーカーからの統率が厳しいが、中古車流通は限りなく0に近い参入障壁や規制環境を持つ。

またその流通形態もCtoCを中心に新たな取組に挑む企業が増えてきている。

しかしながら、アメリカの西海岸の注目ベンチャーを持ってしても大きく成功している企業はまだ現れていない。


私達中古車販売業を営む者は、業界の自分目線の慣習にハマること無く、顧客目線に立ったイノベーションの創造に努めたい。

ギリシャ神話に出てくる「プロクルステスの寝台」という逸話を参照に、
「自分たちの都合に合わせて相手の都合を切ったり伸ばしたりしていないだろうか」
と常に思考し続ける事が大事だと思う。
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