Style-up::days

Style-upの日々。
Style-upの意味は、あとからついてくる。

人生そんなもんじゃないだろうか?
自分と人との関わりあいの中で、ほんとうの自分らしさを見つめる旅。


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3月1日娘の卒業式お祝い

卒業式の帰り道で日輪あらわるっカナヘイハート

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私が祝福されているように感じ、
ひとりじめ。笑。

ありがたかったな。
おーきなギフトを受けとった感プレゼント


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名前は変わり、共学になったけど、
母も私もこの学校を卒業した。

母娘三代って、
私たちにやたらとまとわりつく。

なんだろね?
なんかなんだろうなカナヘイピスケ


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すわったところが出入口のすぐ側で、
入場してくる卒業生全員を迎えた。

みんなあどけないなぁ〜カナヘイキャンティ
ジーンときたぐすん


校長先生の式辞
宣言どおり長かったけど、

とっても響いたのでご紹介とびだすうさぎ2


贈られた合言葉のひとつは、


自分の心に正しく生きる。

自分と向き合い、自問自答し、
自分の奥深くにある叫びを聴くこと。

その大切さを、真っすぐに伸びやかに
伝えてくださいました。


創立90周年の記念式典の時に
卒業生である小説家小池真理子さんの
講演があって、

その時にもらった色紙にあった

水の如く生きる

という言葉も引用しながら。。


その言葉の意味は説明せず、
自分で感じろ、と。

そこに流れる同じエネルギーを
感じる感性を刺激してくださいました。


「地球上を思う存分飛び回ってください」

「恩師は一生恩師です」


このフレーズも心に響いたなぁ大泣きうさぎ


卒業生と一緒に校長先生も退職される。

この学校で過ごせて幸せだって
ここで過ごした最後の2年を誇りに思うって、

いつもいつも伝えてくれてましたカナヘイハート



卒業生が「さくら」を歌い、

卒業生が退場するときは
2年生と先生方の「卒業写真」の歌声に
見送られる、

あったかい式でしたハート


式がおわって
ホームルームがおわって

クラスごとの記念撮影がおわってからの


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中庭で全クラスでの大合唱あんぐりピスケ

先生も生徒もみんなで手を繋いで
輪になって歌うのカナヘイハート

羨ましかった〜

輪になるの、やっぱり好きだなぁ花火


そんなことを
強く感じながら出逢った日輪は

そうだよねぇ〜って
大きな答えあわせをした感じで完了


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大人になってからの卒業式も
あったらおもしろそーてへぺろうさぎ

離婚とかだけじゃなく、
いろんな卒業があると思うから

多種多様な卒業を
分かち合うの素敵かも?って思った。


そしてまた、

子どもの卒業式だったけれど、

これは親としてひと区切りの
卒業式なんだろうなぁ〜〜


終わり。は、始まり


その終わり。に
自分でシッカリ丸をつけよう晴れ


花丸としてのマルと
区切りとしての句点のようなマルと

その両方を大切に、
その両方を軌跡として、

生きていきたいなカナヘイうさぎ


終わり。の「。」は、
はじまりの○へと繋がってるくるくる

    

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 何にどんな「。」をつけますか?

  

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