TOEIC670点

テーマ:
最新のTOEICスコアは670点です。たいしたことありません。ですのでこのブログをお読みいただく方にはご了承頂きたいのですが、この勉強法で今のこの時点でたどりつけるレベルは670点だということです。本当はもっといけます。私に圧倒的に足りないのは語彙力です。語彙を強化すれば800点は超えるでしょう。

ところが今670点なのでまるで説得力はありません、ということなんです。説得力を増すために再びTOEICにチャレンジすることにします。戦績はこのブログで公表するのでお楽しみにしてください。

on the other hand私は英語学習法のコンサルタントなので私の英語の実力は気にせず教わりにきてくださる人もいます。私はサーフィンも教えていますがサーフィンにもしTOEICというのがあるとすれば、サーフィンの実力も700点切るくらいでしょう。それでも950点の人が990点を取りたいと習いにきてくださっています。

そういうことなんです。相性もあるし自分にあいそうな勉強法かどうかもあります。こいつのやり方は私に合うのか、これなら800点は取れそうだなとか、俺の目標は当面600点だから、とりあえず、こいつのやり方でも問題ないだろうとか、その人の、人となりや、ノウハウを読んで判断する必要があると思います。

その上でこいつで当面やってやろうとおっしゃってくださる方がおられましたら、おまかせください。全力で英語力のアップに協力させていただきます。一緒に勉強してまいりましょう。

英語の上達に必要な3種は、発音、文法、語彙です。この3つを強化していきましょう。文法がいらないとかいるとかいう論争は無意味です。文にはルールがあります。自然に学ぶ、勉強して身につけるの違いだけです。私は勉強して身につけましょうという考え方です。賛同してくださる方は是非。
AD

アウトプット

テーマ:
英語のインプット。英語圏の人が英語でつくったものを大量に入れればいい。アウトプットの前にやってもらうのはそれだ。

で、アウトプット。そこから文章を借りてきてアウトプットをするやり方もいいのだが、もっといいのは英訳。日本人が日本語で話している、または書いているものを、英訳したものがとても参考になる。

漫画とかはものすごく勉強になる。できれば日本語で読みまくった漫画を再び英語で読む。バクマンとかデスノートとかは会話量も多くとてもいい。こういうんだってのが解る。日本語は主語を抜いて話すことが多いが、英語になると主語がはいる。

意味のあう単語を当てはめて文章をつくるというより、ニュアンスを大切にしているのがわかる。日本語を自分で単語を引っ張り出してきて英語に変えるとおかしくなる理由はそんなところにもある。

邦画に英語字幕がついたのってあるのだろうか?飛行機の中で見ることができる邦画は結構英語字幕がついてたりする。これはとてもいい。

オリンピックで銀メダルをとった平野歩夢くんの動画歩夢くんが話した日本語に全部字幕がついている。こうやって言うのかってのがみてとれる。

そうやってアウトプットを鍛えていくと変な英語を話す可能性は減る
AD

読む聞く

テーマ:
英語をたくさん読むってのは大切です。もちろん音が聞けて意味をしかり取れるならたくさん聞くってのもいいです。大切なのは意味をしっかりとりながら、しっかり取れる英語を聞くことです。シャワーは音にはなれる意味ではいいですが、ただ流してても意味がない。しっかり意味がとれるレベルの英語をできるだけたくさんいれる。

話したり書いたりするには、先にインプットです。これは絶対ですね。たくさんの正しい英文を入れていない段階で話したり英作したりすると、英語では本来しないような表現をしてしまいます。

カナダに行った時に口座を開くために銀行に行きました。書類にひととおり記入したのを、銀行員に手渡すときにプリーズと言って渡しました。銀行員は笑いました。なんで笑うのって聞くと、プリーズっておかしいって言いました。じゃあなんて言うのって聞いたらhere it is.とかhere you are.とかだよって教えてくれました。

渡すときに日本語ではどうぞって言うから、それを英訳しちゃったんですね。こういうことが頻繁に起こります。だからインプットが先なんです。たくさん読むことによって、英語の表現を覚えます。ニュアンスも覚えます。

「無意識が私をすばらしい英語話者にしてくれる」みたいな表現は日本語では小説くらいにしかでてきませんが、英語ではmy subcouncious makes me a good speaker of Engishみたいな表現をわりとします。こういうのって英語をたくさん読まないとわからないのですね。

作文ではなく借文だみたいな言い方をすることがありますが、そういうことなんですね。自分で作ると変なのをつくっちゃうかも知れません。だからまず聞きまくる。

そしてそれを繰り返していると、脳の中にどんどん英文がたまります。構文もたまります(これに関しては読み方がありますが)で、ついには無意識が英語を話しだすようになります。頭のなかで英語の文をつくることなく、くちから英語があふれでてくる感覚です。この域になって始めて英語を話せるなあって思うのではないかと私はおもっています。

今回とった音声はアドリブで話しています。何も準備せず思いついたまま話しています。発音も文法も完璧ではありませんし、途中で"塾"っていう日本語も入っていますが、アドリブです。頭に浮かんだことを英語で話しているという感じです。

まずはこうなってから、あとは精度をあげていく感じですね。子供が話し始める過程に似ています。子供が話し始めるまでは時間がかかりますが、そこに文法と大人しか持ち得ない読解力を使って子供より効率よくインプットしましょう。このレベルなら無意識で話せるわってあなたの英語レベルは相当高いです。

よろしければ音声聞いてみてください
AD