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2014-06-12 11:15:05

読解

テーマ:ブログ
もともと英語の学習法をメインに教えていたが、先月から英語そのものも教えている。4技能を駆使してグローバルに戦える英語力をみにつけるのを最終目標にしてもらっている。当初は4技能について教えようと思ったが、どうやら読解がメインになりそう。

徹底的に分解して英語を読めるようになると英語を学ぶベースができる。きのう入手した新しい語、大脳基底核というところに構文を徹底的にためる。そしてそれが無意識ででてくるようにすることで話す能力をつける。

発音はそのまえに自分でまなんでもらい、リスニングも並行して勝手にやっていただく。単語も覚えてねと。その方法は伝授する。プログラムができたら広く公募していく。この方法はone of the bestだ。
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2014-05-21 07:34:26

徹底分解

テーマ:ブログ
徹底的に分解して英語を読む。

私が経営するスカイプ英語塾でのメインの授業がこれ。これでもかっていうくらい分解して英語を理解する。最初はいっさいスピードを求めない。徹底的に丁寧に英文を心底理解してもらう。例えば

I swim.

見た瞬間に日本語に変換するまでもなくイメージが頭に浮かぶ人がほとんどだろう。だけど、私はこれを生徒さんに徹底的に聞く。

これは文ですよね?なぜ文ってわかりますかと聞く。すると生徒さんは
「主語と述語動詞があり、ピリオドがあるからです」
答えます。それを聞いて私は
「はい正解です。例外もありますが、一般的に文は主語でおりなす主部と述語動詞の述部で成り立っています。ではこれは何文型ですか?」
と聞く。すると生徒さんは
「第1文型です」
と答える。
「はい正解です。第1文型を構成する要素は?」
「S+Vです」
と略語で答えてもらう。続けて私は
「品詞は?」
と聞く、すると
「Iが名詞で、swimが動詞です」
と答える。まだ終わらない。
「Sに成れる品詞は?」
とやる、生徒さんは
「名詞と代名詞と名詞系です」
と答える。名詞系とは私が作った語で造語。名詞相当語句の事である。まだ続くよ、
「動詞は何動詞?」
「完全自動詞です」
「自動詞って何?」
「目的語をとらない動詞です」
「目的語を含む文型は?」
「第3第4第5です」
「目的語に成れる品詞は?」
「名詞、代名詞、名詞形です」
と続く。I swim.でさえこれなのだ。ちょっと修飾がついたらもっと大変になる。in the seaを足してみることにする。

I swim in the sea.

「じゃあ、これは何文型?」
「第1です」
「じゃあ、in the seaの働きは?」
「M(修飾)です」
「なるほど、じゃあinの品詞は?」
「前置詞です」
「theは」
「冠詞です」
「何にかかる?」
「seaです」
「品詞は?」
「名詞です」
「in the seaは文?」
「いえ、句です」
「句の定義は?」
「2つ以上の語があつまって品詞の役割をします」
「だよね、これは前置詞句だよね。じゃあ何の品詞の役割?」
「副詞です」
「せいかい。理由は?」
「swimを修飾するからです」
と永遠とやる。こうやることで文を完全に理解するのだ。いやいやおっさん。こんな感じで文章読んでたら全然前に進めないよ。toeicなんてスピード勝負だし、もしこれが音声で流れてきたらどうするんだよ、あっというまに終わっちゃうよ、となると思うが、心配は無用。

皆さんがいっしゅんでイメージが浮かんだようになってくる。脳は基本的に手抜きをしたいので、そういう処理はどんどんしなくなる。厳密に言うと潜在意識のほうで高速処理される。そうなってくると長い複雑な文章も前から理解できるようになる。

そのためにこのI swim.の分解はさけられないのだ。ここを飛ばすから、長い複雑な文章をかんでやくすようになり例えばこんな文章は訳すことができなくなるのだ。

I gave my dog Taro.

この文章の分解は次回やることにする。文型と品詞、品詞の持つ働きを理解するように読む癖をつけると複雑で長い文章も読めるようになってくるので是非。
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2014-05-13 10:29:50

sorry sorry sorry

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京都駅周辺のカフェにいた。外国からきた旅行客がとなりに座った。7人の団体。オーダーはすませている様子。やがて店員が次々にドリンクを運んでくる。場所がメッチャ狭い。店員もテーブルとテーブルの間をすり抜ける感じで迫ってくる。

外国人が座っている椅子が邪魔で通れなかったので店員は
"sorry"
と言った。気づいたその人はニコッとしながら椅子を動かした。そしてコーヒーを手渡した
"sorry"
の声とともに。その後もドリンクを手渡すたびにsorryを連発している。

日本語を英語に訳してはいけない理由はそこにある。彼らはなぜこの人はそんなにあやまっているのだと思っているかもしれない。日本はあやまる文化だよ、いっつもあやまてるもんって、間違った情報を地元に帰って伝えるかもしれない。

日本人の彼は本来ならテーブルの上に置かないといけないのに、手を出して受け取ってもらって申し訳ないといういみで、すみませんって言っている。そこはthank youになる。

失礼しますのexcuse meの代わりにsorryを使う人も多い。日本語のすみませんには色々な意味を含んでいるからだ。日本語を英語に訳してはいけないってのはこういうことだ。借りてこよう。
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