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2012-02-05 10:24:23

まずは単語

テーマ:単語
英語ネィティブのお母さんがいるなら問題ないが、そうでないなら文字を覚えたほうが良いですよね。アルファベットの読み方を覚え単語の読み方を覚える。一番最初にやるべきはそれです。

このブログをお読みの方のほとんどが、ある程度英語を学習されていると仮定すると、読み方は問題ないわけです。次に覚えるは単語です。文法の前に基礎単語です。

私は  I
机   desk
食べる eat

片っ端から覚えて行ったら良いと思います。

ここで良く論じられるのが英語を英語のまま覚えるか、日本語をかいして覚えるかですが、結論はどちらでも良い、です。

結局語学は無意識のレベルに行かないと使えません。
(個人ブログで書きましたので参考にしてください)

だから別にどっちだっていいのです。例えば机。最初はこんな感じです。

実際の机を見る→机だと思う→机=deskと思う→deskと言う。
それが徐々に

実際の机を見る→deskと言う。
に変わってきます。

英語で話しているときですよ。

机を指差してdeskと言ってくれるネィティブがいればいいですが
そういうわけにはいきません。

1000語位をどんどん覚えましょう。
頻出語から覚えたほうがいいです。

わたしのお薦めの辞書は
ロングマンの英和辞典です。
口語で使われる頻出1~3000
文語で使われる頻出1~3000
が1000語ごとに分けられ単語に記されています。

とてもいいです。

クライアントさんには今、口語の1~1000を覚えてもらっています。

アラビア語が話せないと仮定します。
単語はおそらく一切わかりません。
単語がわからないのに
文法もくそもないですよね。

まずは音素
そして単語です。

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2012-01-29 16:35:37

アルファベット26文字

テーマ:文法
英語はアルファベット26文字からなる言語です。

その最小ユニットは単語です。単語と単語のあいだはスペースが空いて文が作られます。主語と述語があるのを文と言います。単語を文のルールに従って並べて行くだけです。簡単です。その文のルールを解説したのが文法なんです。

なので文法は基本的に必要なんです。要はそれを文法として勉強して学ぶのか、実際に使いながらまなんでいくのか。後者は子供がお母さんに違うよ、こうだよと言われながら習得していく方法です。彼らは見事に文法のルールにしたがって英語を話しますが、おそらくSVOとか言われてもピンとこないでしょう。

なんでそうなるのというと、なんとなくこういうという返事しかこないでしょう。それは、我々が日本語を解説するのと同じでしょう。外国の方に「なんで私は、ではなく、私が、なの?」と聞かれてもなんとなく私は、は変だからとこたえるでしょう。その助詞はね、とはやらないのです。

大人になってから英語を学ぶ場合最低限のルールがあったほうが断然まなびやすいです。中学3年間の英語で充分です。自信のあるかたもないかたも一度復習されることをおすすめします。それが出来たら後は実践です。


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2012-01-28 23:22:33

英単語 勉強のタイミング

テーマ:ブログ
どのタイミングで何をどれだけやるかと言うのは極めて重要。


例えば単語。英語の学習に置いて語彙習得というのは必修だが、いきなり語彙を暗記しだすのは極めて効率が悪い。頭の中に構文の知識をいれてからのほうが記憶が定着しやすい。


中学3年間の英語が良かった人も悪かった人も確認の意味で教科書か参考書を手に入れて、徹底的に文法を勉強してみましょう。5文型が正しいかどうかは別にして、ほとんどの英語はこの文型にあてはめれば読解できる。

まずはそこからやってみよう。品詞と働きの知識も当然あったほうが言い。丁寧に英語をやる。そして実戦をいれて行く。そうすると、どんどん無意識に処理できるようになってくる。なぜなら脳は手抜きだから。面倒くさいことやらない。

なので一度丁寧に文法をやることを奨励します。


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