サーフィンで前足に荷重するのは大切です。でも前足に乗り過ぎることによって、上達がストップしているとしたらどうしますか。


サーフィンは後ろ足に乗るのも同じように大切です。そこにスポットを当てた独自の理論をお楽しみください。


上級者には必ずあって、上達の止まっている初級者中級者には、まったくでてこない、基本の形があります。



それさえ手に入れれば、オフザリップやカットバックも思いのままです。是非一緒に上達しましょう。


サーフィンの本質をまとめた無料レポートを作成いたしました。ダウンロードはこちらです。


無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-07-24 07:31:49

パドル

テーマ:ブログ

久しぶりに海に行きました。ブログも久しぶりの更新です。ほとんど更新していませんが、更新するときのネタはほとんどパドルですね。



先日海にほぼ半年ぶり位に行って痛感いたしました。パドル大事です。全然パドルしてなかったので辛かったです。いつサーフィンということになってもよいようにジムでトレーニングしていますが、実際にパドルで使う筋肉はパドルでしかつかないような気がしました。



もちろん全然何もやらないよりはかなりましです。



でみていて気づいたのですが、当然ながら上手い人はパドルがうまい。なにが違うって水を掴む量が違います。ひとかきひとかき確実に水をしっかり掴んでいます。



上手くない人は(パドルがね)水を硬い棒で切っているような感じです。腕は速く動いているんですがそれは水を掴んでいないから速いのですね。しっかりつかんでいたらそんなに早くは動きません。(もっと上級になると話がちがう。しっかり掴みながらも速い。)



しっかり掴めない要因は二つです。


■水を掴むテクニックがない

■筋力不足


まず前者の人が多いです。しっかり水を掴んで腕を柔らかく使いましょう。水泳の本やこのブログの過去の記事を参考にしてください。かなり詳しく書いています。


私は後者です。水を掴むテクはあります。でも筋力がないので耐えられないんです。仕方なく水を逃がしながら掻いていました。これではすすめません。


またパドルの話になりましたが、これがないと話にならないのを痛感したので書きました。鍛えつつテクもあげてください。


では。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト