全統模試の感想と課題

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こんばんは、しぶがきです


今日は学校で河合塾の全統模試受けてきました
久しぶりの記述模試だったので、時間配分などに改善の余地が見られましたが、他の部分では感覚が残っていて、少し安心しました


高2最初の模試であり、高1の時よりも得点にこだわっていきたいですね
そして何よりも判定と全国順位もこだわります




そんなわけで、感想と浮き出た課題を忘れないうちに書き残しておきます




英語
今回の模試で一番苦戦した教科です
死守得点を低めに110点と設定していましたが、それすらも危うい可能性があります

その原因は何か?

基礎が出来ていないことです
全統模試は駿台模試と比較すると基礎的な問題が増えます
その基礎的な問題を確実に解けないということは、基礎が出来ていないとうことになりますよね

結果が返ってきたら改めて分析しますが、今回の出題範囲のうち、
リスニングと発音・アクセントは勉強してないため、ある程度出来なくてもしょうがない
ですが、
文法問題や語法問題に関しては、「なんだっけこれ」と思うものが多々あり、定着率が悪いことが明確化されました

長文に関しても、小説は読めるが説明文は読めないという問題が起こっているのは、結局のところ、文法が弱いとうことです

というわけで、今後の英語の自習は、
エバグリで文法を1から詰め直し→英文解釈の技術で長文対策
と、したいと思います


あと、文法関連ということで英作文について触れると、今まで一度も英作文対策したことがなかったのですが、東大の二次試験にも出題されるということで、少し英作文を意識したいと思います
具体的に何をするかと言うと、「アウトプット」を練習していきたいと思います
これは単語然り文法然りですね〜

個人的には、英作文ができる人は英語ができる人というイメージがあるので、英作文も意識していきます

以上、英語の振り返りでした




数学
昼食を挟んでからの受験ということもあり、集中力の面で不安がありましたが、昨日のうちに問題構成を把握していたためそこまで躓くことなく解けました
駿台パワーもあるのかもしれませんね
高1の頃は目を背けてきた二次関数にも向き合え、正誤はわからないものの、答えを出すことはできました

試験終了後に場合の数で大きくミスしていたことに気づきその部分がどこまで点数に響くかわかりませんが、140〜160点ぐらいに落ち着いたのではないのでしょうか
と、個人的に思ってます
(結果が返ってきて悲惨なことになってたらごめんなさい…)

目標点を超えたので良しとします!


国語
今日の最初の試験科目だったため、感覚が鈍っていたことにより、時間配分をミスりました…

漢文→古文→評論→随想

の順で解いたのですが、
本来は、漢文と古文は壊滅するから早いとこ片しておこう作戦だったのですが、いざ解いてみると、わりかし文が読めてしまったので、じっくり解いてしまいました

ここの漢文を20分ではなく15分以内に収められていたら随想の記述部分を書ききれました
20点ほど損ですね、笑えません…

評論はめちゃくちゃ読みやすかったです
というかどこを使って記述すればいいかが明確だったので、差はつかないと思います

そんなわけで、安定して130点ほどではないかなぁと思います

目標点を超えたのでこれも良しとします




そんな感じで、自分の感覚をもとに合計すると、
英語が110点、数学が160点、国語が130点なので

Σ400

ですねー

となると、おそらくD判定なのかなぁと思います
E判定かもしれませんが…


今回は英語が失敗におわり、30点ほどは伸び代があることを考えたら少しは通用するようになったのかなぁと思います



とにかく今は基礎を固めて上を目指して頑張ります〜







最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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