27日、午前8時、バムルンラード病院集合で、オヤジ3人、健康診断受けてきました。
健康診断をする場所は、バムルンラード病院の中でも一番新しい建物の中。
とってもキレイでした。
まずは、日本人受付窓口で登録。
そして、新館へ移動。とってもキレイです。
会計で支払い。
僕のコースは、8,400バーツ・・・。高い・・。
(本当は2,600バーツのコースを受けるつもりだったけど、もう1人がこっちを受けるというので、つられて申し込んでしまいました。)
待合室もキレイです。
読売新聞とか置いてありました。
土曜日の朝ということで、結構混み合っていて、
午前8時に初めて、色々待たされて終わったのは午後1時近くでした。。
その間に受けた健康診断の生々しい様子を、写真つきでどうぞ・・。
まずは、身長、体重、血圧、体温、視力、採血。。
僕にとって、採血が一番イヤなものなので、いきなり大きな山場を迎えた感じです。
向かいの部屋。一緒に行ったオヤジNさん。
次は、病院っぽい衣服に着替えます。
ここに寝て、
ペタペタ色々脹れれて心電図をとりました。
途中、かなり長いこと待たされて、次へと進みます。
今日は混雑していたみたいで、多くの人が同じコースの健康診断してました。
超音波の部屋とトイレが交互交互に連なっています。
次は、腹のあたりにべっとり何かを塗りつつ、超音波のテスト。
かなり、念入りにグリグリやられたので、何か変な影が見えてしまったのかと思いました。。
更に待たされて、X線。でも、一瞬で終わりました。
「イキスッテー」「トメテー」「ハイテー」と日本語で言ってくれます。
そして、次に検便・検尿。
朝からウ○コを我慢していたので、やったー!という感じですが、これが結構ややこしかったです。
当たり前ではあると思いますが、普通にトイレで採ります。
検尿までは、まー、普通なんですが、
この検便、小さなカップに、小さなスプーンを渡され、これでサクッとすくってきなさい、ということでした。
しかし・・・・、
トイレは、何の細工もされていない普通のトイレなわけですので、
通常、ウ○コが落下する先には水が溜まってるわけです。
この短いスプーンで、水の中に落ちたウ○コの破片をすくうのはかなり気まずいと思いつつも、
やっぱり、水の中に落下してしまいました。。。
もう一度ひねり出してみて、今度は、相当「右側」に座って、水のない土手の部分・・・に見事落下。
便器に正面から向き直り、サクッと採取して無事に容器に入れました。。
ちなみにオヤジNは、手拭用ペーパーを手に持ち、その手でキャッチしたそうです・・・。
こういうところだけ妙に細かく説明しててすみません。。
そして最後がバリウム飲んでの検査。
謎のアラブ人N。
機械の中で寝そべりながらも、頭上の画面は見えていました。
「右ムイテクダサーイ」「アオムケー」「ヒダリクダサイーイ」、「マクラクダサーイ」という感じで心強いです。
僕の体にもいっちょ前な内臓の形をしたものが入っていて、ちょっと安心しました。。
ちなみに、これは僕の腹の中の写真・・・。
その後、また、ひとしきり待った後、お医者さんが問診。今日の結果すべてを見せてくれて、
タバコも酒もやらない、めずらしぃ~
みたいにほめられ、
数値もすべて正常で、
くちびるが乾いてカサカサしていたので、それを見て、「もっと水を飲みなさい・・」
と言っていました。。
ホントにしっかり検査してくれてたのか疑問に思うほど、何事もなく終わりました。。