中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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塾ならば生徒の成績は上げて当然です。

しかし、成績アップや受験だけが教育ではありません。


いつの時代も親の願いは「子供の幸せ」ですよね。

そして心豊かに育った生徒は、家族や周囲の人々を幸せにします。

そんなふうになれば、教える先生たちも幸せを感じます。


生徒、親、家族、周りの人々、指導者・・・

関わる全ての人が一緒に幸せになれる教育の形を目指します。




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「良い問題集、ずばり 教えていただきたいです。」

「中学数学の勉強法 定期テスト対策の正しいやり方」

「子供の気持ちはわかるつもりだったのですが・・・」

「セミナーの内容は大変具体的で、読んでいてイメージをつかむことが出来ます」


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前回更新したもの

「『子供の意見を全同意している』方も多いのではないかと感じました」

「勉強は「やるべきことをがんばる力」をつける道具の一つ、とも思っています」

「どんな声かけやアドバイスをすると親子の言い争いなく上手くいくのか悩んでいたところ・・・」

「反抗期のメルマガをもう一度読みたいと思っています」



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今日お届けするのは、障害者差別解消法に関する記事です。

 障害を理由にした差別を禁じる「障害者差別解消法」が施行された今春、障害を持つ男子学生が、国立大学に進学した。大学の支援を受け、医療工学の研究を志して学んでいるが、受験時に別の大学から入学に難色を示される経験をした。大学の判断はなぜ分かれたのか。 

引用元:障害者の大学受験、見えぬ壁(2016.7.3)

 この男子学生が進んだ東北地方の国立大学は、障害のある学生の支援室を設置し、入試前に試験時間の延長などの配慮を本人と話し合ったのに加えて、入学後も専任教員が定期的に面談し、学内の段差の舗装や学食での配膳の補助の支援を続けてくれているそうです。障害者差別解消法の趣旨にも沿った素晴らしい支援ですね。
 ところが、受験時に問い合わせた別の公立大学では、はっきりと「就学及び卒業は難しい」「本人及び共に学ぶ学生への配慮でもあります」と通知文まで送ったといいます。また、さらに別の国立大でも断られたといい、大学によって対応が大きく分かれる現状が透けて見えます。
 障害者差別解消法は4月に施行されたばかりですから、これから徐々に浸透していくことになります。もちろん、障害者だからと言って過剰に配慮をした結果、意欲や能力に欠ける生徒を合格させるような状態になるのは論外ですが、障害だけが理由で通えないような生徒たちには、学ぶ機会と環境が等しく与えられてほしいものです。
 そして、このあたりはまだまだ過渡期だけに、全ての大学に同じような密な対応を期待するのは無理があります。受験校選びを早めにスタートさせて、生徒自身が理解ある大学を見つけるようにしておくことの重要性は覚えておきたいですね。また、生徒独力の情報収集には限界もありますから、どうか保護者の方からも必要な情報提供や支援をしていってあげてくださいませ。



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今日お届けするのは、高校で必要な英語の語彙数に関する記事です。

 2020年度から小中高校で順次始まる新学習指導要領の下で、高校卒業までに指導する英語の語彙(ごい)数が現在の3千語程度から、4千~5千語程度に増える。文部科学相の諮問機関の中央教育審議会が20日、議論をとりまとめた。

 現在は中学校で1200語程度、高校で1800語程度を指導。新指導要領で英語が小学5年から教科になるのに伴い、小学校で600~700語を指導するほか、中国や韓国など海外の状況も参考に、中学では1600~1800語、高校では1800~2500語にそれぞれ増やす。

引用元:高卒までに指導する英語語彙、3千語から4千~5千語に(2016.6.21)

 あまり聞いたことのない方も多いかもしれませんし、聞いてもさらっと流してしまいそうなニュースですね。しかし、生徒にとってはかなり大きな変更です。
 小学校の5-6年生で教科化されても、単語のスペルなどは重視しないという見通しが強いわけですが、果たしてそこで学んだ600-700語が中学校では「すでに覚えたもの」とされるのか、それとも「中学で新たに覚えるもの」とされるのか、非常に気になるところです。
 小学5-6年生の段階で、単語をしっかりと覚えさせようと思ったら、当然授業内でも単語テストのようなものを行う必要が出てきます。しかし、これだと今の小学校でしているような、楽しみながら英語に触れるという範囲内では済まなくなってきますよね。
 一方で、小学校段階では軽く触れさせる程度で良いとすると、今度は中学校でしっかりと覚えさせる必要が出てきます。その際、本来中学で覚えるべき語彙に、小学校で覚えておくべき600-700も加えるとなると、かなりの量になってきます。しかも、新たに中学校では1600-1800語に増やすわけですから、今までの1200語ですら怪しかったのに、小中学校で合わせて2200-2500語と倍近い語彙数を覚えることになります。何やらもう、このままだとついていけない生徒が多発する予感しかしません。
 このあたり、どうやって整合性を取っていくのか、はたまた取らずにいくのか、注視しておきたいところです。



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