留学アドバイザーの小倉屋まさとです。

 

 

初めて僕のブログに来てくださった方は

こちらの自己紹介からどうぞ➡➡➡自己紹介1自己紹介2

 
 
 
英語を学習する上で目標となるレベル。
 
皆さんそれぞれあると思います。
 
楽しみながら学んでいつか
 
なんとなく話せるようになったらいいな〜。
 
というレベルから
 
ネイティヴと間違われるくらいのレベルで
 
英語を書いたり話したりしたい。
 
まで、目標とするレベルは本当に
 
人それぞれだと思います。
 
 
ただし!
 
翻訳家など、そうすることが必要な人以外
 
「完璧な英語」を追い求めるのだけは
 
同意しかねます。
 
「完璧な英語」とはそもそも何でしょうか?
 
TOEICで満点を取ったら完璧でしょうか?
 
そんな事はありません。
 
仮にTOEICで満点取れても
 
世の中にはもっと難しい英語のテストは
 
存在します。
 
 
 
例えばアメリカの大学院に入るときに
 
スコアを提出しなければならない
 
GREというテスト。
 
このテストの言語の部分は
 
ほぼ見た事のない単語で
 
埋め尽くされています。
 
僕は初めて模擬テストをやった時
 
自分の目を疑いました。
 

これは本当に英語か?と(笑)

 
ちなみにルームメイトに
 
GREの問題を見せたところ
 
これは本当に英語か?
 
と、言っていました(笑)
 
 
 
 
大学院に入るためにどうしても
 
やらなければいけない人以外
 
一生に一度出会うか出会わないかの
 
単語を1000も2000も覚える必要があるでしょうか?
 
しかも仮にGREを満点取れるまでになっても
 
それが「完璧な英語」のゴールにはならないでしょう。
 
 
 
目標は英語の向こう側にある世界に置き
 
そこに辿り着くための手段として必要なレベルを
 
ぜひ達成していって欲しいと、僕は思っています。
 
 
 
{91C6643B-ED8C-43A0-A7AE-77B88E5CF45D}

 
 
 
 
AD