のってるうちに更新しちゃいます。
溜めに溜めて、のったときにガーっとやる計画性のない性格が丸見えですよね。
日々努力、コツコツ型の方、尊敬のまなざしです。
Principle of Interior Design の授業は前述したようにセクションに分かれていて、
- SEEING: OBSERVATION + FRAMING (写真)
- LIGHT
- COLOR
- MATERIAL
- SITE / GALLERY VISIT
昨日3週目。最初のFraimingのセクションが終わりました。
写真に関する文や図表に関する文を読み、理解を深める傍ら、
自分でもFramingを意識して写真を撮影し、
写真を色々な角度から考察して、コンセプトを引出し、プレゼンテーションするというものでした。
構図や題材だけでなく、技法や撮影した時間帯、
プレゼンの際のレイアウトなどなど、情報を「読み取る」、コンセプトを「組み立てる」、「伝える」ことを学ぶ良い経験となりました。
私の作品はこちら。
関連する写真をコンビにしつつ、パラパラとめくっていろんな写真の間を行き来できる本を作りました。
写真の課題は、バンタンでも丹後先生から出していただいたことがあり、
わりと進めやすかったように感じます。
丹後先生、ありがとう…!
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デザインコンセプト: Different Worlds
These pictures are what I felt the existence of different worlds.
1. cover - different worlds -
2. different people who came here in the past
3. different people in the same space and time
4. different world in reflection
5. traveling different place without moving
6. booklet はこんな感じ
<フィードバック>
コンセプトがしっかりしていて良いけれど、
悪く言えば最初から固めすぎている可能性もある。
同じ写真をつかって異なるコンビネーションを作ることを通じて、
写真を異なる視点から見るトレーニングをしてみてはどうか。
…ということで、2週目。
新しく4つのコンビネーションをつくってみました。
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1. Repitition
2. Drawn into
3. Framed with back
4. Waiting
<フィードバック>
2.Drawn intoが先生からも生徒からも一番人気。「Waitingは意味分かんない。3.をの方がWaitingって感じだよ。」と言われ、「は、本当だね、そうすれば良かったよ」ってな一面も。
「1.の電話ボックスの上下の並行ラインと、右側の写真の螺旋の延長がつながり、まったく感じの違う写真でもストンとまとまった感じがする。」など意図せずしたレイアウトからタナボタも。興味深かったです。
I think you're working well at showing your photos.
と嬉しい言葉ももらい、単純な私はモチベーションがまたあがりました。
来週はLightのセクション。
3パターンの光の質を選び、それをスケッチで表現する。
これまた、そそられる課題ですね。
先生の課題のセンスってすごくすごく重要ですよね。