Study Interior Design in NY

NYパーソンズ大学でのインテリアデザイン留学日記。


テーマ:

全然授業とは関係ないんですけど、

井上のきあさんのデザインメソッドを読みながら、イラレで羽根を作れるようになりました。

うっふふふ。


Illustratorデザインメソッド/井上 のきあ

¥2,520

Amazon.co.jp


前職の先輩の名刺デザインをさせてもらえることになって、

裏面は営業用に業務内容を表記したいってことだったので、

業務内容にぴったりくるアイコンを素材集から探してたんです。


4つあるうちの業務内容のうちの1つ「翻訳」にしっくりくるアイコンがなかなかない。

ということで、本棚からのきあさんの本出動。


初めての割に、上手にできた、羽根。


Study Interior Design in NY-feather



ペンと文字と組み合わせて、翻訳って感じのアイコンをつくろうと思ったわけです。


Study Interior Design in NY-translation

アイコン: 翻訳


で、他のアイコンとも合わせて、名刺の裏面はこんな感じに。

他のアイコンは素材集からひっぱり出してきました。


Study Interior Design in NY-namecard

情報は載せれなくて残念なのですが、ロゴはオレンジ色とグレイの2色。

アイコンもその2色を使ってます。


先輩のビジネスがぐーんと広がりますように…!


テーマ:

のってるうちに更新しちゃいます。

溜めに溜めて、のったときにガーっとやる計画性のない性格が丸見えですよね。

日々努力、コツコツ型の方、尊敬のまなざしです。


Principle of Interior Design の授業は前述したようにセクションに分かれていて、


- SEEING: OBSERVATION + FRAMING (写真)

- LIGHT

- COLOR

- MATERIAL

- SITE / GALLERY VISIT


昨日3週目。最初のFraimingのセクションが終わりました。

写真に関する文や図表に関する文を読み、理解を深める傍ら、

自分でもFramingを意識して写真を撮影し、

写真を色々な角度から考察して、コンセプトを引出し、プレゼンテーションするというものでした。


構図や題材だけでなく、技法や撮影した時間帯、

プレゼンの際のレイアウトなどなど、情報を「読み取る」、コンセプトを「組み立てる」、「伝える」ことを学ぶ良い経験となりました。


私の作品はこちら。

関連する写真をコンビにしつつ、パラパラとめくっていろんな写真の間を行き来できる本を作りました。

写真の課題は、バンタンでも丹後先生から出していただいたことがあり、

わりと進めやすかったように感じます。

丹後先生、ありがとう…!



1Study Interior Design in NY-principle_1-1  2Study Interior Design in NY-principle_1-2

3Study Interior Design in NY-principle_1-3  4Study Interior Design in NY-principle_1-4

5Study Interior Design in NY-principle_1-5  6Study Interior Design in NY-principle_1-6


デザインコンセプト: Different Worlds

These pictures are what I felt the existence of different worlds.

1. cover - different worlds -

2. different people who came here in the past

3. different people in the same space and time

4. different world in reflection

5. traveling different place without moving

6. booklet はこんな感じ


<フィードバック>

コンセプトがしっかりしていて良いけれど、

悪く言えば最初から固めすぎている可能性もある。

同じ写真をつかって異なるコンビネーションを作ることを通じて、

写真を異なる視点から見るトレーニングをしてみてはどうか。



…ということで、2週目。

新しく4つのコンビネーションをつくってみました。


1Study Interior Design in NY-principle_2-1  2Study Interior Design in NY-principle_2-2

3 Study Interior Design in NY-principle_2-3 4Study Interior Design in NY-principle_2-4


1. Repitition

2. Drawn into

3. Framed with back

4. Waiting


<フィードバック>

2.Drawn intoが先生からも生徒からも一番人気。「Waitingは意味分かんない。3.をの方がWaitingって感じだよ。」と言われ、「は、本当だね、そうすれば良かったよ」ってな一面も。

「1.の電話ボックスの上下の並行ラインと、右側の写真の螺旋の延長がつながり、まったく感じの違う写真でもストンとまとまった感じがする。」など意図せずしたレイアウトからタナボタも。興味深かったです。



I think you're working well at showing your photos.
と嬉しい言葉ももらい、単純な私はモチベーションがまたあがりました。

来週はLightのセクション。


3パターンの光の質を選び、それをスケッチで表現する。

これまた、そそられる課題ですね。

先生の課題のセンスってすごくすごく重要ですよね。


テーマ:

Principle of Interior Design の授業はバンタンで西村先生に教えていただいたような、

空間に限らず色々なもの題材にアウトプット(作る)とインプット(読む)を同時にやっていく授業です。


デザイナーとしてのもっとも重要で基盤になるところをトレーニングしていくので、

ファーストセメスターにとる学生さんも多いです。


私は、ファーストセメスターとるつもりだったのですが、

同じ曜日に読み物の多いEnvironmental Designを取っていて、

制作系の授業はちゃんと時間をかけてやりたいと考えた末、

ファーストセメスターではドロップ → セカンドセメスターで取ることにしました。


※必修科目は卒業までに履修すれば、どのセメスターにとってもOK。

  ただし、他の授業を取っていることを履修条件にしている授業もあるので、

  卒業から逆算して計画的に授業登録をしていかなきゃいけません。


自分にとってPrincipleの授業はとっても重要に感じたので、先生選びもすごく慎重に。

最初の1週間は2つのPrincipleのクラスに出席して比較させてもらいました。



私が選びに選んだPrincipleの先生は、

落ち着いていてフィードバックもとっても適格なAshelyという女性の先生です。


授業の内容は、1~3週間単位でカテゴリーに分かれています。


- SEEING: OBSERVATION + FRAMING (写真)

- LIGHT

- COLOR

- MATERIAL

- SITE / GALLERY VISIT


それぞれのカテゴリーは追々ご報告します。がんばります。

Amebaおすすめキーワード