昨日は、”ジョージ先生の楽しい体幹トレーニング教室”小学1年生クラス体験会でしたルンルン
火曜日の4,5歳児クラスより、ちょっぴりお兄ちゃんとお姉ちゃんの小学1年生クラス。

 

しっかり”体操”をしましたよ跳び箱

残念ながら写真は撮れませんでしたが、子供たちはテンションMAXキラキラ張り切って動いてくれましたニコニコ

 

小1クラスと4,5歳児クラスとの違いは、子供への向き合い方の違い。

4,5歳児は自由にのびのびとエネルギーを出せるように。
小1は、小学生だからこそルールを守ること、挨拶など礼儀作法
も、締め付けではなく、きちんと伝えます。

それが出来ないと、学校でも困ってしまいますから。

 

のびのびするのと、好き勝手するのは違うんです。

だから、子供のエネルギーを受け止めながら、その方向性を体操に向けて自分をコントロールすることを教えます。

 

今まで跳び箱が飛べなかった子供が、今日急に飛べるようになった!
その子は嬉しくて、何度も何度も跳び箱を飛びましたドキドキ

 

これが、子供の自信と次への原動力ですねウインク

 

子供を教える時に、例えば、跳び箱を飛べるようになることは、大きな目標。

 

でもそのためには、

しっかりと手をつくこと。
助走も必要ですよね。
踏切りのタイミングと位置。
手をつく位置など。

 

跳び箱を飛ぶという一つの動作を成功させるためには、いろいろな要素が必要で、その一つ一つが出来なければ飛べません。

 

それを分析して一人一人のどこが足りないかを見極めます。

 

例えば、跳び箱に手がきちんとつけていない子がいます。

”では、ここの位置にちゃんとこういう風に手をつきましょう。”

 

それだけでは、飛べません。

 

なぜなら、そこにただ正しく手をつくだけでは身体を支えられないからです。

 

だから、ジョージ先生は言います。

”跳び箱のここを叩いてバン‼て大きな音を出して‼”

子供達は、大きな音を出すことに集中します。

 

バン‼

 

そうすると、手をつく勢いが増して、しっかりと身体を支える力が入ります。大きな音を出すために、助走にも自然と力が入ります。

 

走って、踏み切って

 

バン!びっくり

 

飛べたー

 

力強い音が会場に響きました爆  笑

 

そう。
理屈を並べると子供はひとつひとつに引っ掛かりを覚えます。
考えすぎると、考えることに集中して動きがおろそかになります。

 

でも、手でバン!って大きな音を出すだけなら、それに集中できて、そうすることでそれ以外の動きも自然とついてくるのです。

 

ジョージ先生は、計算ではなく、経験と本能でそれを知っていいるようです。

そんなジョージ先生の体操教室。
これから先、運動が好きになったり、スポーツができるようになる下地を作る体幹トレーニングがテーマです。

絶対楽しいよ~ニコニコ


活き活きした子供の笑顔がそれを物語っていますニコ

 

小学1年生の体操教室は5月から正規教室がスタートします。
随時無料体験受付中☆

毎週木曜日。16:00~17:00
あぼしまち交流館です。
一緒に運動しませんか?
毎週楽しみになること間違いなしです音譜

 

 

詳細、お申し込みは予約専用サイトよりお願いします。
予約専用サイト:https://coubic.com/studioposture

沢山の子供達に元気と笑顔をニコニコラブラブ

 

助産師 いるまず 和恵

 

 

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