作家のミソ帳、美容、ときどきトマソン

◆ふられないメール術、ひびく文章の黄金律、難材を出版するヒント、あの売れっ子作家の創作のタネ・・・
22年間、出版業界をほふく前進する (株)『スタジオポケット』 のライター達がわらをもつかむ思いで獲得した【文章・出版のヒント】と、ときとき世迷言をお送りします


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イギリスから「エロス」が届きました。

 

奇跡の地といわれる、フィンドホーン(国連提携NGO)から、信頼できるイギリスの卸元を経て、やって来てくれたちいさなボトルたちです。

 

 

フィンドホーンってこういうかんじかしら

 

定価4100円(税込)のところを、2980円(税込)でご提供しようと思います。

たくさんの女性に試していただきたいので、国内最安値で♡ →こちらです。製品仕様なども

 

ここ数日、ウンウン唸りながら調べたところ、少なく見積もって国内で3千人、全世界では百万人以上(欧州中心。実際はこの3~4倍掛けでないかしら)に、現在進行形で愛飲されている、やはり全世界で最も人気のある「フラワーレメディ」のひとつです。

 

文字通り、「エロスを感じた」「自分の女性を取り戻した」「モテた」「パートナーと仲良くなった」「恋人ができた」…のみならず、
「我が子に優しくなれた」「職場での人間関係が改善した」「肌がきれいになった」「髪が艶やかになった」(化粧水などに混ぜるとよいらしいです)国内で散見されるだけでも数百件の体感コメント。

ザ・エロスなコメントには、私はつい斜に構えてしまっていたのですが(・・)

 

自分自身が、あれっっ という体感 を経て、おもしろいなと思ったのは「自己受容」感という、これも多くのエロス愛飲者が体感されていること。

 

女のひとが自己を受容してゆとりができると、男性を元気にできるようになりますから、ひいては社会の元気につながるのかもしれない、ということで・・

 

世界中のひとびとを、ここまで虜にするレメディの「波動」とはいったいなんなのか。私はやっぱり「プラセボという言葉で思考停止したくなーい」病が深いので、量子力学について齧ってみました。

 

…で、調べれば調べるほど、疑問がふくらむ脳溶け現象を起こしていますが、

万物を構成する素粒子のふるまいを解き明かそうとする量子力学の世界は、これまで自分が「現実」と思っていた物理とは相容れないことが多く、世界中の物理学者がその矛盾を埋めようと、猛烈な努力をなさっていることだけはわかりました;;

 

また、私のような情弱でも、世界中の「エロス」使用状況を垣間見させてくれた人工知能レベルの翻訳機能をもつGoogleさんはじめ幾つかの企業は、「0でも1でもある概念」を取り入れた、量子コンピュータの導入実験に余念がない。

 

「0か1か」ではなく、「0でも1でもある」素粒子の動きを利用した「最適化」という概念は、まちがいなく今の世界の常識(ビッグデータといわれてた事とかも)、変えるんだと思います。

 

で、

♥エロスについての素人仮説♥

たとえば「量子もつれによる情報共有は、光より速い」という研究結果が発表されていますが、これほど世界じゅうの女性達に愛飲されているエロスの素粒子というのは、一種の「量子テレポーテーション」みたいなことを起こしているんじゃないか?

 

つまり、エロスが世界中で人気になればなるほど、各地で量子レベルの共鳴現象を起こしているんではないか。プラセボ的な条件も超え、私のように「疑い」をもって使用した観測者にも作用するほど・・

 

また、宇宙が現状でこのようなインフレーション状態にあることは、多くの物理学者にとっては共通認識らしいのですが、

 

たぶん、宇宙はこのようなトーラス(円環体)構造に収束されていくのが一定のオチではないのかな、

(人間の大脳、りんご、フラメンコのマルカヘ、男性器・・・? 相似象はとても多いですよね)

藤原 肇氏(フジャーナリスト/理学博士)の「全体宇宙像―ホロコロミクス」より
 

さらに、ビッグバンを中心にこの世界…われわれの住む宇宙は、別の大きな宇宙のブラックホール内部に埋め込まれており、私たちの宇宙のブラックホールも“別世界”につながる出入り口である 可能性があるという、物理学者ニコデム・ポプラウスキーらの説が、私は個人的にしっくりきまして、

 

この世界はマトリョーシカのような容れ子構造・・…・全部考えるとこんがらかるので一部分だけ取り出すと・・・

この世界も含まれているかもしれない「ブラックホール」というのは、「ホワイトホール」とツイン(相似象、陰陽)になっているという数学説です。

 

 

そこでエロスに戻りますと、大勢の女性が体感する「自己受容」「自己肯定」というのは、

自分の体内≒エネルギー体のなかに、ブラックホールならぬ「ホール」「袋」「球体」「吸引力」「陰」、といったものができる状態ではないかと思います。なにかのツインとして。

 

女性(的なもの)というのは、「袋」、ひいては「袋から何かツインを生む前駆状態のもの」=「母体」になるのがやはりニュートラルなのではないか。

そして「エロス」というレメディの波動は、そういう袋状、円環状のものを体内もしくはエネルギー体のなかにつくるサポートをするのではないか。

 

すると、自然に「袋に入る」もの、ツインなもの・・・わかりやすいエネルギーとして、まず陽とか男性とか、「エロス」なエネルギーが入ってくるんじゃないかな。 

 

直観でしかないんだけど、そうした感覚も確かめてみたいので、「エロス」の生みの地である「フィンドホーン」をこの夏に、訪問してみようと思います^^ 

 

これはセブンシスターズ(2014)。農民じゃないよー

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