Studio Lazuliのブログ

Webデザイン・フォトグラフィー・グラフィックデザインを中心とするクリエイティブ業務全般のサービスを承るデザイン・スタジオStudio Lazuli


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JALPAK France | Web・ホームページ制作
サイトの種類 : 企業サイト
サイトの機能 : レスポンシブデザイン、ブログ機能、予約フォーム
サイトの概要 : JALPAKパリ支店のオフィシャルWebサイトをリニューアル。
リニューアルの目的 : モダンなデザインに作り直し、スマートフォン&タブレット対応のレスポンシブデザインに作り変える。
URL : http://www.jalpak.fr
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パリコレを見に来たオシャレさんをスナップ


世界一のファッションイベントであるパリコレを見に来る方たちはやっぱりオシャレ!ということで、今回ファッションショー会場の前で見かけたオシャレさんたちにスポットを当てて記事を書いてみます。写真1枚目&2枚目はPascal Millet(パスカル・ミレ)とANREALAGE(アンリアレイジ)の両コレクションで見かけたカップル。お二人とも蝶ネクタイがプリントされた白のTシャツで、女性の方には「SAVE BLOOD CLOLOR」、男性の方には「Le Pen No gain」のキャッチコピーが書かれています。それに、彼女は赤いミニスカート、彼氏はグレーのパンツという極めてシンプルなスタイルですが、何故か注目浴びまくり。やはり、スタイル抜群の美男美女のカップルは何を着てもオシャレに見えます(笑)写真3枚目の金髪女性は黒のドレスにゴールドのパンチが効いたスカーフを巻き、足元はナイキのバスケットシューズでまとめています。雰囲気からして、ハリウッドの有名女優っぽいですが、誰だかは特定できず・・・写真4枚目の黒人男性はブラック・デニムにネイビーカラーのロングコートを羽織り、白のバスケットシューズでバランスを取っています。スラっとスマートに見えるオシャレ・ファッションですね!

パリのストリートスナップ


パリでは一見シンプルでシックだけど、ワンポイント人とは違った『遊び』を取り入れをしている人たちをよく見かけます。そんなオシャレさんにスポットを当てて、今後もストリートスナップを撮影していきたいと思います。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/photography/paris-collections-snap.html


引用元:2015年春夏パリコレ・スナップ【ファッション】
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ANREALAGE(アンリアレイジ)パリコレ・デビュー


2015年春夏パリコレクションが開幕した9月23日、Pascal Millet(パスカル・ミレ)のコレクション撮影後に急いでANREALAGE(アンリアレイジ)のファッションショーの会場に向かった。ANREALAGE(アンリアレイジ)は日本人デザイナー森永邦彦が2003年に立ち上げたブランドで、11年目を迎える2014にパリコレ・デビューとなった。さすが注目の日本人デザイナーのパリコレ初参加とあって、他のコレクションよりも日本からの報道陣、バイヤーが目立った。そんな中、なにやらダボダボの白い衣装に身を包んだ女性(4~7枚目の写真)たちが突如現れた。最初はショーに参加するモデルたちの衣装を公開まで隠す目的でこのようなダボダボ衣装を纏っているだと思ったが、モデルと呼ぶにはあまりにも身長が小さい女性も含まれ、私の頭の中は?な状態。パリコレでは20~30分遅れてショーが開始するのは当たり前のようだが、ANREALAGE(アンリアレイジ)も同様にこのくらい遅れてショーが開始された。

ANREALAGE(アンリアレイジ)コレクション撮影


コレクションショーはÉcole nationale supérieure des beaux-arts de Paris(パリ芸術大学)の荘厳な雰囲気の建造物の中に真っ白なステージ、壁を敷き詰めた空間で行われた。モデルたちの衣装は白、あるいは黒のみでカラーは一切なし。アイボリー色の横分けヘッドピースを頭に被り、どれも透明感・近未来的・宇宙的なシンプルの中にどことなくロック・テイストを感じるデザインで、中には真っ白な衣装に木々の影ようなモチーフを施したデザインの衣装も見かけた。ショーのハイライトは2人のモデルが背を合わせしばらく静止、機械的なバックミュージックに合わせて(?)衣装のあちこちが光る演出。最後はデザイナー森永氏がステージで一礼し、ANREALAGE(アンリアレイジ)のショーは幕を閉じた。

ファッション・モード関連の写真撮影承ります。


パリコレは世界最大のファッションイベントであり、世界で活躍するファッション関係者が集います。ファッション・デザイナー・ヘアーメイクアーティスト・スタイルスト・マスコミ等、ファッション・モード関連の写真撮影をご希望の方いらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/photography/fashionweekparis-anrealage.html


引用元:2015年春夏パリコレ撮影 – ANREALAGE -
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デザイナーPascal Millet&女優Ana Girardot


Pascal Millet(パスカル・ミレ)春夏パリコレクション直後にPascal Millet社CEOのPatrick Ney(2枚目の写真の男性)の計らいでバックステージに通してもらった。コレクション直後ということで、ショーに出演したモデルたちが慌ただしくメイク落としや着替えをしている中バックステージではデザイナーPascal Millet(パスカル・ミレ)(1枚目の写真右の男性)はじめ、ショーの関係者や親交の深い方たちでアペリティフ&シャンパンで簡単な打ち上げパーティーを開催していた。その中にはオダギリジョー主演で現在撮影中の日仏合作映画FUJITAで共演していると語るフランス人女優Ana Girardot(アナ・ジラルド)(1枚目の写真左の女性)もいた。そんな国際派フランス人女優ということでどんな方だろうと注目していたが、ブルージーンズ&☆型モチーフのノースリーブに解れた雰囲気の淡いブルーの帽子という極めてラフなスタイルを本当に自然体で着こなし、ほんわかとした雰囲気で話をするとてもチャーミングな女性だった。また、ショーを裏で支えたヘアーメイクアーティストたちやスタイリストたちも皆笑顔が素晴らしく、オープンマインドな人々でとても楽しい経験となった。

Pascal Millet社CEOのPatrick Neyとの出会い


Patrick NeyはデザイナーPascal Milletと共同でPascal Millet社を経営するCEOで、日本文化にかなり関心が強く、ショー開催中もバックステージでも私達に気を使って話しかけてくれた。そんな彼から先日連絡があり、近いうちにフランス人女優Ana Girardot(アナ・ジラルド)と日本に行くと話してくれた。なんでもPatrick Neyは親日家で既に日本には何度も足を運んでいるらしく、日仏合作映画FUJITAの撮影で初めて来日する彼女のために日本を案内する予定ということだった。Pascal Millet社CEOからそんなフレンドリーな話をしてもらい、最初はちょっと戸惑ったが、本当に日本好きで優しい方なんだと感じ、光栄に思う出来事だった。私はファッション業界も含めて、パリで友人の輪が少しずつ増えてきている現状を心から楽しみ、人生を満喫している。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/photography/pascal-millet-backstage.html


引用元:パリコレPascal Milletバックステージ
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2015年春夏パリコレ撮影


2015年春夏パリコレクションが9月23日に開幕し、公開初日のPascal Millet(パスカル・ミレ)のコレクション撮影に行ってきた。PASCAL MILLETはカジュアル&シックをコンセプトに世界中の女性ファンを虜にしている地元フランス発のブランドである。都会的なナチュラル・カジュアルのスタイルでありながら、エレガントを感じさせるデザインが魅力である。さすが2015年春夏パリコレクション公開初日だけあって、会場であるPalais de Tokyo前はお洒落したセレブな人々を取り囲む報道陣たちでかなり盛り上がっていた。そんな報道陣たちを潜り抜け、会場内に潜入するとPascal Millet社CEOのPatrick Neyさんが待機していてくれて、ステージ正面のベストポジションに通してくれた。モデルたちはこのステージから登場し、そこから真正面にウォーキングするため、パリコレ撮影には最高の場所でショーの開始がなんとも楽しみであった♪

Pascal Millet(パスカル・ミレ)コレクション


ショーが開催されたのは9月末だが、パリコレでは早くも翌年春夏のファッションを発表する。今シーズンは華柄、あるいはゆったりとしたホワイト系のワンピース、パンツといったフェミニンなスタイルとレザー素材を用いたボーイッシュなスタイルという2つの相反するスタイルをベースにショー展開している。このようにシーズン毎にテーマはもちろん違ってくるのだが、Pascal Milletブランドのコンセプトにある「都会的・ナチュラル・カジュアル、且つエレガント」という部分はシーズンを問わず感じられる。こうしたブランド戦略に関するコンセプトはファッションに限らず、どの分野でも崩すことなく、突き進むべきであることを強く実感した。

ファッション関連の撮影承ります。


ファッション・デザイナー、ヘアーメイクアーティスト、スタイルストといったパリでファッションに関連するお仕事をされている方たちからの撮影依頼お待ちしております。皆さんの作品をWeb上で公開するためのポートフォリオ・サイトの制作も同時に承っているので、お気軽にご相談ください。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/photography/fashionweekparis-pascal-millet.html


引用元:2015年春夏パリコレ撮影 - Pascal Millet ・・・
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ロワール地方の古城を巡りながらウェディング・フォト


ロワール地方にあるシャトーコルベール&シュノンソー城、その後パリ市内にノートルダム寺院・エッフェル塔・ルーブル美術館を一日で巡るウェディング・フォトの依頼を受け、丸一日掛けて撮影してきました。シャトーコルベールはパリから南西に380km程向かった場所にあり、パリ→シャトーコルベール→シュノンソー城→ノートルダム寺院→エッフェル塔→ルーブル美術館で走行距離を計算すると1000km近い距離になるため、撮影前日に車でパリを発ち、シャトーコルベールに最も近い都市ショレで一泊することにした。ロワール地方は今年の5月に友人と車であちこち巡り、シャンボール城・アンボア城・ブロワ城を訪れ、最後にロワール地方の中心都市トゥールで一泊したが、憧れのシュノンソー城に行くことができなかったため、今回はそこに行けることが何よりも楽しみだった。ロワール地方にはあちこちに美しい古城があり、緑が多く、美味しい食事&ワインが沢山あるので大変魅力的な地方の1つである。

シャトーコルベールなら宿泊&撮影可でハネムーンに最適


撮影を開始したシャトーコルベールは17世紀の建築様式と中庭で構成される荘厳でフランスらしい気品と伝統に満ちた美しいお城。大理石で彩られたエントランスホールと豪華な螺旋階段、木造で重みのある通路、天蓋付きのベッド、歴史を感じさせる暖炉、緑一面の眺望がどこまでも続く庭園、どこにカメラを向けても絵になってしまう美しいお城で、フランスでウェディング・フォトを検討されているカップルにはぜひお薦めしたい場所の1つです。

シュノンソー城でロマンチックにウェディング・フォト


ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスで最も観光客が訪れる城とされているシュノンソー城。シェール川を跨ぐ古城、川面に映り込む城と空の美しさ、16世紀の創建以来ディアンヌ・ド・ポワチエやカトリーヌ・ド・メディシスといった女性たちに愛されて守られてきた歴史、中世の古城でウェディング撮影を希望されるカップルには最高のロマンチックでベストなロケーションと言えます。特に、ディアーヌの庭側からの撮影では以外に観光客が少なく、優美なシュノンソー城を背景に心置きなく色々なポーズを楽しみながら撮影できた。また、お城周辺だけではなく、2,000本のイチイの木によって作りこまれた迷路園(ラビリンス)があり、そこで隠れんぼ等の子供っぽいポーズを撮ってもらっての撮影が面白かった。

ノートルダム寺院・エッフェル塔・ルーブル美術館で夜景撮影


パリ到着が当初予定していたよりもだいぶ早かったので、パンテオン隣りのレストランで軽食を食べ、そのままノートルダム寺院へ。ノートルダム寺院のフライングバットレスが拝めるQuai de la Tournelle側から撮影したが、やはり夕方時に夕日を背景にしたノートルダム寺院の風景は圧巻。なんとも神秘的な雰囲気に包まれるお薦めポイントです。次に、予定していた撮影ポイントに急遽アレクサンドル3世橋を追加して、撮影することに。アレクサンドル3世橋は1900年に開催されたパリ万国博覧会のために建設された橋で、パリで最も豪華絢爛な橋でアンバリッドやエッフェル塔を背景に捉えることもできるので人気スポットの1つです。そして、パリ市内でのウェディング撮影で必ずリクエストされるエッフェル塔に向かいました。ここはシャン ドゥ マルス公園の端から歩きながら色々とポーズを変えながら入念に撮影し、最後はビラケム橋からLazuli色に彩られた夜空に光り輝くエッフェル塔をバックに撮影。その後、ルーブル美術館と凱旋門前に向かったが既に日が完全に暮れていたため、ここからは街灯とカメラのフラッシュを使って夜間撮影。ルーブル美術館の重厚で荘厳な石像建造物と近代的ガラスのピラミッドがなんとも調和されてゴージャスな雰囲気の中撮影し、最後は光り輝く自動車のヘッドライトとバックライドに彩られたシャンゼリゼ通りで凱旋門をバックに撮影終了。当日は朝5時から準備に掛かり、撮影が終了したのが22時を過ぎていたので、だいぶタイトなスケジュールだったが、依頼主のお二人が当初希望されていた以上の撮影ポイントを効率的に巡ることができ、最高にロマンチックで美しいウェディング・フォトを撮影することができて心より満足している。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/photography/loire-chateaux-wedding-photo.html


引用元:ロワール地方の古城&パリでウェディング・フォト
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レスポンシブ・デザインとは?


一昔前まではWebサイトを閲覧するデバイスと言えばPCのみでしたが、現在ではそのPCに加え、タブレット、スマートフォンといった様々なディスプレイ・サイズのデバイスからWebサイトを閲覧するようになりました。このWebサイトを閲覧するデバイスの多様化により、特定のデバイスのディスプレイ・サイズに合わせてレイアウトを行った場合、他のディスプレイ・サイズのデバイスに対応しきれない問題が発生するようになりました。Web制作の現場では、当初対象とするデバイス毎にHTMLファイルを用意しながら対応しようと試みましたが、Webサイトの管理・メンテナンスが極めて困難なため、よりシンプルなシステムの提案が求められるようになりました。そうして生まれたのが、レスポンシブ・デザインです。現在ではデバイス毎にHTMLファイルを用意するのではなく、1つのHTMLファイルを使い、ブラウザの幅に合わせてレイアウトだけを調整するレスポンシブ・デザインというアプローチが一般的となってきています。その最大の特徴は、デバイスを問わず1つのHTMLファイルだけで複数デバイス対応が可能なため管理が極めてシンプルなことです。また、Googleがこのレスポンシブ・デザインを推奨している通り、各デバイス対応ページを同一URLで行えるため、SEOの視点からは大変有利であるといったメリットがあります。ただし、レスポンシブ・デザインでは何pxのディスプレイ・サイズを境(ブレイク・ポイント)にレイアウトを切り替えるのかを決定し、Webサイトの装飾的要素を指定するスタイルシートにレイアウト別のコードを既述する必要があるため、Web制作者にとってはサイト構築までの作業工程が大幅に増加し、これまで以上に綿密なサイト設計を行う必要があります。

レスポンシブ・デザインのメリット&デメリット


○メリット


・1つのHTMLファイルで各デバイスの一括管理ができるので、管理が極めてシンプル
・各デバイス対応ページを同一URLで行えるため、SEOの視点から有利(Google推奨)
・対応デバイスが増えても、スタイルシートの編集だけで済むため対応が簡単

○デメリット


・スタイルシートの記述をブレイク・ポイント毎に切り分けるため綿密なサイト設計のノウハウを要し、作業工程が増加
・同一のHTMLファイルで多様なデバイスに対応させるため、特定デバイスにとって不要なコードを読み込む可能性有り
・デバイス毎に異なるコンテンツを表示するには不向き

 
オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/web/responsive-design.html


引用元:レスポンシブ・デザインの特徴
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ストラスブール散策


ストラスブールの魅力はなんといっても人々の優しさ、都市が可愛くて洗練された雰囲気があること、清潔で治安が良いことに加えドイツ国境に接しているため物価の安いドイツに気軽にショッピングに行けることである。また、文豪ゲーテやヴィクトル・ユーゴーをも魅了したと言われるストラスブール大聖堂は高さ142メートル、ヴォージュ産の砂岩による独特なピンク色の外観でこの都市を訪れる者たちを圧倒する美しさである。中世には交通の要衝として多くの旅人を受け入れ、近代はドイツとフランスの領土争いにより、ドイツ語を強要される時代があったり、フランス語を話す時代があったりと複雑な経緯を歩んできた土地である。前日はイタリアのジェノバからひたすた北上し、ここストラスブールに到着した時は20時を過ぎてしまっていたので日暮れ後の散策しかできなかったが、この日は朝から昔暮らしていた時によく歩いていた中心街をあちこち散歩してみた。ストラスブールの町中を歩いていると、パリでは普段見ることのないアルザス地方で独自に発達した料理をあちこちで見かける。発酵させたキャベツに、豚肉とソーセージとジャガイモを入れて白ワインで長時間煮込んだシュークルートやクリーム&チーズのソースをベースにした薄生地のピザと言ったところのタルトフランベといった代表料理はもちろん、婦人用帽子の形状のクグロフと呼ばれるパンやビールのおつまみに最高の固くてしょっぱいプレッツェルと呼ばれるスナック等を地元民たちが本当によく食べているのを見かける。同じフランスでもパリとは違い、最初の一杯はビールから始める人が多く、ここには独自の食文化が発達してきたことがよく分かる。

友人たちとのディナー


ストラスブールに移り住んでいた3ヶ月間、いつも色々と気にかけて家に招待してくれたり、車であちこち連れて行ってくれた優しいお隣さん3人組は現在ではそれぞれ別々に暮らし、彼女と同棲している者や一人暮らしをしている者もいるが、みんなストラスブールの同じ一角に住み、いまでも仲良く行き来しているということだった。東京育ち、現在パリ暮らしで田舎を殆ど知らない私からすると、3人とも物心ついた頃から一緒で30代を迎える現在も未だにくっついている姿を見て不思議な印象を抱く。この夜はそんなストラスブールの友人たちが地元のレストランに招待してくれて、プレッツェル・タルトフランベ・牛煮込み料理を沢山食べながら、懐かしい話をしながら沢山笑った。みんな子供のように純粋な目で本当の家族のように優しく迎え入れてくれて感動する程嬉しかった。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/travel/illumination-cathedrale-strasbourg.html


引用元:ストラスブールの友人たち&ぶらり散歩
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思い出の地ストラスブール


ドイツ国境に接するフランス東端の都市ストラスブールの語源はドイツ語で「街道の街」であり、古代から交通の要衝として栄えた場所です。かつてはフランスとドイツと領土争いが繰り返されたここアルザスには現在欧州議会が設置されており、ヨーロッパ諸国の政治的取り組みを決定する会議が行われている場所でもあります。以前スイスのローザンヌからフランス国内に引っ越そうと思い、ヨーロッパ諸国の地図を広げて眺めていた時に中学生時代の地理の授業で聞いた記憶のあった「ストラスブール」という地名が目に飛び込んできて、そのままの勢いでスーツケース片手にここに移り住んだことがあった。滞在期間はトータルで3ヶ月未満であったが、とにかくストラスブールの人々の親切心と都市の洗練された雰囲気がなんとも心地良く、とっても思い出深い都市の1つとして私の記憶に刻まれていた。幸運にもストラスブールでお世話になったホームステイ先の隣に私と同年代の青年3人がルームシェアをしていて、何から何まで親切に面倒を見てくれたのだ。というのも、その青年たちはテレビゲーム・アニメ・格闘技が幼少期から大好きで、日本から来たこの私の登場を心から喜んでくれたのだ。ホームステイ先で寝泊まりはしていたものの、大半の時間はそのお隣さんの家で過ごし、一緒にテレビゲームをしたり、公園にサッカーをしに行ったり、地元FCストラスブールというフットボール・チームの試合を応援しに行ったり、アルザス地方を車であちこち連れて行ってもらったりと本当に良くしてもらったものだ。その彼らの優しさは友達間の親切さを超えて、なんだか彼らと兄弟として一緒に育ったかのような感覚に陥ることさえあった。イタリア・ジェノバからそのまま南仏を経由してパリに帰るのも面白くないので、ジェノバからスイス・ドイツをひらすら北上し、この沢山の思い出が詰まったストラスブール経由で帰ることも思いついたのだ。

イルミネーションに彩られたストラスブール大聖堂


思い出いっぱいのストラスブールではあるが、実際のところ生活していたのは2009年2月~5月頃までの3ヶ月未満の期間だったため、一年を通してどんなイベントがあるのかまでは全然知らなかった。という訳で、今回は初めての8月のストラスブール滞在なのだが、ジェノバで出会ったストラスブール在住の青年からこの時期は毎晩ストラスブール大聖堂でイルミネーションによる光のスペクタクルをやっているという話を聞いていたので、ストラスブールに到着後早速大聖堂に行ってみた。このストラスブール大聖堂はヴォージュ産の砂岩を建材として使用されているため、独特なピンク色を呈しているのだが、それがなんともこの洗練された都市の雰囲気にマッチしていて素敵なのだ。ストラスブール大聖堂前に到着するとジェノバで出会ったが言うとおりイルミネーションによる光のスペクタクルが公開されていて、バラ窓の正面の通りには凄い人だかりだった。それもそのはず、この大聖堂に関する宗教的なストーリーを大聖堂正面を一杯に使ってカラフルに表現しているのだが、そのスケールは圧巻の一言だった。20分程のスペクタルを満喫した後、懐かしのプチット=フランス地区の方向に向かってのんびり散歩することにした。プチット=フランス地区とは、アルザスの伝統家屋が密集したという地区のことでユネスコの世界遺産にも登録されているところである。木骨真壁造りの伝統家屋が建ち並ぶこのエリアは、おとぎの国に迷い込んだかのように本当に可愛らしい。まだスーパームーンの翌日だったこともあり、月光に反射したストラスブールの街並みが妖しくも美しく、この独特の魅力を懐かしく感じた一夜だった。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/travel/illumination-cathedrale-strasbourg.html


引用元:イルミネーションに彩られたストラスブール大聖堂
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世界遺産チンクエ・テーレ


ジェノバ出身の友人たち2人にお薦めされた場所チンクエ・テーレに来ました。チンクエ・テーレとは、イタリア語で【5つの大地】という意味で、地中海沿いで断崖絶壁に囲まれた5つの小さな漁村から成る世界遺産に登録されている地域です。アズーリ色の海・カラフルな建造物・陽気に話しかけてくる人々・新鮮な魚介料理・バジルをふんだんに使ったペストと呼ばれるジェノバ・ソース、その全てがパリとは違ってパワフルで人間味が強く、生活感を感じる。日常生活を送るならパリが私の生活に適していると自覚しているが、夏のヴァカンスを過ごすにはこのイタリアのこの下町的で気取らない雰囲気は堪らなく心地良い♪

そのチンクエ・テーレで『太陽がいっぱい』


旅に出る時、パリの天気予報は1週間続けて雨で気温が13度~という8月とは思えない憂鬱なものだった。それが嘘のように、ここチンクエ・テーレではカラッと晴れ渡りなんとも気分が良い。フランスでは数週間の夏休みを取ることが義務付けられているが、それもそのはず雨ばかりで晩秋のようにの8月を過ごし、冬に向けて天候がさらに悪化していくことが確実なこれからの時期を考えると、夏休みくらいは南に向かってのんびりと太陽を充電したいと思うのが普通である。フランスでは屋外に洗濯物を干す住宅は見かけないが、ここイタリアではあちこちで外干し衣服を見かける。フランスでは外観を守る目的で外干しが禁止されているのだろうが、このイタリアの下町的な雰囲気には人々の生活感とエレルギーが感じられるし、人々がとても陽気で楽しそうだ。私の性格から年中陽気でいたいとまでは思わないが、最低でも7月、8月の期間にこういう海沿いの場所でたっぷり太陽を充電して過ごすことの大切さを痛感した。

 

オリジナル記事のURL : http://studiolazuli.com/blog/travel/plein-soleil-cinque-terre.html


引用元:太陽がいっぱい in チンクエ・テーレ
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